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<data><sno id="sno">tomoru0718_153589939059</sno><own id="own">tomoru0718</own><reg id="reg">1535899390</reg><las id="las">1535900171</las><gtp id="gtp">ソード・ワールド2.5</gtp><ttl id="ttl">「冒険奈落録“アビス･テイル”」後編</ttl><dtl id="dtl">これは【冒険奈落録“アビス･テイル”】の後編です。&#13;
セッションはダンジョン中心になっております。&#13;
レンジャーにも振れるようにしてあげたほうが親切だと思います。&#13;
&#13;
又、Lvにより難易度を変更してください。&#13;
難易度A:Lv+4&#13;
難易度B:Lv+6&#13;
難易度C:Lv+8&#13;
&#13;
Lv6以上は難易度に+1&#13;
Lv10以上は難易度に+2&#13;
として下さい。</dtl><cnt id="cnt">[大雑把なダンジョン]&#13;
　 [OP]&#13;
　　｜　　　　&#13;
①―②―③―④&#13;
&#13;
&#13;
[シーンOP:遺跡到着]&#13;
OPシーンです。おどろおどろしい描写をしてあげましょう。&#13;
又、此処から時間を計る事を明言しておきやりたい事はやらせてあげましょう。&#13;
&#13;
[シーン①:行き止まり通路]&#13;
通路の行き止まりです。&#13;
&#13;
[シーン②:新たなる同行者]&#13;
救助対象の一人であるモブが見えます。&#13;
又、彼は荷物持ちであり、遺跡へは置いてかれました。&#13;
彼は遺跡入口で荷物を抱えておりPL達が欲しがったアイテムを&#13;
お金を支払って売ってあげましょう&#13;
&#13;
[シーン③:焦げ付いた長廊下]&#13;
長廊下であり片方の壁には暖炉が有り&#13;
暖炉の反対には黒いコゲが付いている部屋です&#13;
&#13;
[シーン④:一旦休憩]&#13;
何も無い部屋です。ですが結界が張られており先に行けません。&#13;
此処では時間経過無しに薬品等を使えます&#13;
&#13;
[シーン⑤:知恵比べ]&#13;
？？？？&#13;
&#13;
[シーン⑥:遺跡の迷宮]&#13;
&#13;
[シーン⑦:最終決戦【第一階層の守護者】]&#13;
&#13;
[エネミーデータ:【第一階層の守護者】</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">4</pnn><pnx id="pnx">5</pnx><pln id="pln">-1</pln><plx id="plx">-1</plx><rtg id="rtg">1</rtg><sc id="01"><typ>7</typ><des>&#13;
《遂に冒険者達は遺跡に辿り付きます》&#13;
《遺跡はとある山の麓に有り、中は真っ暗です。》&#13;
《入口には不思議な文様が描かれているでしょう･･･》&#13;
《中から漂う空気は冷たく。閉鎖空間特有の鼻を圧迫するような感覚がします》&#13;
《目の前には地下へ降りていく階段が有ります･･･さぁ、遺跡探索の開始です！》&#13;
&#13;
&#13;
此処がOPで有り、ここから先は時間が経過する事を伝えてあげましょう&#13;
一定以上の時間が経過する事でエンディングが変わると</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="1"><typ>7</typ><des>《冒険者達が歩き続けた先は･･････どうやら行き止まりの様だ》&#13;
《長通路が有るが何処にも扉等は無い。》&#13;
《埃等の跡を見てみても、どうやら此処で戻っていった事が分かるだろう》&#13;
&#13;
[探索判定/目標値A]で判定。成功時壁の一部の色が違う事が分かる。&#13;
気づかなかった場合[異常感知判定/目標値B]。成功時下記が分かる。&#13;
それでも失敗した場合、時間を余分に経過させて分かった事にしてあげましょう。&#13;
&#13;
《壁の色が違う様だ･･･コンコンと叩いていくと、どうやら音の差がある様に感じる》&#13;
《どうやら一つの場所の奥に空間がある様だ》&#13;
《冒険者達は叩き壊すと･･････奥に通路があるのがわかるだろう！》&#13;
&#13;
先に進んだ場合･･･隠し通路が分かります。&#13;
実際のMAPはこうの為、シーンNo.5に進む事になります&#13;
&#13;
　　　　　　&#13;
①―②―③―④&#13;
｜&#13;
⑤&#13;
｜&#13;
⑥&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="2"><typ>7</typ><des>《冒険者達が警戒しながら奥へ奥へと進んでいくと、不意に一瞬良い匂いがするでしょう》&#13;
《肉を焼いた様な匂いです。良くみれば、下には火の明かりが見えます。》&#13;
《一歩、また一歩と階段を下りていくとそこには･･･》&#13;
&#13;
さて、此処では居なくなった冒険者達の要らない荷物やアイテム等が置かれています。&#13;
スカウトツールや、薬等が不足しているならばお金を支払わせ買わせてあげましょう。&#13;
&#13;
そして、一人の冴えない男性がうずくまっているでしょう。&#13;
男性は、荷物持ちだ。と名乗ります。&#13;
一緒に来た冒険者達は奥へ進んでいったが･･･誰も帰ってこなく&#13;
護衛無しでは帰れない為、救助を待っていた様です。&#13;
長年一緒にやって来た冒険者達の為、自分も連れて行って欲しい！と頼まれます。&#13;
&#13;
アウェイクンポーションを2つ持っており誰かが気絶したら使ってくれるそうです。&#13;
&#13;
が、実はこの人物こそ、この迷宮の第一階層の守護者【シュテン】です。&#13;
魔神との融合体であり巨大なオーガである彼は冒険者たちを食い殺し、そのうちの一人に化けて&#13;
人肉を食らっていました。&#13;
&#13;
【シュテンについて】&#13;
彼に関しては、基本的に正体は分かりません。&#13;
彼は、通常形態･戦闘形態･第二形態の３形態有り&#13;
&#13;
戦闘形態でこそ種族:蛮族ですが、それ以外の２形態においては彼は魔神だからです。&#13;
魔物知識でも魔神だとは分かりません。&#13;
&#13;
又、シュテンは冒険者達の事を退屈な遺跡内部に潤いをくれる存在として好んでいます。&#13;
罠で死にかけていれば、冒険者達が望み、ポーションを渡すなら&#13;
ポーションで回復もしてくれる事でしょう。&#13;
その為、敵意等も有りません。&#13;
&#13;
冒険者達から何か聞かれても、適当にはぐらかしましょう。又警戒される際の事ですが&#13;
&#13;
[警戒人数]&#13;
～1:アウェイクンポーション2つを渡さない&#13;
～3:フェロー能力の一つ目が消滅する&#13;
～5:一切手伝わない。疑われている事を分かっているから&#13;
&#13;
躍起になって正体をPC達が暴こうとし、セッションが停滞した場合はこうしましょう&#13;
&#13;
《荷物持ちの彼は溜息を着いた》&#13;
《「つまらんな･･･警戒するならともかく･･･器が小さい。小物か」》&#13;
《その言葉には落胆が有り、到底好意的な瞳とは･･････言えませんでした》&#13;
&#13;
警戒するは良し、セッションが止まる程続けるなら&#13;
報酬の経験点を半分にし、シュテンは真の姿を現し、戦闘となります。&#13;
&#13;
又、セッション中余分な時間を取る場合(薬草･ゴーレム作成等)１T経過とし&#13;
GMのさじ加減で予めTを決めておきそれを超えたらシュテンが正体を現しましょう。&#13;
(私は大体4Tにしてました)</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="3"><typ>7</typ><des>《冒険者達はその中に脚を踏み入れた時･･････不意に感じるのは焦げ付いた匂い》&#13;
《薄暗い部屋の中を注意深くみれば、暖炉の様なモノが一定間隔で仕掛けられている》&#13;
《その反対側の壁には焦げ目が付いているのがわかるだろう》&#13;
&#13;
[探索判定/目標値B]に成功することで以下の事が分かります。&#13;
探索判定をしなかった場合、GMは罠の発動前に&#13;
[異常感知判定/難易度C]をさせてあげましょう。&#13;
成功した時にのみ、解除判定を試みることが出来ます。&#13;
&#13;
[罠:火炎放射]&#13;
探索判定:目標値A　開錠目標値:目標値B　対象:奥へ進もうとした者 + 解除判定全滅時全員に&#13;
効果:壁や床に仕掛けられた噴出口から炎が噴出します。ブレスは円錐に広がります&#13;
概要:命中者は生命抵抗判定/C　を目標値に判定を行います。&#13;
失敗すると「威力:20+Lv　C値:10」の炎魔法ダメージを与えます&#13;
成功するとダメージは半減されます&#13;
&#13;
&#13;
冒険者達はこの罠に気づき、解除する事が出来ると&#13;
コトン、ととある鉱物が中に入っている事に気付くでしょう。&#13;
セージは宝物知識判定/難易度11を行い、成功時　[魔晶石MPLv点 *(PT人数/2)個]&#13;
配ってあげましょう</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="4"><typ>7</typ><des>&#13;
&#13;
《冒険者達は、とある部屋に辿り付きます》&#13;
《この部屋は何も無い部屋です。》《ですが道の先には結界が張られており先に行けません》&#13;
《結界の隣にはあらゆる種族言語に絶えず変わり続ける魔法のプレートが有り》&#13;
【「第一世界の守護者の血を捧げよ、道は開かれん」】《と書かれていました》&#13;
&#13;
ちなみに、この第一世界の守護者の血。とは⑦で見つかる黒い血のついたナイフの事です&#13;
&#13;
此処では、時間経過無しで、一人2主動作まで、行動を認めてあげましょう。&#13;
回復等をさせても構いません。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="5"><typ>7</typ><des>《冒険者達は一つの部屋に辿り突くでしょう》&#13;
《そこには青の扉･赤の扉･緑の扉があります》&#13;
《それぞれに文字が刻まれており不思議な事に全員違う種族言語で書かれている様に感じます》&#13;
《それらは一つの文章をかき混ぜて渦の様にしている様に感じるでしょう》&#13;
《ですが、どの扉にも同じ事が書かれています》&#13;
&#13;
《【３つの扉の内一つのみが奥へ行ける扉】》&#13;
《【過ちの扉をくぐれば汝らは電撃か、裂傷の呪いを受けるだろう】》&#13;
&#13;
扉毎に、それぞれ1回ずつ[冒険者Lv+知力B/目標値C]で判定。&#13;
&#13;
成功時、その色の扉が何の扉なのか分かります。&#13;
一つの扉ずつ判定させてあげましょう。&#13;
&#13;
ちなみに正解は&#13;
赤の扉は正解の扉。&#13;
青の扉は《裂傷の呪い》です。&#13;
緑の扉は電撃の扉です。&#13;
&#13;
GMは、最初から[赤の扉]を判定させるのではなく&#13;
[赤の扉]は最後に回しましょう。&#13;
&#13;
&#13;
[青の扉]&#13;
呪い:裂傷　[見識判定/目標値A]&#13;
効果:血が溢れ出し止まらなくなります。&#13;
ダメージを受けた際、追加で[Lv/2点]の魔法ダメージを受ける事になります。&#13;
この効果は、戦闘R終了時に　[精神抵抗判定/目標値C]に成功することで解除できます&#13;
&#13;
[電撃の扉]&#13;
効果:扉に入ると発動します。&#13;
概要:犠牲者は　[生命力抵抗/目標値C/半減]　を行う。&#13;
その後、威力20+Lv　C値:10　の魔法ダメージを受ける。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="6"><typ>7</typ><des>《冒険者達が先を急いで行くと･･････奥にあったのは、凄まじい光景でした！》&#13;
《真っ直ぐ進む道脇にそれる道、上に行く道下に行く道･･･etc》&#13;
《さらにその奥にもまだまだ通路がある事が分かります》&#13;
《冒険者達の前にあるそれは、間違いなく迷宮と呼ばれる代物でした･･･！》&#13;
&#13;
[迷宮踏破ルール]&#13;
･冒険者は[地図班]と[調査班]に分かれます。どちらかしか入れません&#13;
･[調査班]が斥候し[地図班]は地図を書く形です。&#13;
･暗闇の為、対策ができてない場合-4の補正が入ります&#13;
･[地図班]は、松明では片手が塞がる為松明使用時-1の補正が入ります。&#13;
･筆記用具が無い場合-2の補正が入ります&#13;
【進め方】&#13;
①)[調査班]がしっかり情報を集めてこれたか1d6を振り　&#13;
1~2:解除判定　3~4:軽業判定　5~6:異常感知判定　を行わせましょう&#13;
成功時、②の地図作成判定の達成値に[+成功人数P]が付きます&#13;
&#13;
②)[地図班]が[地図作成判定]を行います[達成値-A]P入手します。&#13;
&#13;
③)②の[地図作成判定]の結果マイナスになった場合[調査班]は&#13;
[探索判定-マイナス分/目標値B]を行い、成功時マイナスは0になります。&#13;
この際、マイナスを[調査班]で分けあっても構いません。&#13;
&#13;
以上①～③を[PT人数*2 P]になるまで繰り返します。&#13;
ポイントがたまった場合、迷宮の最奥に辿り付きます。&#13;
繰り返す度に１Tが経過します。&#13;
&#13;
&#13;
《そうして冒険者達が奥へ奥へと進んでいくと･･････一つの白骨死体があるのがわかる》&#13;
《胴体がぶち抜かれてしまったのか、肋骨は折れ･･･上半身が吹き飛んで居る》&#13;
《周囲には散らばった道具等が有る･･････》&#13;
《その中でも、目に突くのは転がっている【乾いた黒い血のナイフ】【日記】である》&#13;
&#13;
【乾いた黒い血のナイフ】こそが、最終決戦へ進む為のナイフです。&#13;
魔物知識等をやらせて魔神の血である事を教えてあげましょう&#13;
&#13;
-------------------------------------------&#13;
&#13;
[日記]&#13;
○月×日&#13;
僕達は冒険者としてこの迷宮に潜る事になった。&#13;
弱い僕が此処に潜るのは不安だ。でも出来る事を頑張らなくちゃ。&#13;
皆と一緒に潜り続けていくが･･････此処の迷宮は厄介。の一言にすぎる。&#13;
とにかく迷いやすい。何も無いと思った場所に何かある事が多い。&#13;
恐ろしい場所だが･･････奥には素晴らしい宝物があるかもしれない。&#13;
楽しみだ&#13;
&#13;
○月□日。&#13;
あぁ･･･！ナンテこった･･･！はぐれてしまった。&#13;
しかも、あんな巨大な化物がこの迷宮に居るなんて。&#13;
一人で戦う事なんて出来ない。いや･･･一人でだって無理だ。&#13;
今僕は、その化物に追われている。遠くで奴の足音がする。&#13;
&#13;
だが不思議だ･･･あんな巨体でこの迷宮を歩き回れるのだろうか？&#13;
あの巨体じゃ扉をくぐれないと思うが･･･&#13;
だが･･･どちらにしろ僕はもうダメだ。&#13;
奴に一矢報いようとナイフを突き刺したけど、それが精一杯だった。&#13;
あぁ･･･これが僕の終わりか&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="7"><typ>7</typ><des>冒険者達が歩いて行った先･･････そこには！！！！宝物が溢れ出している事でしょう！&#13;
金銀財宝に絵画や剣等も置かれています！&#13;
そうして、冒険者達がそのお宝に近づいた瞬間！！&#13;
&#13;
《ヴウン！》という音をたてて黒い穴が突然表れ、近くに居た冒険者達を吸い込んでしまいます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
----------------------------------試練の間-----------------------------&#13;
《冒険者達は気づくと草原に立っているでしょう》&#13;
《ですが･･･空は真っ赤な血でも塗った様な夕暮れ空です》&#13;
《周囲には地平線の果てまで何も無く･･････まるでこの世界には貴方達しか居ない様にさえ感じます》&#13;
《ですが、一つだけ人間の痕跡がありました･･･それは･･････》&#13;
《槍に吊るされた死体でした！！》&#13;
《革鎧や金属鎧を身に付けた彼らは、物言わぬ骸となっており･･･》&#13;
《もし、しらべようと近づいた瞬間。その内の一つ。頭だけが吊るされた死体が目に付きます》&#13;
《もし、それを見た瞬間頭の中が止まってしまうでしょう》&#13;
&#13;
《何故なら･･････それは今まで一緒に居た、荷物持ちの男性と同じ顔だったからです！》&#13;
&#13;
異常感知判定/難易度11。背後にいた荷物持ちの青年が突如襲いかかってきます！&#13;
&#13;
青年は言います。よくぞ此処まで辿り着いた。と&#13;
同時に自分こそが、コアである事を明かし、ここを出るには自分を倒さなければ行けないと明かします。&#13;
&#13;
自分を倒せば、名誉も金銀財宝も手に入る。負ければ死ぬ。分かりやすい構図です。&#13;
そうして、最終決戦が始まります&#13;
&#13;
《「ググググ･･･ようこそ、戦士よ。術者よ」》&#13;
《「迷宮の罠を解除し、謎解き“リドル”を解き明かし」》&#13;
《「勇気と信念を持ち、辿り付きし汝らをまずは賞賛しよう」》&#13;
《「されど、此処こそが汝らが墓場である」》&#13;
《「我はシュテン。【奈落へ進む第一世界】の守護者、シュテンである！」》&#13;
&#13;
大ダメージ等を与えたり、大変見事な活躍をしたPCに対して&#13;
《「　　天　　晴　　れ　　見　　事　　！　　！　　」》&#13;
《「ググググ！！汝の様な戦士が此処に来れた事、嬉しく思うぞ！」》&#13;
&#13;
冒険者達が、卑怯な振る舞い等をせず正々堂々と戦い。勝った場合&#13;
《「あぁ･･･そうか。我は負けたのか」》&#13;
《「見事成、見事成･･････人族よ。見事。よくぞ練り上げたなぁ」》&#13;
《「お前達なら･･･先へ･･･第一世界を超えて、先へ行く権利がある」》&#13;
《「･･･我が守護階層を超えて･･･先へ」》&#13;
《「･･･あぁ･･･誰を恨むでもない。憎むでもない」》&#13;
《「良き･･････終わりである」》&#13;
&#13;
&#13;
そして、奈落から出る穴が開き･･･ENDとなります</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="8"><typ>7</typ><des>【シナリオLv4の際のボス】&#13;
&#13;
名称：瘴気頭（シュテン）&#13;
モンスターレベル：6　分類：蛮族&#13;
知能：人間並　知覚：魔法　反応：敵対的&#13;
言語：共通交易語　生息地：&#13;
知名度／弱点値：10／13　弱点：物理ダメージ+2&#13;
先制値：11　移動速度：20&#13;
生命抵抗力：7(14)　精神抵抗力：7(14)&#13;
&#13;
部位数:3（左半身/右半身/本体）　コア部位:本体&#13;
&#13;
攻撃方法：左半身(素手)／命中力：7(14)／打撃点：2d+4／回避力：5(12)／ 防護点：5／ＨＰ：50／ＭＰ：30&#13;
攻撃方法：右半身(武器)／命中力：8(15)／打撃点：2d+5／回避力：6(13)／ 防護点：5／ＨＰ：50／ＭＰ：30&#13;
攻撃方法：本体／命中力：6(13)／打撃点：2d+4／回避力：4(11)／ 防護点：5／ＨＰ：70／ＭＰ：30&#13;
&#13;
特殊能力（◯：常動型　〆：主動作型　☆：補助動作型　□：宣言型　▽：条件型　▼：条件選択型）&#13;
●全身&#13;
○魔神鬼&#13;
･このNPCは精神効果を無効化する&#13;
･あらゆる魔法の付加効果は手番開始時に解除される&#13;
･合計ダメージが50を超える事で種族が「魔神」となる&#13;
&#13;
▼魔神鬼&#13;
合計ダメージが60を超える　or　3回目の手番開始時に発動する&#13;
･[部位:右半身][部位:左半身]に[〆瘴炎のブレス]が追加される。&#13;
但し1R中どちらかの部位しか発動出来ない。&#13;
･魔法のLvが+1され魔力が7となる。&#13;
&#13;
○憑依魔神の殺意&#13;
このNPCは、HP0となった部位一つを選択し&#13;
その部位を行動させる事が出来る&#13;
1Rに1度のみ発動可能&#13;
------------------------------------------------------------&#13;
●左半身&#13;
〆2回攻撃＆双撃&#13;
目にも止まらぬ速度で２回攻撃を行います。&#13;
一回目の攻撃後の結果を見て２回目の攻撃の対象を選択できます&#13;
&#13;
〆握殺/回避力/6(13)/消滅&#13;
乱戦状態の一体を対象に宣言する。&#13;
対象が判定に失敗した場合、対象は[最大HP/2]の防護点無視ダメージを受ける&#13;
&#13;
□狙い打つ&#13;
命中判定に+2の補正が入る。&#13;
ただし打撃点が-4される&#13;
-------------------------------------------------------------&#13;
●右半身&#13;
□薙払い&#13;
乱戦エリア内の任意対象3体を選択する。&#13;
打撃点を-3し、全員に通常攻撃を行う&#13;
&#13;
□全力攻撃&#13;
打撃点+4し回避に-2の補正が入ります&#13;
--------------------------------------------------------------&#13;
●本体&#13;
〆真言･操霊魔法 Lv5/魔力7(14)&#13;
&#13;
□魔法適正/《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数･距離》を取得している&#13;
&#13;
〆瘴炎のブレス/生命抵抗/6(13)/半減&#13;
[射程:20m/射撃][半径3m/5]の任意対象に炎属性魔法ダメージ[2d]を与える。&#13;
抵抗判定に失敗した場合、毒属性魔法ダメージ[3点]を追加で受ける。&#13;
成功時は毒属性ダメージは受けない。&#13;
この能力は連続した手番には使用できない&#13;
&#13;
○守護階層の主&#13;
巨体を覆う魔力が攻撃を阻害します。&#13;
[部位:右半身]or[部位:左半身]のどちらかがHP0になるまで&#13;
[部位:本体]はあらゆる影響を受けません</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc></data>
