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<data><sno id="sno">umizeli5656_153602650025</sno><own id="own">umizeli5656</own><reg id="reg">1536026500</reg><las id="las">1539842404</las><gtp id="gtp">ダブルクロス</gtp><ttl id="ttl">The Only Neat Thing to Do．</ttl><dtl id="dtl">これはDX3rd初心者に対するチュートリアルを想定したシナリオである。&#13;
基本的にエンディングに分岐は無く、一本道で話は進む。&#13;
想定プレイ人数は1PL～4PL程度。ミドル戦闘は想定にいれていない。</dtl><cnt id="cnt">●シーンナンバーについて&#13;
頭の書き出しだけ作ってある。あとは適当にやってほしい。&#13;
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●ハンドアウト&#13;
全員共通で、「UGNから緊急のジャーム討伐依頼を受けた」程度の内容でいい。&#13;
PＬが望むなら、PCにはそれぞれ個別のハンドアウトを適当にくばるといい。&#13;
ジャームにぶっ殺されて覚醒しただの、友人がジャーム化したので討たねばならないだのといったあたりが無難である。&#13;
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●NPC&#13;
『UGNエージェント』　&#13;
PC達にジャーム討伐の依頼をするエージェント。&#13;
今後のセッションで、UGNに対するPC達の窓口ともなる人物である。&#13;
人物像は何でも良い。&#13;
公式NPCでも無論構わないので、GMが動かしやすい人物にするといい。&#13;
PLが不慣れな場合、このNPCを使ってプレイの手本を見せるという役割もある。&#13;
GMが慣れているなら、UGNエージェントのシートを新たに作り、それをNPCデータとして運用すると言う手もある。&#13;
適当に手持ちのPCを持ち込むのも手だが、あくまで手本が目的であり、PC自慢が目的になってはならない。&#13;
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『ジャーム』　&#13;
今回のボス。典型的な衝動に押しつぶされたジャームであれば人物像は何でも良い。&#13;
助ける余地や会話の余地がありそうなタイプにすると、優しいタイプのPCは助けようとしてしまうので、&#13;
プレイを円滑にするためにも、どう見ても手遅れなタイプのジャームにする事を勧める。&#13;
（殺戮衝動が暴走して既に何人か手に掛けてしまっているなど）&#13;
このシナリオの目的はあくまでチュートリアルであるという事を忘れてはならない。&#13;
また、このジャームの描写はGMが「今後どういう雰囲気の卓にしたいのか？」という事を鑑みて行うと良い。&#13;
勧善懲悪にしたいのなら、オーヴァードでなければ討てぬ卑劣かつ獰猛な悪に。&#13;
異能者の悲哀を描きたいなら、望まぬ力を持ってしまった悲惨なジャームの末路に。&#13;
ギャグテイストにしたいなら、死んでも死なない春日恭二に……と、言った具合で好きなタイプのエネミーを選ぶといい。&#13;
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●エネミーデータ&#13;
基本ルルブ記載のデータを適当に抜きだすだけでいい。&#13;
オススメは基本ルルブ2記載の「ジャーム:クラッシャー」に適当にHPを盛った物である。&#13;
PC人数×20点ほど追加で盛っておくといいだろう。&#13;
思ったより早く倒されてしまった場合は「蘇生復活」や「魔獣の証」などで時間を稼ぐ。&#13;
キュマイラは見た目からしてバケモノであるため、手遅れ感を出しやすい。&#13;
基本的にコンボの使い方と、「リザレクト」とロイスの使い方を戦闘では覚えさせたいと思われるので、&#13;
侵食率を手早く100%まで引き上げるために「加速する刻」や「増腕」などを持つのも悪くない。&#13;
装甲無視を持っているPCがいる場合はさらに「剛身獣化」などを盛っておく。&#13;
範囲攻撃やシーン全体攻撃を持つPCがいる場合は、トループの取り巻きも適当に付けると良い。&#13;
キュマイラ混じりのエネミーなので、トループは困ったら適当にジャームに支配された野犬だのなんだのとでも言い訳して、&#13;
データは「警察官」や「機動隊」などのデータをそのまま抜き出すだけでいい。&#13;
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●オープニング&#13;
UGNエージェントからPC達にジャーム討伐を依頼する。&#13;
PC達にロールプレイの練習などをさせるためにも個別OPが望ましいが、&#13;
時間がない場合は手早くUGN支部などに集め、NPCからPC達に概要を説明してしまおう。&#13;
個別OPにする場合は、PCが望むなら、ジャームはPCの日常の知人などに設定してしまうのも悪くない。&#13;
OPでジャームに討たれた事でオーヴァードとして覚醒した、という導入なども良いだろう。&#13;
NPCと会話が終わったら、ロイスの取り方などもついでに教えておこう。&#13;
要件が済んだらさっさとPC達を移動させ、調査を開始しよう。&#13;
無論、PLが多少RPやPCの自己紹介に慣れているようなら、オープニングシーンは自由に演出して貰って構わない。&#13;
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●ミドル&#13;
最低限与えるべき情報は、&#13;
　「ジャームは既に家族や友人を手にかけており、侵食率も高く、明らかに手遅れである」&#13;
　「ジャームの潜伏場所」&#13;
といったところ。&#13;
推奨技能は情報：UGNや情報：噂話といった定番で構わない。&#13;
目標値は7前後程度でいいが、基本的にはGMの好みである。&#13;
他の情報は好みで適当に付け足せばいい。&#13;
PCの数が増えるようなら、1PCが最低1回ずつ情報判定に挑戦できる程度までは、情報項目の数を水増しするといい。&#13;
調達判定に挑んで貰うという手もある。&#13;
ここで基本的な判定方法や財産点の使い方などをPLに覚えて貰おう。&#13;
PLが不慣れでシーンを作るのも覚束無いという場合は、最初にNPCが手本を見せて手解きをするといい。&#13;
ミドル戦闘を行いたい場合は、適当な感じでボスと遭遇して適当に殴り合い、&#13;
適当な所で「瞬間退場」などを使って適当に切り上げよう。&#13;
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●クライマックス&#13;
ジャームの潜伏先に踏み込んだらクライマックスである。&#13;
衝動判定や一通りの戦闘ルールなどの大まかな流れをPLに覚えて貰おう。&#13;
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●エンディング&#13;
ジャームを討伐したら無事エンディングである。&#13;
悲惨なタイプのジャームを討伐した場合、PCやPLが落ち込む事もあるので、&#13;
そういう時はNPCがPC達に労いの言葉をかけて、フォローをしてあげよう。&#13;
</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">1</pnn><pnx id="pnx">4</pnx><pln id="pln">-1</pln><plx id="plx">-1</plx><rtg id="rtg">0</rtg><sc id="1"><typ>7</typ><des>何でもない毎日の筈だった。&#13;
今日は昨日の続きでしかないし、明日も今日の続きでしかない。&#13;
そういう日常が続くはずだった。&#13;
それだけの日常のはずだった。&#13;
たった、それだけで……たった、それだけだからこそ……尊い、日常の筈だった。&#13;
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だけど、それはもう、二度と――お前の手には、戻らない。&#13;
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ダブルクロス　3rd　Edition　『The Only Neat Thing to Do．』&#13;
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ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="2"><typ>7</typ><des>――日本某所。&#13;
とあるUGN支部の管轄区にて、凶悪なオーヴァード事件が発生する。&#13;
内容は連続殺傷。犠牲者は延べ既に六人以上。&#13;
この犠牲者の中には下級のUGNエージェントも含まれている。&#13;
UGN日本支部は当該事件の犯人をジャームと断定。&#13;
そして、UGN日本支部は可及的速やかな事態収束を図る為――この事件の解決を、とあるオーヴァード達へと依頼した。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc></data>
