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<data><sno id="sno">rotiart45_150134015864</sno><own id="own">rotiart45</own><reg id="reg">1501340158</reg><las id="las">1504531942</las><gtp id="gtp">メタリックガーディアンRPG</gtp><ttl id="ttl">【シナリオ甲子園応募作品】「夏の終わり」</ttl><dtl id="dtl">夏休みの初日、君は見るだろう、その怪獣を&#13;
迫りくる奈落獣、破壊される街、君は何もできなかった。&#13;
とても悔しかっただろう。&#13;
夏休みも中ごろ、君は見るだろう、その少女を&#13;
美しく可憐で、そして少し寂しげだ。&#13;
君は興味を抱いた。&#13;
夏休みもそろそろ終わるころ、君は思い出すだろう。&#13;
この夏に起きた様々な出来事を。&#13;
メタリックガーディアンRPG&#13;
『夏の終わり』&#13;
私とあなた、分かり合えますか？&#13;
</dtl><cnt id="cnt">ーーーーーーーーーーーーー注意事項ーーーーーーーーーーーーー&#13;
このシナリオは展開結果によってはBADエンディングを迎えます。&#13;
内容はヒロインの死亡、あるいは町の全壊です。PC達にそんなことさせたくないのでいくつかギミックを施します。頑張ってGMしてください。&#13;
あと、たびたび矢印の先の選択や解説の先にある選択を迫られますが、その先の結果の判断はGMに委ねます。&#13;
このシナリオに使用するルールブックは基本、上級、ラディアントブレイヴ、デジタルフロント、EX　です&#13;
多分難易度的にはイージーだと思います&#13;
ーーーーーーーーーーーー　　目次　　ーーーーーーーーーーーー&#13;
①オープニングフェイズ&#13;
②ミドルフェイズ&#13;
③クライマックスフェイズ&#13;
④エンディングフェイズ&#13;
⑤登場人物&#13;
⑥シーン目次&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
①『オープニングフェイズ』PC１～３、５は統合してもよい&#13;
その場合、シーンNoを変更するべし。&#13;
&#13;
PC1のシーン「怪獣、襲来」:PC１は自分のロボットが修理中、整備中である、そんななか君は君の町が怪獣に破壊されていくのを目撃する。PC１は何もできないままオープニングは終了する。&#13;
&#13;
PC2～３のシーン「出撃」：君の住んでいる町に怪獣が出現した、このままでは町が破壊され君たちの居場所がなくなるため、君たちは出撃した。&#13;
だが、出撃した途端君たちの目の前から怪獣はいなくなっていた。&#13;
怪獣はヘルモードを使用して撤退すること&#13;
&#13;
PC4のシーン「救済の手」：数日前に出現した怪獣を追っている君はフォーチュン隊員だ。そんな中、君が図書館で調べものをしているととある少女が困本が取れなくて困っていた。助ける→お礼をされ、彼女は巴アスカと名乗った。助けない→彼女は君を見てがっかりし、どこかへ去っていった。&#13;
助けた場合怪獣のオーディンを消す&#13;
&#13;
PC5のシーン「出会い」：PC５は自由気ままに休暇を楽しむためにPC1~3達の町にやってきた傭兵である。そこへ奈落獣とみられる怪獣が出現した。&#13;
怪獣を倒すために出撃する→PC２～３と出会う。逃げる→落ち込んでいるPC１に出会う&#13;
&#13;
②ミドルフェイズ（１～７）&#13;
シーン１「君は…」登場キャラ：PC1　他PC登場不可&#13;
舞台は学校の屋上、君は昼寝やら捜索活動やらをするためにここに来た。夏休みの学校だったが、なぜかとても静かだった。&#13;
怪獣を目の前で目撃し、何もできずにいたPC1、あれからもう数週間たっている。そのPC1の隣に、いつの間にか同い年ぐらいの少女が座っていた。聞けば名は巴アスカと答えた。彼女は自分に家族らしい家族がいないし、帰ってもだれも自分の存在を無視するようだと言っていた。そんな彼女を→励ます、あるいは助けようと努力をしようとする。⇒彼女は遠慮しながらありがとうと言ってくれる。そして自分の連絡先を交換してくれる。『いつでも連絡して、私、いつも寂しいから…』→無視をする、あるいは遠ざけようとする。⇒彼女は泣きだし、その場を去っていく&#13;
励ますなどの行動をとった場合、BOSSのHP-５０減少&#13;
無視をする、あるいは遠ざけた場合BOSSのHP１００増加&#13;
&#13;
シーン２「やぁ、諸君」登場キャラ：PC2~５　他PC登場不可&#13;
PC２～５は怪獣がいた現場にいたリンケージという事でフォーチュンの五月市支部に召集された。そこで君たちは支部長である勝木友三に冗談交じりで出迎えられた。支部長は現場にPC１と、それと同じ年代であるとみられる少女が目撃されたという情報をPC達に話す。PC４は（巴アスカを助けた場合のみ）その少女が巴アスカだとわかってもよい。君たちは調査をすべく、PC１の学校に様々な形で体験入学をする形になる。&#13;
&#13;
シーン３「夏の思い出」登場キャラ：全員&#13;
夏の特別講習というわけで呼び出されたのはPC１、そして巴アスカだった。そこにはPC２～５の姿もあった。君たちはわいわいがやがやといろいろな講習（畑の手入れやら、プールでの講習、そのあと野球をやったなど、ここはGMの好きにしてよい）をやったのち→みんな仲良くなった。⇒町に怪獣が出現したと知らせが飛び、アスカとみんなは支部に戻り出撃に備える。アスカは支部で支部長とお留守番。アスカ「嘘…なんで・・・なんであれが・・・！！」→アスカが楽しめなかった、あるいはそれほど仲良くなれなかった。⇒町に怪獣が出現する、それに驚いてアスカはどこかへ去っていく、PC達は出撃する。&#13;
みんな仲良くなったの場合BOSSのHP-５０&#13;
楽しめなかった～の場合BOSSのHP+５０&#13;
&#13;
シーン４「怪獣、再び」&#13;
怪獣が出現し、現場へ急行したPC達、しかし、怪獣は再び目の前で消えてしまった。その「」代わり、現場には暴れまわっているアビスミーレスの姿があった。ミドル戦闘だ！！&#13;
A-7とF-７とC-9に基本P２３０のM型雷剛を、B-8とD-8に基本P２３０のヴィクラマを設置する。PC達の初期位置はA-1~A3とC-4とD-4です&#13;
怪獣は最後のヘルモードを使用し、撤退すること。&#13;
&#13;
シーン５「少女失踪」&#13;
ヴィクラマ達を片付け、支部に戻ったPC達に支部長が慌てて飛んでくる。聞けば巴アスカが行方不明になってしまったらしい。君たちは彼女を探すため、情報収集を開始した。&#13;
情報収集だっ！！&#13;
最初の情報は以下の三つ、なお、この情報収集では１人二回情報収集をすることができる、なお、抜けきれなかった場合はHPを１d６消費してもう１度だけチャンスが与えられる。&#13;
&#13;
（①巴アスカについて：知覚、あるいは意志で１０以上の達成値&#13;
成功した場合→巴アスカはPC１と同じ学校に通う学生である、常日頃から家族から疎まれているようであり、自分自身のこともあまり大切に思えないようだ。&#13;
&#13;
②怪獣について：理知あるいは反射で８以上の達成値&#13;
成功した場合→怪獣は奈落で独自に研究、開発が進められてきたものらしい、その怪獣が出現するキーは、とある人間の感情が必須らしい。&#13;
&#13;
③なぜ怪獣は出現したり消えたりするのか：意志あるいは幸運で９以上の達成値&#13;
成功した場合→怪獣はとある感情がキーになって出現したり引っ込んだりするようだ、その感情は嫉妬、あるいは恨みなど、不の感情がキーとなっているようである。また、遠隔操作でその感情を呼び覚ますこともできるようだ。本人のその感情が引っ込めば、自然と怪獣も引っ込むようである。）&#13;
&#13;
情報①と②と③が公開されたのち、次の情報も情報判定に出すべし&#13;
&#13;
（④巴アスカについて（真）：理知、幸運、意志で１１以上の達成値&#13;
成功した場合→巴アスカは家族から疎まれていた、巴アスカは自分の存在意義を見失うほどのいじめも受けていた。そこにラーフは目を付け、極秘裏に開発を続けていた『デストロイキー』を彼女に託し、怪獣を出現させていた。&#13;
&#13;
⑤デストロイキーについて：体力あるいは理知で１０以上の達成値&#13;
成功した場合→デストロイキーとは、ラーフで極秘裏に開発が進められていた秘密兵器である。持ち主の負の感情を餌にそれを増殖させ、持ち主のアビスシードを半疑似的に開花させ、怪獣を呼び出す。ただし使用にはやはりそれ相応のデメリットがあり、３回使用すると本格的にアビスシードが開花、アビスゲートが出現するという仕組みである。現在２回使用され、あと１回使用すれば上記の通りアビスゲートが開くらしい。）&#13;
&#13;
上記情報が一つでも抜けぬままクライマックスに突入時、怪獣の加護にオーディンが追加される&#13;
&#13;
シーン６「少女覚醒」マスターシーンのためPC登場不可&#13;
今日も巴アスカは家族にいじめられる。&#13;
もうこりごりだ、こんな世界、こんな夏、みんななくなればいい、そう、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、みんななくなればいい、・・・そう、みんな・・・&#13;
&#13;
ﾋﾞｷｨｨｨｨﾝ!!（何かがはじける音）&#13;
&#13;
シーン７「少女暴走」PC全員　ここでPC達のFP,HPは４ｄ６回復してもよい、ENも全回復してよい&#13;
情報収集を終え、巴アスカの家に急行するPC達。しかし、そこに怪獣が出現する。あと一歩遅かった。&#13;
怪獣はPC１を見下ろし、語り掛ける&#13;
「所詮、マイナスの私があなたたちプラスの人間に混ざれるはずがなかった・・・すべてが違う・・・すべて・・・すべて…」&#13;
&#13;
③クライマックスフェイズ&#13;
巴アスカと和解したのち怪獣にガイアを宣言した場合、巴アスカを救うことができる。&#13;
巴アスカを失った怪獣は、怪獣（弱体化）のデータが適用される&#13;
&#13;
怪獣の位置はB-7からD-9の三マスの駒を使用するべし。&#13;
PC達の初期位置はA-2からD-4までである。&#13;
&#13;
④エンディングフェイズ&#13;
PC1→巴アスカを救えた⇒彼女との幸せなエンディングを&#13;
救えなかった場合はBADエンディングを&#13;
他PCは自由にやりたいエンディングを&#13;
&#13;
⑤登場人物＆HO&#13;
PC1：コネクション「巴アスカ」関係＝興味&#13;
コンストラクション＝スーパー級&#13;
カバー＝高校生&#13;
君は怪獣が自分の町で暴れているのを目にする。しかし君のガーディアンは修理中（あるいは整備中）であったために出撃できなかった。それから数週間後、落ち込んでいる君の隣にとある少女が座っていた。彼女の名前は巴アスカというらしい。&#13;
&#13;
PC2～３：コネクション「怪獣」関係＝敵意&#13;
コンストラクション＝カバリエ、ディザスター、あるいはユニオン&#13;
などなど自由&#13;
カバー＝リンケージでフォーチュンに交友関係が持てるなら何でも&#13;
君たちは自分が住んでいる町で怪獣が暴れているのを目撃する、このままでは、町が破壊されてしまう…！！&#13;
あなたたちは怪獣を食い止めるべく出撃した。&#13;
&#13;
PC４：コネクション「勝木友三」関係＝同志&#13;
コンストラクション＝フォーチュン関係のであればなんでも&#13;
カバー＝フォーチュン隊員&#13;
君は数日前に出現した怪獣を追って情報収集中だ、そこで君は、とある少女に出会う。&#13;
&#13;
PC5：コネクション「PC1」関係＝保護者&#13;
コンストラクション＝ベテラン、ライトニング級など、自由&#13;
カバー＝傭兵&#13;
君は夏のバカンスの真っ最中だ、君はバカンスでイズモにある五月市を訪れていた。しかし、君のバカンスは台無しになる。怪獣が出現したのだ。今はバカンス中だし…出撃するか否か…&#13;
&#13;
登場人物&#13;
巴アスカ（画像：http://01.gatag.net/0007754-free-illustraition/）&#13;
PC１やPC4と出会う少女、普段は明るいキャラを保っているが実は家族からいじめを受けている。また、今回のシナリオのラスボスのキーとなる少女でもある&#13;
&#13;
勝木友三（画像：http://utautoki.up.n.seesaa.net/utautoki/image/LOKE1.png?d=a1）&#13;
PC4の上司であり、五月市支部支部長でもある。普段はふざけているが、根は真面目である。今回の事件で少女が怪しいと見抜くぐらいには冴えているようだ。&#13;
&#13;
怪獣「デストローイプランテーラ」（画像：ビ●ランテのような怪獣がイメージ）&#13;
今回のラスボス、様々なギミックで弱体化したり強くなったりする。&#13;
怪獣のデータ（強）&#13;
サイズ：XL　&#13;
命：１２　回：６　砲：１１　壁：５&#13;
移：２　行動力：７&#13;
FP：３５０　EN:150&#13;
&#13;
防御修正　斬：１２　刺：６　殴：１０　炎：５　氷：８&#13;
雷：４　闇：１１&#13;
&#13;
特技&#13;
BOSS属性、攻撃拡大２、障壁：（雷）１１&#13;
攻撃強化３、瞬発行動３&#13;
攻撃力上昇２&#13;
&#13;
加護&#13;
トール、オーディン、オーディン、ヘルモード、ヘルモード、ニョルド、ネルガル、ヘイムダル&#13;
&#13;
武装１：触手&#13;
攻：＜刺＞+２５/白兵（１２）　C値：１２&#13;
対象：単体　　　　　　　　　　射程：０&#13;
&#13;
武装２：火炎放射&#13;
攻：＜炎＞+３０/砲撃（１１）　C値：１２&#13;
対象：直線１０　　　　　　　　射程：０&#13;
&#13;
武装３：熱線&#13;
攻：＜炎＞+３５/砲撃（１１）　C値：１２&#13;
対象：範囲２（選択）　　　　　射程：１～４&#13;
（EN５０消費）&#13;
&#13;
&#13;
怪獣のデータ（弱体化）&#13;
サイズ：L&#13;
命：１１　回：５　砲：９　壁：５&#13;
移：２　行動力：３&#13;
FP：３００　EN:６０&#13;
&#13;
防御修正　斬：１２　刺：６　殴：１０　炎：５　氷：８&#13;
雷：４　闇：１１&#13;
&#13;
特技&#13;
BOSS属性、攻撃拡大１、&#13;
攻撃強化２、瞬発行動１、&#13;
&#13;
加護&#13;
トール、オーディン、、ヘルモード、ヘルモード、ニョルド、ネルガル&#13;
&#13;
武装１：触手&#13;
攻：＜刺＞+２５/白兵（１１）　C値：１２&#13;
対象：単体　　　　　　　　　　射程：０&#13;
&#13;
武装２：火炎放射&#13;
攻：＜炎＞+２５/砲撃（９）　C値：１２&#13;
対象：直線１０　　　　　　　　射程：０&#13;
&#13;
武装３：熱線&#13;
攻：＜炎＞+２５/砲撃（９）　C値：１２&#13;
対象：範囲２（選択）　　　　　射程：０～４&#13;
（EN２０消費）&#13;
&#13;
ーーーーーーーーーーーシーンNo目次ーーーーーーーーーーーーー&#13;
シーンNo１～４１　オープニングフェイズ&#13;
シーンNo４２～１０７　ミドルフェイズ&#13;
シーンNo１０８～１１６　クライマックスフェイズ～&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　セッション終了&#13;
シーンNo１～１１　複合オープニング&#13;
シーンNo２３～４１　個別オープニング&#13;
＃複合オープニングか個別オープニングかはGMに委ねますが、作者は複合オープニングのほうを推します&#13;
&#13;
ーーーーーーーーーーーーー以上ですーーーーーーーーーーーーー</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">5</pnn><pnx id="pnx">5</pnx><pln id="pln">3</pln><plx id="plx">3</plx><rtg id="rtg">0</rtg><sc id="1"><typ>1</typ><des>○ 公園、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back08.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="2"><typ>3</typ><des>□ 真夜中のちょっと前</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm15.mp3</cmd></sc><sc id="3"><typ>7</typ><des>ここからオープニングフェイズを始めるが、PC１～３、５を統合する場合４へ飛び、PC１、PC2、PC３、PC5と分ける場合はシーンNo１９へ飛ぶ事</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="4"><typ>0</typ><des>こちらはPC１～３とPC５のオープニングを統合したシーンの初めである、違う場合はシーンNo20へ飛ぶべし</des><spk>GM</spk><cmd>【オープニングフェイズ】シーン①『怪獣、襲来』　登場PCはPC1～３、５　その他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="5"><typ>0</typ><des>五月市はイズモにある都市の一部である、観光資源の海以外パッとしない町である。</des><spk>GM</spk><cmd>あなた達は学生ならちょうど夏休みといった時期に、イズモにある五月市にいた人々である。</cmd></sc><sc id="6"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなたたちは様々なことをして楽しんでいたことだろう、だが、そこへあるハプニングが訪れることになる</cmd></sc><sc id="7"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="8"><typ>3</typ><des>☆ 鉄火巻きができるまで</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm47.mp3</cmd></sc><sc id="9"><typ>0</typ><des>怪獣の出現するシーン、画像はビ●ランテをイメージしたやつです</des><spk>怪獣</spk><cmd>『ｷｼｬｧｧｧｧｧｧｧｧｧ！！！』</cmd></sc><sc id="10"><typ>0</typ><des>皆出撃するというだろうがPC１のみ出撃は不能である。</des><spk>GM</spk><cmd>そう、怪獣が出現したのだ、怪獣は町を破壊していく、あなた達は、さあ、どうする？</cmd></sc><sc id="11"><typ>7</typ><des>怪獣に応戦しようとするPC達、だが怪獣はヘルモードを使用して早急に立ち去るべし。&#13;
PC達がうろたえているところで、このシーンは終了とする。&#13;
次へを押してPC４のシーンに移行するべし</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="12"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="13"><typ>1</typ><des>● 図書館2、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back46.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="14"><typ>3</typ><des>△ おとぎ話プロローグ</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm39.mp3</cmd></sc><sc id="15"><typ>0</typ><des>PC４のシーンである、場所は図書館、クーラーのきいた、夏に誰もが逃げ込みそうな場所だ。&#13;
なぜ２あるいは４なのかと聞かれた場合、統合しなかった場合のシーンもあるからだと伝えること。</des><spk>GM</spk><cmd>シーン２あるいは４『救済の手』　登場PCはPC4　他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="16"><typ>0</typ><des>PCがなぜ図書館へ？と聞いたら、あなたがここで調べものをすれば少しは情報があるかもと思ったからです。と答えましょう</des><spk>GM</spk><cmd>ここは図書館だ、クーラーのきいた涼しい場所、だがあなたは涼みに来たのではない。あなたはフォーチュン隊員だ。あなたは数日前の怪獣について、調べものをしに来たのだった。</cmd></sc><sc id="17"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなたが調べものをしていると、何やら背が届かず、本が取れなくて困っている少女がそこにいた</cmd></sc><sc id="18"><typ>7</typ><des>困っている少女を助けるといった場合、少女はありがとうございますとお礼を述べたのち、自分の名前が巴アスカという事を教えてくれる。&#13;
無視して調べものを続ける、あるいは少女を助けないといったことをPCが言うのであれば、少女はPC4を見つけ、がっかりとした表情で図書館を後にする。&#13;
困った少女を助けるといった場合ボスのオーディンを一つ消すべし。&#13;
次のシーンはシーンNo42へ飛ぶべし。&#13;
これでオープニングフェイズは終了となる&#13;
次へを押すとPC1の個別にした場合のオープニングへ飛ぶので、注意するべし。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="20"><typ>0</typ><des>こちらはPC１、PC２、PC３、PC5と分けていった場合のPC1のオープニングシーンである。統合する方を遊ぶ場合はシーンNo4へ飛ぶべし</des><spk>GM</spk><cmd>【オープニングフェイズ】シーン①『怪獣、襲来』　登場PCはPC1　その他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="21"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなたは夏休みに突入したばかりの高校生だった、いまから海に行くでも、宿題をするでも、あなたの自由だ</cmd></sc><sc id="22"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>しかし、その予定はあなたが予定を考え付いた瞬間に破壊されることとなる。なぜなら</cmd></sc><sc id="23"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="24"><typ>3</typ><des>☆ 鉄火巻きができるまで</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm47.mp3</cmd></sc><sc id="25"><typ>0</typ><des></des><spk>怪獣</spk><cmd>『ｷｼｬｧｧｧｧｧｧｧｧｧ！！！』</cmd></sc><sc id="26"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そう、怪獣が出現したのである。あなたの予定はぶち壊しだ。</cmd></sc><sc id="27"><typ>7</typ><des>PC１はきっと出撃しますというと思うので。GMは心苦しいでしょうがしかし、あなたのガーディアンは修理中（もしくは整備中）のため出撃不能です。といいましょう。&#13;
次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="28"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>怪獣は町を破壊していきます。しかしそこへ応戦しに来たガーディアンが登場すると、怪獣は霧のように霧散し、どこかへと消えてしまいました。</cmd></sc><sc id="29"><typ>7</typ><des>PC１は何もできないまま、このシーンは終了します。&#13;
次はPC２～３のシーンですが、同じようなシーンなのでBGMは続行です。&#13;
次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="30"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン２『出撃』　登場PCは２～３　他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="31"><typ>0</typ><des>PC１と同じ日の出来事です</des><spk>GM</spk><cmd>あなたたちは五月市に住むリンケージである。あなたたちは学生が夏休みに突入しているであろう時期に、とあるハプニングに出会う。</cmd></sc><sc id="32"><typ>0</typ><des></des><spk>怪獣</spk><cmd>『ｷｼｬｧｧｧｧｧｧｧｧｧ！！！』</cmd></sc><sc id="33"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そう、怪獣が出現したのだ、怪獣は町を破壊していく、あなた達は怪獣を食い止めるべく出撃することだろう。</cmd></sc><sc id="34"><typ>7</typ><des>出撃しなきゃダメですかと聞かれればしなくてもいいけどデメリットはあるよとブラフを張るべし。そのデメリットはシナリオに参加できなくなるデメリットなので、PC達に出撃させるよう揺動するべし&#13;
次にを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="35"><typ>0</typ><des>怪獣はヘルモードを使用して撤退すること</des><spk>GM</spk><cmd>怪獣を食い止めるべく出撃したあなたたち、しかし、怪獣はあなたたちが到着したあたりで霧のように消えて行ってしまった</cmd></sc><sc id="36"><typ>7</typ><des>PC達が困惑しているところでこのシーンは終了する。&#13;
次のシーンでPC５が出撃を選んだ場合ビルの物陰でPC２，３には見つかっていなかったものとする&#13;
次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="37"><typ>1</typ><des>○ 浜辺、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back02.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="38"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン３『出会い』　登場PCはPC5　他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="39"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなたはバカンスにイズモの五月市に来た傭兵です。五月市は絶景の海が見られるスポットとして有名です。</cmd></sc><sc id="40"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなたがバカンスを楽しもうとすると、突如、町のほうに怪獣が出現しました。あなたはどうしますか？</cmd></sc><sc id="41"><typ>7</typ><des>怪獣を止めるべく出撃するを選択した場合、怪獣は霧のようになって消えて行きます。&#13;
ビルの合間からほかのガーディアン（PC2,3）の姿も確認できることでしょう。&#13;
怪獣から逃げるを選択した場合落ち込んでいるPC１に出会います。&#13;
この場合のみPC１の登場を許可します。&#13;
そういったところでPC５のシーンは終了します。&#13;
PC４のシーンに移るため、シーンNo12へ飛んでください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="42"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="43"><typ>1</typ><des>○ 学校、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back10.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="44"><typ>3</typ><des>△ みずたまり</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm12.mp3</cmd></sc><sc id="45"><typ>0</typ><des>ここからミドルフェイズに突入します</des><spk>GM</spk><cmd>【ミドルフェイズ】シーン１『君は…』　登場PCはPC1　他PCは登場不可</cmd></sc><sc id="46"><typ>0</typ><des>何をするのかは自由だが、熱中するほどのものでなければ、次のシーンのつじつまが合わないので注意するべし</des><spk>GM</spk><cmd>舞台は学校の屋上、君は昼寝やら捜索活動やらをするためにここに来た。夏休みの学校だったが、なぜかとても静かだった。</cmd></sc><sc id="47"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>怪獣を目の前で目撃し、何もできずにいたあなた、あれからもう数週間たっている。そのPあなたの隣に、いつの間にか同い年ぐらいの少女が座っていた。</cmd></sc><sc id="48"><typ>7</typ><des>何も聞かずそのまま少女に会う前の作業を行っていた場合少女はその場から去っていく。その場合BOSSの加護にオーディンを付け足す&#13;
名前を聞くなどの行動に出た場合は次のシーンに飛ぶべし</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="49"><typ>0</typ><des></des><spk>巴アスカ</spk><cmd>「ああ、ごめんね、邪魔しちゃったかな？私は巴アスカっていうの。家に帰っても、あまり居場所がないし、宿題なんかももう終わらせちゃったから。することなくてここに来たんだ…君みたいなもんだよ。」</cmd></sc><sc id="50"><typ>7</typ><des>PC１と巴アスカは思い思いの会話を楽しむことであろう。&#13;
PC１が巴アスカのことを詳しく聞けば彼女は「家の人たち、なんか私のこと無視するみたいなんだ」と答える。&#13;
そんな彼女を励ます場合、彼女は遠慮しながらありがとうと言ってくれる。そして自分の連絡先を交換し、『いつでも連絡して、私、いつも寂しいから…』&#13;
と言い残してその場を去っていく&#13;
無視をする、あるいは遠ざけた場合彼女は泣きだし、その場を去っていく&#13;
励ますなどの行動をとった場合、BOSSのFP-５０減少&#13;
無視をする、あるいは遠ざけた場合BOSSの加護にトールを付け足す&#13;
この選択の結果の判断はＧＭに委ねます。&#13;
こんなところでＰＣ１のシーンは終了します。次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="62"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="63"><typ>3</typ><des>〇 わくわくショッピング</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm10.mp3</cmd></sc><sc id="64"><typ>1</typ><des>○ 都市、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back49.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="51"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>シーン２『やぁ、諸君』　登場ＰＣはＰＣ１以外の全員　ＰＣ１は登場不可</cmd></sc><sc id="52"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>PC２～５は怪獣がいた現場にいたリンケージという事でフォーチュンの五月市支部に召集された。そこで君たちは支部長である勝木友三に冗談交じりで出迎えられた。</cmd></sc><sc id="53"><typ>0</typ><des>皆の自己紹介やら冗談が一通り終わったところで次に移る</des><spk>勝木友三</spk><cmd>「やあやぁ諸君、君たちが怪獣から町を守ろうとしてくれたナイツ（knights）かぁ、いやぁありがたいねぇ。わが弱小支部にこんなに頼もしい人たちがやってくるとはネ！！」</cmd></sc><sc id="54"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「さて、冗談はさておきこの町が緊急事態に陥っているのは皆さんご存知だよネ？そう、この町に怪獣が現れたんだヨ！！この観光資源の海しかないこの町に！！あーこまったこまっタ！！」</cmd></sc><sc id="55"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「しかぁーし！私の冴えている感がこの町の中に犯人がいるとつぶやいていール！！その犯人の疑いがあるのが・・・この少女ダッ！！」</cmd></sc><sc id="56"><typ>7</typ><des>支部のモニターに映し出されたのは一人の少女である旨を伝える&#13;
PC４はオープニングで少女を助けていた場合この少女が巴アスカだという事がわかってもよいものとする。&#13;
PC達に不審がられた場合、PC４は支部長の言っていることは大体当たる事を知っているような説明をすること&#13;
次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="57"><typ>0</typ><des>参加しないとPCが宣言した場合は&#13;
「勝木友三は町を守ってほしそうにこっちを見つめている」を連打してください。&#13;
PC達が参加してくれるとなった場合次に飛んでください&#13;
</des><spk>勝木友三</spk><cmd>「私を疑っているようならばこの作戦に参加しなくてもよろしい、だが、君たちがこの作戦に参加しなかった場合、この町は破壊されるかもしれない。なので諸君にお願いする。どうかこの町を守ってくれ！！」</cmd></sc><sc id="58"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「うぉっほん、諸君！その決断はとてもありがたい！！さて、作戦概要を説明する」</cmd></sc><sc id="59"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「本作戦は怪獣事件の犯人を捜すための作戦である・・・が・・・君たちにはとある学校へ体験入学してもらう形になる・・・まぁ待て、ざわつくな、本作戦の目的は先ほども言った通り犯人の特定である」</cmd></sc><sc id="60"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「だが犯人でもない少女を犯人だと決めつけたとあったら私は大変な目に合う。それに犯人に怪しまれてどこかへ逃げられてしまっても。私が大変な目に合うので。君たちにはこの少女と同じ学校に体験入学してもらい、この少女を調査してほしい・・・なに？今は夏休みじゃないかって？？・・・・大丈夫！！きっと・・・こちらで怪しまれないようほかの生徒も召集するので。君たちは存分に楽しんできてくれたまえ！！</cmd></sc><sc id="61"><typ>7</typ><des>PC達がざわつく中、このシーンは終了となる。&#13;
終わる直前に勝木友三は「この少女にあくまで好感的な印象を持たれるようにすること」といっておくこと。&#13;
次に進むを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="65"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="66"><typ>3</typ><des>〇 2月の教室</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm05.mp3</cmd></sc><sc id="67"><typ>1</typ><des>● 教室、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back07.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="68"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン３『夏の思い出』　登場PCは全員</cmd></sc><sc id="69"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>夏の特別講習というわけで呼び出されたのはPC１、そして巴アスカだった。そこにはPC２～５の姿もあった。ほかの生徒は、別に見当たらなかった。</cmd></sc><sc id="70"><typ>7</typ><des>PC達がいろいろな会話をする。ほかに生徒がやってくる様子はなく、特別講師として勝木友三が入ってくる。&#13;
勝木は「この夏限定の臨時教師としてきました、勝木友三といいます。」と黒板にチョークで書き、みんなの自己紹介からこのシーンは始まる。&#13;
皆の自己紹介が終わった後はGMの自由な講習を開催すること。（内容はプール講習、畑講習、宿題体験などさまざま）&#13;
講習が終わるころになったら次に進んでください。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="71"><typ>0</typ><des></des><spk>勝木友三</spk><cmd>「ふぅーみんなお疲れ様、ラムネでも、どうだい？」といって、勝木友三はみんなにラムネを分け与えます。</cmd></sc><sc id="72"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>あなた方はキンキンに冷えたラムネに舌鼓をうつことでしょう、ですが、その日常は崩れ去ります</cmd></sc><sc id="73"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="74"><typ>3</typ><des>☆ 鉄火巻きができるまで</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm47.mp3</cmd></sc><sc id="75"><typ>0</typ><des></des><spk>怪獣</spk><cmd>『ｷｼｬｧｧｧｧｧｧｧｧｧ！！！』</cmd></sc><sc id="76"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そう、『また』怪獣が出現したのだ。あなたたちは、どうしますか？</cmd></sc><sc id="77"><typ>7</typ><des>全PCは出撃すると思うので、勝木友三はみんなに行ってらっしゃいといいましょう。&#13;
この時点でPC1のガーディアンは修理（または整備）が終わっているものとします。&#13;
なお、この講習中に巴アスカが楽しめていた場合、あるいはみんなが仲良くしていた場合にはアスカは「私は先生と一緒にいます・・・でも何であれが…」&#13;
と言い残しPC達を見送る。&#13;
楽しめなかった、あるいはみんなが仲が悪かった場合はアスカが怪獣を見て驚き、どこかへ去っていきます。&#13;
この判断はGMに委ねます。&#13;
次へを押してください&#13;
なお、みんな仲良くなったルートの場合BOSSのFP-５０&#13;
楽しめなかった～ルートの場合BOSSの加護にオーディンを付け足す&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="78"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="79"><typ>3</typ><des>△ blackhole</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm04.mp3</cmd></sc><sc id="80"><typ>1</typ><des>□ 砂利1、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/map_01.png 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="81"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 5,1,1,1,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^8,3,3,3,3,3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="82"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン４『怪獣、再び』　登場PCは全員です</cmd></sc><sc id="83"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>怪獣が出現し、現場へ急行したPC達、しかし、怪獣は再び目の前で消えてしまった。その代わり、現場には暴れまわっているアビスミーレスの姿があった。ミドル戦闘だ！！</cmd></sc><sc id="84"><typ>7</typ><des>A-7とF-７とC-9の位置に基本P２３０のM型雷剛を、B-8とD-8の位置に基本P２３０のヴィクラマを設置する。PC達の初期位置はA-1~A3とC-4とD-4です&#13;
戦闘プランはぶっちゃけないので、GMの自由に動かしてください&#13;
戦闘が終わり次第支部長から連絡が入ります。&#13;
内容は「大変だ！巴アスカが行方不明になった！！」&#13;
とのこと、PC達を現場から早急に支部に戻らせるべし&#13;
次へを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="85"><typ>6</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set map delete</cmd></sc><sc id="86"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="87"><typ>1</typ><des>○ 都市、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back49.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="88"><typ>3</typ><des>◇ 正体</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm18.mp3</cmd></sc><sc id="89"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン５『少女失踪』　登場PCは全員です</cmd></sc><sc id="90"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>ヴィクラマ達を片付け、支部に戻ったPC達に支部長が慌てて飛んでくる。聞けば巴アスカが行方不明になってしまったらしい。君たちは彼女を探すため、情報収集を開始した。 情報収集だっ！！</cmd></sc><sc id="91"><typ>7</typ><des>最初の情報は以下の三つ、なお、この情報収集では１人二回情報収集をすることができる、なお、抜けきれなかった場合はHPを１d６消費してもう１度だけチャンスが与えられる。&#13;
&#13;
①巴アスカについて：知覚、あるいは意志で１０以上の達成値&#13;
成功した場合→巴アスカはPC１と同じ学校に通う学生である、常日頃から家族から疎まれているようであり、自分自身のこともあまり大切に思えないようだ。&#13;
&#13;
②怪獣について：理知あるいは反射で８以上の達成値&#13;
成功した場合→怪獣は奈落で独自に研究、開発が進められてきたものらしい、その怪獣が出現するキーは、とある人間の感情が必須らしい。&#13;
&#13;
③なぜ怪獣は出現したり消えたりするのか：意志あるいは幸運で９以上の達成値&#13;
成功した場合→怪獣はとある感情がキーになって出現したり引っ込んだりするようだ、その感情は嫉妬、あるいは恨みなど、不の感情がキーとなっているようである。また、遠隔操作でその感情を呼び覚ますこともできるようだ。本人のその感情が引っ込めば、自然と怪獣も引っ込むようである。）&#13;
&#13;
情報①と②と③が公開されたのち、次の情報も情報判定に出すべし&#13;
&#13;
（④巴アスカについて（真）：理知、幸運、意志で１１以上の達成値&#13;
成功した場合→巴アスカは家族から疎まれていた、巴アスカは自分の存在意義を見失うほどのいじめも受けていた。そこにラーフは目を付け、極秘裏に開発を続けていた『デストロイキー』を彼女に託し、怪獣を出現させていた。&#13;
&#13;
⑤デストロイキーについて：体力あるいは理知で１０以上の達成値&#13;
成功した場合→デストロイキーとは、ラーフで極秘裏に開発が進められていた秘密兵器である。持ち主の負の感情を餌にそれを増殖させ、持ち主のアビスシードを半疑似的に開花させ、怪獣を呼び出す。ただし使用にはやはりそれ相応のデメリットがあり、３回使用すると本格的にアビスシードが開花、アビスゲートが出現するという仕組みである。現在２回使用され、あと１回使用すれば上記の通りアビスゲートが開くらしい。&#13;
&#13;
上記情報が一つでも抜けぬままクライマックスに突入時、怪獣の加護にオーディンが追加される&#13;
&#13;
情報収集が終わり次第、次に進んでください。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="92"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="93"><typ>1</typ><des>□ 赤土、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/map_07.png 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="94"><typ>3</typ><des>◇ 秘密の兵器工場</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm27.mp3</cmd></sc><sc id="95"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン６『少女覚醒』マスターシーンのためPC登場不可</cmd></sc><sc id="96"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>今日も巴アスカは家族にいじめられる。</cmd></sc><sc id="97"><typ>0</typ><des></des><spk>巴アスカ</spk><cmd>もうこりごりだ、こんな世界、こんな夏、みんななくなればいい、そう、みんななくなればいい、・・・そう、みんな・・・</cmd></sc><sc id="98"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>ﾋﾞｷｨｨｨｨﾝ!!（何かがはじける音）</cmd></sc><sc id="99"><typ>7</typ><des>これをもって巴アスカは怪獣となった。いじめられている描写をするとR15指定になりそうなので、今回はやめておいた。&#13;
次に進むを押してください</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="100"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="101"><typ>1</typ><des>○ 民家、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back12.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="102"><typ>3</typ><des>△ Event Scene 4</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/shade/bgm06.mp3</cmd></sc><sc id="103"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーン７『少女暴走』登場PCは全員</cmd></sc><sc id="104"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>情報収集を終え、巴アスカの家に急行するPC達。しかし、そこに禍々しい怪獣となった巴アスカが出現する。あと一歩遅かった。</cmd></sc><sc id="105"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>怪獣はPC１を見下ろし、語り掛ける</cmd></sc><sc id="106"><typ>0</typ><des></des><spk>怪獣</spk><cmd>「所詮、マイナスの私があなたたちプラスの人間に混ざれるはずがなかった・・・すべてが違う・・・すべて・・・すべて…」</cmd></sc><sc id="107"><typ>7</typ><des>なお、この時点でPC達のFP,HPは４ｄ６回復させ、ENは全快であってもよいものとする。&#13;
GMは有無を言わさず次のシーンに移るべし</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="108"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="109"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 5,1,1,1,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^4,0,0,0,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0^8,3,3,3,3,3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="110"><typ>1</typ><des>□ 墓地、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/map_13.png 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="111"><typ>3</typ><des>☆ Battle</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/shade/bgm02.mp3</cmd></sc><sc id="112"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>クライマックスフェイズ『あなたと私、分かり合えますか？』　登場PCは全員です</cmd></sc><sc id="113"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>怪獣となり果てた巴アスカ、彼女は世界のすべてを憎みすべてを燃やし尽くす存在となっている。彼女を野放しにはできない。クライマックス戦闘に移行します</cmd></sc><sc id="114"><typ>7</typ><des>巴アスカと和解したのち怪獣にガイアを宣言した場合、巴アスカを救うことができる。&#13;
巴アスカを失った怪獣は、怪獣（弱体化）のデータが適用される&#13;
怪獣の位置はB-7からD-9の三マスの駒を使用するべし。&#13;
PC達の初期位置はA-2からD-4までである。&#13;
戦闘が終わり次第次の解説を読むこと&#13;
怪獣の強化、弱体化は加算減算方式です、ですので最低でボスのFPが２００になり、オーディンが一つ消えます。&#13;
最高でボスのFPは３５０のトールが一つとオーディンが二つ付け加わります。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="115"><typ>7</typ><des>エンディングフェイズは作者は用意できない。&#13;
ここまでセッションしてきた仲間たちと素晴らしいエンディングを築いてもらいたいからだ。ただし&#13;
PC1→巴アスカを救えた⇒彼女との幸せなエンディングを&#13;
救えなかった場合はBADエンディングを&#13;
他PCは自由にやりたいエンディングを&#13;
といった大まかな流れだけは守ってほしい。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="116"><typ>7</typ><des>セッション終了&#13;
お疲れさまでした&#13;
最後までやってくれた方はありがとうございました！</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc></data>
