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<data><sno id="sno">nameko135_156519147417</sno><own id="own">nameko135</own><reg id="reg">1565191474</reg><las id="las">1565191502</las><gtp id="gtp">クトゥルフ神話TRPG</gtp><ttl id="ttl">異世界に通ずアプリ</ttl><dtl id="dtl">ニャル様が某ＧＯ風アプリを作ったら、っていうシナリオです。&#13;
携帯獣GOを楽しんでいたあなたたち。ある日アプリ画面から視線をあげるとそこは見知らぬ部屋だった。震えるスマホの画面には携帯獣GOのようで違うアプリ画面が。&#13;
「●×gwあ3▶︎を捕まえよう！ボールを投げてゲットしてね！」&#13;
推奨人数１～２人&#13;
目安時間１～２時間&#13;
推奨技能　なし</dtl><cnt id="cnt"></cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">1</pnn><pnx id="pnx">2</pnx><pln id="pln">-1</pln><plx id="plx">-1</plx><rtg id="rtg">0</rtg><sc id="1"><typ>7</typ><des>ポケＧＯをしていた探索者。突然画面がラグりだす。&#13;
ふと周りをみると、そこは見たことのない部屋のなかだった。&#13;
　――７月末にリリースされたアプリ、ポケモンＧＯ。爆発的な人気を生み出したゲームのアプリもやはり大人気を博し、日本で配信されてから、あたりまえのようにそれは大流行した。あなたも、そのアプリゲームを楽しむひとりである。&#13;
あなたは、７月最終日の今日も、ポケモンＧＯを起動した。炎天下のなか、眩しさにくらむような日差しのしたで、画面をスワイプし、タップする。&#13;
そうして。バイブレーションしたスマートフォンに視線を向け、ポケモンが出現したのだ、と、画面を上向けた、その瞬間――くらりと、視界が一瞬「ズレ」た。画面の動きと自分の指にラグがある。一瞬のまばたきののち、あなたの視界をうめたのは、一面の白。まるで病室のような、リノリウムの床と、なにもない、恐ろしいほどさみしい白壁が、あなたの前に、隔絶された空間を形成していた。&#13;
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部屋１→２→３→４と一直線につながっている。&#13;
時間制限ありですがなくてもいいです。&#13;
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部屋１　探索者がいた部屋。扉がある。神話生物スポット。この部屋に来るたびに飴ときのみが手に入るが、そのたびに砂時計の砂がおちる。&#13;
神話生物を無力化して捕まえるためのアイテムが出る。&#13;
真っ白な部屋。探索者が自己紹介などしてひと段落すると、携帯のバイブレーション。画面をみると、ポケＧＯの画面なのだが、ポケモンがいる位置に黒いもやのようなものがある。&#13;
タップするとチュートリアル画面。&#13;
▼○×ｇｓ●を捕まえよう！タップして■▽×馬５６ｔ◎を投げてね！&#13;
画面には黄色い雨合羽を来た人型のもの。&#13;
ＳＡＮチェック１/１Ｄ３&#13;
ＤＥＸ×５でロールして成功すると捕獲できる。&#13;
「やったー！×▽◎○ｓｌｒ■を捕まえたぞ！」&#13;
飴をてにいれた！&#13;
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部屋を移動するたびに幸運ロール。成功すると神話生物（好きなやつでいいです）が出現する。&#13;
神話生物は「大いなる使者」におくると飴がもらえる。&#13;
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部屋２　ベッドルーム。&#13;
ベッドに不自然なふくらみ　めくると男の死体。手にはスマホ。&#13;
１/１Ｄ４&#13;
ゲームをやってて死んだことがわかる。→これはポケＧＯと似たようなシステムなのでは？&#13;
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部屋３　書斎。&#13;
机の上に本。スマホアプリについて。&#13;
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×▽○えｙｔ▼を捕まえて、飴でレベルアップしよう！&#13;
ｓｄヴぃｄｈを「大いなる使者」におくると飴がもらえるよ！&#13;
ｇｈｓぢｓｓｈストップで飴をてにいれよう！時間がたつともう一度もらえるようになるよ！&#13;
馬る●４５ｊｓリーダーに挑んで勝つと、もとの世界に帰れるよ！&#13;
砂時計の砂が全部落ちるまでに帰れないと、もうおしまい。&#13;
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冒涜的なゲームに参加させられたことに気付いて１/１Ｄ３のチェック。&#13;
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部屋４　ジム。神話生物のレベル×１０でロールして成功すれば勝てる。勝つと視界が暗転し、もとの世界に帰ることができる。&#13;
負けると探索者のひとりに１Ｄ３ダメージ。何度でも挑戦できるが、負けるごとに砂時計の砂がたくさん落ちる。&#13;
きずぐすりはないがＭＰを１Ｄ３消費すれば回復する。&#13;
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勝つと男とも女ともつかない声で「また遊ぼうね」と頭に響く。&#13;
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例：一回敗北してコンティニュー&#13;
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暗転する視界、腹に残る赤い痛み――じわじわと浸食するような、暗い感覚。あなたの脳裏に、男とも女とも、子供とも老人ともつかない声が響きます。&#13;
「また、あそぼうね」&#13;
次に目を開けたあなたは、炎天下の日差しのなか、うなだれるように膝をついていました。手には、なんの変哲もないスマートフォン。開かれたアプリには、あなたの分身たるキャラクターが映っています。&#13;
おかえりなさい、現実へ。&#13;
――けれど、あなたのいる世界は、存在していい世界は、はたして本当にここなのだろうか。&#13;
それがわからないまま、あなたの傷のないなめらかな腹部を、にぶい痛みが侵します。&#13;
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あの世界はなんだったのか。あの声は、あの黒い影は。&#13;
――また、遊ぼうね。どこかで響く、その声に合わせて、ほら、また、あなたの手の中身が、ブブブ、と音をたてて、震えた。&#13;
&#13;
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だいたいニャル様のせい。これはニャル様が作ったアプリであり、神話生物は虚像。ベッドの死体はニャル様に負け続けてクリアできなかったり時間切れになってゲームオーバーになった人。&#13;
ジムリはニャル様なので、連れ込まれるときとジムリ戦で視界がブレる、とかラグる、とかいう同じ表現をつかうと「お、おまえが元凶かー！！！」みたいになって面白いかもです。&#13;
ＮＰＣはジムリニャル様以外にいません。システムメッセージでなんかうまいことしてください。&#13;
飴＝レベルアップアイテム&#13;
きのみ＝ＤＥＸロールの倍率をあげる&#13;
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シナリオクリア　１Ｄ６&#13;
神話生物の最高レベルが６以下　１Ｄ３&#13;
ニャル様に出会った　神話技能+１&#13;
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推奨人数　１～２人&#13;
推奨技能　なし&#13;
目安時間　１～２時間 </des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc></data>
