<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<data><sno id="sno">kukki4545_150148998805</sno><own id="own">kukki4545</own><reg id="reg">1501489988</reg><las id="las">1505623128</las><gtp id="gtp">メタリックガーディアンRPG</gtp><ttl id="ttl">虚構の英雄～イツワリノヒーロー～</ttl><dtl id="dtl">鳳市…この街には毎週一回悪の怪獣が攻めてくる。&#13;
&#13;
それを倒すのは我らのスーパーロボット、シグマエース！&#13;
&#13;
スーパー級ガーディアン、シグマエースの必殺技で今日も快勝！&#13;
&#13;
その様子はテレビで放送され高い視聴率を誇っている。&#13;
&#13;
・・・&#13;
・・&#13;
・&#13;
おかしいと思ったことは？&#13;
毎週一回？&#13;
一体ずつ？&#13;
襲われるのはこの街だけ？&#13;
戦うのは常にシグマエース？&#13;
&#13;
テレビに放送される様子を眺めて思う。&#13;
&#13;
何かがある・・・と。&#13;
&#13;
メタリックガーディアンRPG&#13;
『虚構の英雄～イツワリノヒーロー～』&#13;
真実の先に何が待ち受けるのか&#13;
&#13;
必要なルールブック：基本があればとりあえずよし&#13;
&#13;
レギュレーション：初期作成&#13;
&#13;
難易度：簡単orちょい難&#13;
&#13;
プレイ時間：6~8時間　２～３回に分けるのが良い</dtl><cnt id="cnt">ｰはじめにｰ　Ver1.02&#13;
・王道っぽさを残しつつヒーローとは何か？みたいなテーマを持つ。ルートによって難しくなったり易しくなったり。&#13;
・このシナリオをはじめる前に、PLにはハンドアウトに沿ったPCを1人作成してもらってください。&#13;
・シーンNo.を順に進めつつ、ルート分岐の地点では誘導に従ってシーンNo.を移動してください。&#13;
・解説から次に進むには、説明に書かれた内容に従ってください。&#13;
・このシナリオを使う場合、一度いずれかのルームでシーンNo.1から順に進め、テストしておくことをおススメします。&#13;
・お楽しみ要素として周回プレイと裏技（？）があります。全力で楽しんでこ！&#13;
&#13;
-進行-&#13;
①オープニングフェイズ&#13;
②ミドルフェイズ&#13;
③-１クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》&#13;
③-２クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》&#13;
④-１エンディング《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》&#13;
④-２エンディング《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》&#13;
④-３エンディング《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》&#13;
⑤登場人物＆HO＆エネミーデータ&#13;
⑥ネタバレ＆周回要素＆裏技（？）&#13;
&#13;
①オープニングフェイズ&#13;
イズモのテレビで放送されているスーパーロボット、シグマエースに対し、PCそれぞれの立場から事件に絡んでいく事になります。&#13;
&#13;
②ミドルフェイズ&#13;
タイミング良く（悪く？）敵が襲撃してきますがシグマエースは出撃しません。調査をするとシグマエースの秘密を知る事に。&#13;
秘密を知られて悩むシグマエースのパイロットに対してPCは二つの選択肢を取ることが出来ます。&#13;
&#13;
・それでもアンタは…ヒーローだろうが！！→シグマエースのパイロットを奮い立たせる事で発生するルート《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》へ&#13;
・アンタが守れないのだとしても…この街は俺が守る！！→シグマエースの代わりに戦う事を決意するルート《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》へ&#13;
また両方のルートから条件を満たす事で《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生する。&#13;
&#13;
真実の英雄ルートが難易度ちょい難。次世代の勇者は簡単です。この辺もPLに説明しましょう。&#13;
&#13;
③-１クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》&#13;
シグマエースは敵と戦う事を決意。街に迫りくるアビスガーディアンや奈落獣を倒さねばなりません。&#13;
PC達はシグマエースと街を守りながらBOSSと戦うことになります。&#13;
&#13;
③-２クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》&#13;
シグマエースの代わりに街を守る決意を固めたPC達の前に現れたのはアビスシードによって変貌したシグマエース。&#13;
シグマエースを倒し街の平和を守ることになります。&#13;
&#13;
④-１エンディング《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》&#13;
街を守り抜いたPC達にシグマエースを降りたパイロットはこう言います。&#13;
「俺はこれからもこの街を守り抜いていく。…このシグマエースで」と。&#13;
&#13;
④-２エンディング《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》&#13;
シグマエースは破壊され街の平和は守られました。パイロットはこう言います。&#13;
「例えシグマエースが無くても街の平和に貢献しようと思う。その時はよろしく頼む」と。&#13;
&#13;
④-３エンディング《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》&#13;
シグマエースは生まれ変わった。そしてパイロットはこう言います。&#13;
「奈落獣よ何時でも掛かってこい！俺がいる限りイズモは守り抜く！」と&#13;
&#13;
⑤登場人物＆HO&#13;
PC1：コネクション…シグマエース 関係：あこがれ&#13;
コンストラクション…クラッシャー推奨&#13;
カバー…高校生&#13;
貴方にとってシグマエースは憧れの存在だ。小さな頃からテレビで活躍し続ける彼の姿はヒーロー像そのものだ。&#13;
ちょうど彼のイベントがあるらしい。これはぜひ参加しなくては！&#13;
&#13;
PC2：コネクション…金剛リョウジ 関係：友情&#13;
コンストラクション：ライトニング推奨&#13;
カバー…新聞記者&#13;
金剛リョウジがスサノオーから降りて間もない頃、シグマエースは現れた。時々思う事がある、彼の登場がもっと早ければリョウジはあんな体になる事もなかったのではないか…と。&#13;
そんなある日、シグマエースの取材をすることになる。確かめなければならない。彼は何者なのか…。&#13;
&#13;
PC3：コネクション…シグマエース 関係：興味&#13;
コンストラクション…スーパー推奨&#13;
カバー：研究者&#13;
貴方にとってシグマエースは興味が尽きない。どう見ても出力、武装、その他色々な要素が専門家の貴方から見て敵を倒せるスペックをしていないのだ。&#13;
だからこそ何か秘密のエネルギーが隠されているのではないか。そしてそれを組み込めば自分のガーディアンはより強くなるのではないか。嬉々としてテレビに被りつく貴方に対しメイドロボットはため息をついた。&#13;
&#13;
&#13;
PC4：コネクション…チトセ・ウィル・ナスカ　関係：忠誠&#13;
コンストラクション…任意&#13;
カバー…フォーチュン隊員&#13;
シグマエースと怪獣が戦っている！これは駆けつけなくては！&#13;
…と思うがチトセは出撃命令を出さない。疑問に思う貴方に対しチトセはシグマエースに会ってくるように指示を出した。&#13;
&#13;
PC5：コネクション…矢車コウゾウ　関係：恩人&#13;
コンストラクション…カバリエ推奨&#13;
カバー…イズモ防衛隊&#13;
シグマエースはイズモ防衛隊に所属している…つまり貴方の同僚だ。&#13;
シグマエースの秘密はトップシークレットであり、貴方も知る機会はない。しかしイズモの平和を守りたい気持ちは同じである。&#13;
&#13;
EXPC5：コネクション…矢車コウゾウ　関係：秘密&#13;
コンストラクション…スーパー級ガーディアン"シグマエース"&#13;
カバー…イズモ防衛隊&#13;
このハンドアウトはこのシナリオを遊んだ参加者にしか選ぶことは出来ない…いわゆる周回要素だ。&#13;
貴方はPC5としてシグマエースを駆りこのシナリオに臨む事になる。&#13;
EXPC5を使う際はシナリオの変更がある事を理解する事。GMはEXPC5の使用を認めなくても良い。&#13;
&#13;
登場人物&#13;
シグマエース&#13;
本シナリオのキーパーソン。スーパー級ガーディアンと言われており毎回30分で怪獣を撃退する。&#13;
このロボットには秘密がある。&#13;
&#13;
遠藤ダイスケ(46歳)&#13;
シグマエースに乗り怪獣を撃退する。イズモ防衛隊所属。&#13;
EXPC5を採用している場合、PC5の名前に置き換える事。&#13;
&#13;
メイドロボ&#13;
PC3と一緒にいるNPC。TR-35さん。&#13;
&#13;
《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》登場機体：シグマエース&#13;
シグマエース&#13;
レベル3 サイズ：M&#13;
ミーレス（シビリアン）&#13;
命10　回10　砲10　壁10&#13;
移3　行14 FP42 EN29&#13;
武装:ハンドグレネード&#13;
攻:雷+30/砲撃☆　単体　射程0~5 C値13&#13;
防:斬5/刺5/殴5/炎5/&#13;
特技：&lt;攻撃必中&gt;&#13;
&#13;
《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》BOSS：奈落獣「ガーネットドレイク」&#13;
奈落獣「ガーネットドレイク」&#13;
レベル8　サイズ：L&#13;
アビスビースト&#13;
命中11　回避8　砲8　壁7&#13;
移2　行8　FP200　EN180&#13;
武装：ドレイクテイル&#13;
攻:殴+20/白兵11　射程0　C値12&#13;
防:斬8/刺6/殴8/炎8&#13;
特技：&lt;☆BOSS属性&gt;&lt;剛打2&gt;&lt;瞬発行動1&gt;&lt;攻撃強化3&gt;&lt;攻撃拡大1&gt;&lt;必中強化2&gt;&lt;特殊武装(砲撃)26:炎&gt;&#13;
加護：&lt;トール&gt;&lt;ヘイムダル&gt;&lt;オーディン&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ブラギ&gt;&lt;ヘルモード&gt;&lt;ネルガル&gt;&lt;ニョルド&gt;&#13;
&#13;
《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》BOSS：アビスガーディアン"シグマエース（悪）"&#13;
シグマエース（悪）&#13;
レベル10 サイズ：M&#13;
アビスガーディアン（スーパー）&#13;
命中13　回避7　砲11　壁7&#13;
移3　行10　FP200　EN180&#13;
武装:シグマソード&#13;
攻:斬+20/白兵13　射程0　C値12&#13;
武装２：シグマビーム&#13;
攻:光+26/砲撃11　範囲1(選択)　射程3～4　C値12&#13;
防:斬12/刺6/殴8/炎8/氷6/雷6&#13;
特技：&lt;☆BOSS属性&gt;&lt;剛打2&gt;&lt;瞬発行動1&gt;&lt;攻撃強化3&gt;&lt;攻撃拡大1&gt;&lt;必中強化2&gt;&#13;
加護：&lt;トール&gt;&lt;ヘイムダル&gt;&lt;オーディン&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ブラギ&gt;&lt;ヘルモード&gt;&lt;ネルガル&gt;&lt;ニョルド&gt;&#13;
&#13;
&#13;
《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》BOSS：超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」&#13;
超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」&#13;
レベル10　サイズ：XL&#13;
アビスビースト&#13;
命中13　回避7　砲13　壁7&#13;
移4　行7　FP300　EN180&#13;
武装：ドレイクテイル&#13;
攻:殴+24/白兵13　射程0　C値12&#13;
防:斬12/刺6/殴8/炎8/氷6/雷6&#13;
特技：&lt;☆BOSS属性&gt;&lt;剛打2&gt;&lt;瞬発行動1&gt;&lt;攻撃強化3&gt;&lt;攻撃拡大1&gt;&lt;必中強化2&gt;&lt;特殊武装(砲撃)30:炎&gt;&#13;
加護：&lt;トール&gt;&lt;ヘイムダル&gt;&lt;オーディン&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ブラギ&gt;&lt;ヘルモード&gt;&lt;ネルガル&gt;&lt;ニョルド&gt;&#13;
⑥ネタバレ&#13;
シグマエースはスーパー級ガーディアンではなくシビリアン級ミーレスにハリボテを施した虚構の英雄である。&#13;
&#13;
・周回要素EXPC5について&#13;
EXPC5を採用している場合シーンが変化する。&#13;
EXPC5にはキャラクターシートを2種類作ってもらう。&#13;
スーパー級ガーディアン"シグマエース"とシビリアン級ミーレス"シグマエース"である。&#13;
その為、PC5は便宜上ベテランになる。（GMがEXルルブを採用している場合はブレイブでも良い）&#13;
…面倒？片方はサンプルの鋼の守護者か老練なる勇者のデータを使うといいと思うよ。&#13;
&#13;
セッションに応募する際はスーパー級ガーディアン"シグマエース"のキャラシートを張る。GMには個人充てにシビリアン級ミーレス"シグマエース"のキャラシートを送る。（公開範囲を間違えないように）&#13;
ミドル戦闘終了後まではなるべく隠す事。（シビリアン級ミーレス"シグマエース"の武装名をスーパー級の武装名に置き換えるとかコマの情報だけ入れ替えるとかするとばれにくい）まぁ、気が付かれたらその時はその時だ。頑張れGM。「確かに不自然だ。怪しい」って言って流すのです。&#13;
&#13;
《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》に派生し《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生しない場合、シビリアン級ミーレスにC5M2サスケなどの別の名前を付けて遊ぶこと。&#13;
&#13;
《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生した場合のみスーパー級ガーディアン"シグマエース"が使用可能になる。そうでない場合、あるいは《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生してもシビリアン級ミーレス"シグマエース"で戦っても良い。&#13;
&#13;
・裏技（？）&#13;
《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》にてシグマエースのFPが0になった後にガイアで救済をするとシグマエース（スーパーモード）になり《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生&#13;
&#13;
《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》にてアビスガーディアン"シグマエース（悪）"にガイアを使う事でシグマエースが解放され《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生&#13;
GMは派生条件を教えてもいいし、教えなくてもいい。&#13;
&#13;
《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》登場機体：シグマエース（スーパーモード）&#13;
シグマエース（スーパーモード）&#13;
レベル3 サイズ：M&#13;
ガーディアン（スーパー）&#13;
命10　回10　砲10　壁10&#13;
移2　行8 FP82 EN29&#13;
武装:シグマビーム&#13;
攻:光+40/砲撃☆　単体　射程0~8&#13;
防:斬5/刺5/殴5/炎5/&#13;
加護：&lt;ガイア&gt;&#13;
特技：&lt;攻撃必中&gt;&#13;
ーーーーーーーーーーーシーンNo目次ーーーーーーーーーーーーー&#13;
シーンNo.1～11：○シーン１：オープニングフェイズ：疑惑の英雄&#13;
シーンNo.12～26：○シーン２：オープニングフェイズ：氷上の平和&#13;
シーンNo.27～39：○シーン２：オープニングフェイズ：虚構の英雄（EXPC5用）&#13;
シーンNo.40～52：○シーン３：オープニングフェイズ：憧れの英雄&#13;
シーンNo.53～66：○シーン４：オープニングフェイズ：研究対象&#13;
シーンNo.67～83：○シーン５：オープニングフェイズ：不思議な指令&#13;
シーンNo.84～95：○シーン６：オープニングフェイズ：ヒーローを追え&#13;
シーンNo.96～112：○シーン７：ミドルフェイズ：襲撃&#13;
シーンNo.113～122：○シーン７：ミドルフェイズ：仮面が剥がれる時（EXPC5用）&#13;
シーンNo.123～135：○シーン８：ミドルフェイズ：崩れゆく世界で&#13;
シーンNo.136～147：○シーン９：ミドルフェイズ：中間戦闘&#13;
シーンNo.148～154：○シーン１０：ミドルフェイズ：疑惑の解明（情報収集）&#13;
シーンNo.155～180：○シーン１１：ミドルフェイズ：ヒーローの正体&#13;
シーンNo.181～191：○シーン１２：クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：デッドオアアライブ&#13;
シーンNo.192～203：○シーン１２：クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：奪われた輝き&#13;
シーンNo.204～216：○シーン１３：クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：メタリックガーディアン&#13;
シーンNo.217～228：○シーン１３：クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：メタリックガーディアン&#13;
シーンNo.229～236：○シーン１４：エンディング《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：真実の英雄&#13;
シーンNo.237～243：○シーン１４：エンディング《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：次世代の勇者&#13;
シーンNo.244～251：○シーン１４：エンディング《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》：伝説の英雄&#13;
ーーーーーーーーーーーーー以上ですーーーーーーーーーーーーー&#13;
</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">4</pnn><pnx id="pnx">5</pnx><pln id="pln">3</pln><plx id="plx">3</plx><rtg id="rtg">0</rtg><sc id="1"><typ>1</typ><des>○ 街路地3、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back48.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="2"><typ>3</typ><des>◇ 立入禁止区域</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm49.mp3</cmd></sc><sc id="3"><typ>0</typ><des>PCがシグマエースを調べるように進めていきます。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１：オープニングフェイズ：疑惑の英雄　シーンプレイヤー：PC2　</cmd></sc><sc id="4"><typ>0</typ><des>舞台はイズモの鳳市だよ。詳しくは基本ルルブの156pに載っているよ。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="5"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>イズモ防衛隊駐屯地を取材する為に訪れた…が、そこにお目当てのシグマエースの姿は無かった。</cmd></sc><sc id="6"><typ>0</typ><des>モブの防衛隊員さん。たぶん、中間管理職的なポジションなのでやつれててしわの数が多そう。</des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「こんな所…かな。取材の役に立てたなら嬉しいけど」</cmd></sc><sc id="7"><typ>7</typ><des>PC2の返事を待ってから次へ。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="8"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「他に質問はある？」</cmd></sc><sc id="9"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使う事。（発言者はイズモ防衛隊員）&#13;
&#13;
シグマエースについて聞かれた場合：&#13;
「いや、シグマエースの事は俺も良く知らないんだ…まぁスーパー級は秘密が多いしこればっかりはね」頭を掻きつつも申し訳なさそうに&#13;
&#13;
質問されなかった場合：&#13;
「そうか、じゃぁまた何かあればよろしく」と一礼をする&#13;
&#13;
何か他の事を聞かれた場合：※アドリブで対応できるならばそれも良し&#13;
「おっとしまった。もうこんな時間か。また次の機会に頼むよ」と走り去っていく&#13;
&#13;
PC２の反応を見てから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="10"><typ>0</typ><des>新聞社に移動することになるのでこのタイミングでその事を教えても良い。&#13;
&#13;
まだPC2のオープニングは終わっていないぜっ。</des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="11"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="12"><typ>7</typ><des>PC5がいる場合は次へ&#13;
&#13;
EXPC5の場合はシーンNo.27へ&#13;
&#13;
PC5がいない場合はシーンNo.40へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="13"><typ>3</typ><des>□ funky session</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm11.mp3</cmd></sc><sc id="14"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン２：オープニングフェイズ：氷上の平和　シーンプレイヤー：PC5</cmd></sc><sc id="15"><typ>0</typ><des>引き続きイズモ防衛駐屯地&#13;
PC2が帰った直後の時系列です。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="16"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>先ほどまで新聞記者が来ていたようだ。その様子を矢車コウゾウはそわそわとした様子で見守っている。</cmd></sc><sc id="17"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「どうじゃ？新聞記者は帰ったか？」物陰から様子を伺いつつ</cmd></sc><sc id="18"><typ>7</typ><des>PC5から返事があれば次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="19"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「そうか…分かっておると思うがシグマエースはイズモ防衛隊にとって必要な存在でな」</cmd></sc><sc id="20"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「シグマエースの秘密はごく一部の者にしか知っておらぬ。…君にも教えることは出来ん」いつもの血気盛んな様子は鳴りを潜めて</cmd></sc><sc id="21"><typ>7</typ><des>PC5の反応を待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="22"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「それより仕事じゃ仕事！今週末はシグマエースのイベントがあるからな！会場の護衛は任せる」バシバシと背中を叩き</cmd></sc><sc id="23"><typ>7</typ><des>PC5が受領すれば次へ&#13;
&#13;
受領してくれないとどうしようか…もう一度確認したうえで再度受けてくれない場合、別の隊員に任せることになる。ミッションは渡さなくてよい　GMはシーンエンドを宣言してシーンNo.40へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="24"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースの護衛】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="25"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="26"><typ>7</typ><des>シーンNo.27～はEXPC5用なのでシーンNo.40へ移動する事。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="27"><typ>3</typ><des>□ funky session</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm11.mp3</cmd></sc><sc id="28"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン２：オープニングフェイズ：虚構の英雄　シーンプレイヤー：EXPC5</cmd></sc><sc id="29"><typ>0</typ><des>引き続きイズモ防衛駐屯地から</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="30"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>先ほどまで新聞記者が来ていたようだ。その様子を矢車コウゾウはそわそわとした様子で見守っている。</cmd></sc><sc id="31"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「ふ～…新聞記者はなんとか帰ったみたいじゃな」物陰から様子を伺いつつ</cmd></sc><sc id="32"><typ>7</typ><des>EXPC5から返事があれば次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="33"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「そうか…分かっておると思うがシグマエースはイズモ防衛隊にとって必要な存在でな」</cmd></sc><sc id="34"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「君には大変な仕事を押し付けていると思っている…」いつもの血気盛んな様子は鳴りを潜めて</cmd></sc><sc id="35"><typ>7</typ><des>EXPC5の反応を待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="36"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「そうそう！今週末はシグマエースのイベントじゃったな！しっかり正義のヒーローをしてくるんじゃぞ！」背中をバシバシと叩き</cmd></sc><sc id="37"><typ>7</typ><des>EXPC５が了承すれば次へ&#13;
&#13;
了承しない場合「そうは言っても代わりは他におらん。すまないが…」と矢車コウゾウは言う。&#13;
それでも了承しないEXPC5はゲームの進行妨害である。GMは遠藤ダイスケを登場させ「そういう事なら俺が乗りますよ。何、動かすくらいなら何とかなります」と言いEXPC5のPLを退場させ、以降は遠藤ダイスケがシグマエースに乗る。シナリオはEXPC5がいないものとして通常進行に戻す事。&#13;
GMはシーンエンドを宣言してシーンNo.39へ&#13;
&#13;
文句？シナリオにそう書いているって伝えればOK。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="38"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースのイベントを成功させる】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="39"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="40"><typ>7</typ><des>次はPC1のシーンになります。PC2、PC5（あるいはEXPC5もしくはPC5がいない）のシーンが終わっている事を確認して次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="41"><typ>1</typ><des>○ 学校、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back10.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="42"><typ>3</typ><des>〇 2月の教室</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm05.mp3</cmd></sc><sc id="43"><typ>0</typ><des>PC５がいない時、シーン２は？と聞かれるかもしれませんがPC5用です。と答えましょう。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン３：オープニングフェイズ：憧れの英雄　シーンプレイヤー：PC1</cmd></sc><sc id="44"><typ>0</typ><des>所変わって鳳市高校です。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳市高校にて</cmd></sc><sc id="45"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>いつもと変わらない朝、今日のテンションも悪くない。何と言っても今週末はシグマエースのイベントがある。</cmd></sc><sc id="46"><typ>0</typ><des>モブ君。茶髪な感じ？</des><spk>同級生</spk><cmd>「どした？なんか嬉しい事でもあったの？」</cmd></sc><sc id="47"><typ>7</typ><des>PC1の反応を待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="48"><typ>0</typ><des>基本の164p参照。メガネのいいんちょ！</des><spk>常盤ミナト</spk><cmd>「あら？貴方もそのイベントに行くの？」とクラス委員長が話しかけてきた</cmd></sc><sc id="49"><typ>7</typ><des>PC1の返事を待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="50"><typ>0</typ><des>おっ、ツンデレか～？</des><spk>常盤ミナト</spk><cmd>「わ、私は兄さんがイベントの護衛に参加するから応援にいくだけよ！勘違いしないでよね！？」ぷぃ</cmd></sc><sc id="51"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使う事。（発言者は常盤ミナト）&#13;
&#13;
一緒に行く？ってPC1に誘われた場合：&#13;
「そう…まぁ、同じ場所に行くのに別々に行かなくてもいいわよね。いいわ、一緒に行ってあげる」&#13;
&#13;
反応が薄かったりした場合：&#13;
「ええ、じゃぁまた」と言って彼女は去って行った&#13;
&#13;
自分からは誘わないけど、誘われても断らないっ。＼_(・ω・`)ココ重要！&#13;
&#13;
やり取りをした後次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="52"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースに会いに行く】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="53"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="54"><typ>1</typ><des>● 魔法屋、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back52.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="55"><typ>3</typ><des>◇ 秘密の兵器工場</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm27.mp3</cmd></sc><sc id="56"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン４：オープニングフェイズ：研究対象　シーンプレイヤー：PC3</cmd></sc><sc id="57"><typ>0</typ><des>割とどこでも良い…。PCの設定に合わせて変更可。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：研究所にて</cmd></sc><sc id="58"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>ガーディアンの研究の最中、一台のテレビが放送されていた。イズモ防衛隊のスーパー級ガーディアン”シグマエース”を映している。</cmd></sc><sc id="59"><typ>0</typ><des>やはりゴスロリちっくなドレスでしょうか？&#13;
自分がスーパー級ガーディアンに改造されそうになるとマジギレします。</des><spk>メイドロボ</spk><cmd>「マスタ～お茶入りましたよ～…ってまたそのテレビですか」はぁとため息</cmd></sc><sc id="60"><typ>7</typ><des>PC3の反応を待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="61"><typ>0</typ><des>PC3がお茶を飲もうとしない場合、自分で飲んじゃってください。&#13;
&#13;
PC3がガイアを持っていない場合セリフの変更があります。&#13;
&#13;
「いい加減今あるロボットの強化より、次のロボットの研究を進めたほうがいいと思うのです。」&#13;
&#13;
のみになります。&#13;
&#13;
”スーパー級のエンジンしか完成していない”フラグです。分かりにくいね。</des><spk>メイドロボ</spk><cmd>「いい加減今あるロボットの強化より、次のロボットの研究を進めたほうがいいと思うのです。まだスーパー級のエンジンしか完成していないのですよ」</cmd></sc><sc id="62"><typ>7</typ><des>メイドロボは呆れながらPC3の反応を待って次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="63"><typ>0</typ><des></des><spk>メイドロボ</spk><cmd>「だいたいそんなに気になるなら実物を見に行けばいいじゃないですか。こんどシグマエースのイベントがあります」チラシを片手に</cmd></sc><sc id="64"><typ>7</typ><des>PC3が興味を持てば次へ&#13;
&#13;
あんまり興味なさそうな場合：&#13;
「ま、無駄な電力消費は抑えるのです」&#13;
と言い、テレビのコンセントを引っこ抜きます。&#13;
&#13;
この状況でも動かない場合GMから「えっ？行かないの？」とPLに確認を取りましょう。&#13;
ハンドアウトから大幅にそれているのでGMが修正を試みるか、修正が不可能と判断すればPC3のPLは退場させてください。&#13;
&#13;
&#13;
PC3を退場させた場合はミッションを渡さずGMはシーンエンドを宣言してシーンNo.67へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="65"><typ>0</typ><des></des><spk>メイドロボ</spk><cmd>「はーい、いってらっしゃーい」ニコニコと手を振る</cmd></sc><sc id="66"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースに会いに行く】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="67"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="68"><typ>1</typ><des>○ 都市、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back49.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="69"><typ>3</typ><des>☆ オン・ザ・ステージ</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm40.mp3</cmd></sc><sc id="70"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン５：オープニングフェイズ：不思議な指令　シーンプレイヤー：PC4</cmd></sc><sc id="71"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：フォーチュン鳳支部にて</cmd></sc><sc id="72"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>週末…と言えどローテが組まれるフォーチュンにとって完全な休みはない。</cmd></sc><sc id="73"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>戦艦の外を眺めていると…シグマエースと怪獣が戦っている！？</cmd></sc><sc id="74"><typ>0</typ><des>基本163pを参照。</des><spk>チトセ・ウィル・ナスカ</spk><cmd>「ぅぃ~…っく。あれぇ。どうかしたの～？」酔っ払い登場</cmd></sc><sc id="75"><typ>7</typ><des>PC4が何か反応すれば次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="76"><typ>0</typ><des></des><spk>チトセ・ウィル・ナスカ</spk><cmd>「んん～…それは放って置いていいのよ。今日はシグマエースのイベントだし」ひっく</cmd></sc><sc id="77"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：シグマエースの必殺技の掛け声と共にたちまち怪獣は爆発した。</cmd></sc><sc id="78"><typ>0</typ><des></des><spk>チトセ・ウィル・ナスカ</spk><cmd>「ね、問題ないでしょ」</cmd></sc><sc id="79"><typ>7</typ><des>PC4の反応をみて次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="80"><typ>0</typ><des>多分何か言われるので、悩む感じ</des><spk>チトセ・ウィル・ナスカ</spk><cmd>「ん～～…」</cmd></sc><sc id="81"><typ>0</typ><des></des><spk>チトセ・ウィル・ナスカ</spk><cmd>「自分の目で確かめてみるのが早いと思うわ」キリッと切り替えて「シグマエースに会いにいってください。フォーチュンとして活動するのに必要な事だと思うので」</cmd></sc><sc id="82"><typ>7</typ><des>PC4が納得すれば次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="83"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースに会いに行く】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="84"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="85"><typ>1</typ><des>○ 街路地、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back29.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="86"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン６：オープニングフェイズ：ヒーローを追え　シーンプレイヤー：PC2</cmd></sc><sc id="87"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：新聞社にて</cmd></sc><sc id="88"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>タイピング音の響く社内は空調が効いており快適な空間である。そんな中、編集長は貴方を呼んだ。</cmd></sc><sc id="89"><typ>0</typ><des>まるぶちメガネっ！ちょいガリ系男子。</des><spk>編集長</spk><cmd>「イズモ防衛隊の記事もう出来上がる～？」</cmd></sc><sc id="90"><typ>7</typ><des>PC2が記事を出してから次へ。&#13;
&#13;
ちょっと待ってと言われた場合：&#13;
「うんうん、急いでね～」と言う</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="91"><typ>0</typ><des></des><spk>編集長</spk><cmd>「どれどれ…うーん」編集長の顔は曇る</cmd></sc><sc id="92"><typ>7</typ><des>PC2の反応を確認して次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="93"><typ>0</typ><des></des><spk>編集長</spk><cmd>「ちょっとインパクトが足りないかなぁ…そうだ。シグマエースのイベントが有ったはずだからそちらにも取材に行ってくれないか？」</cmd></sc><sc id="94"><typ>7</typ><des>了承すれば次へ&#13;
&#13;
渋るようなら説得を試みる。「ボーナスも出すよ、うん」とかいう。&#13;
それでも嫌がられたらどうしようかねぇ…(´・ω・`)</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="95"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>【ミッション：シグマエースを調べる】　シーンエンド</cmd></sc><sc id="96"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="97"><typ>1</typ><des>○ 駅、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back17.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="98"><typ>3</typ><des>△ 宇宙旅行社イントロダクション</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm44.mp3</cmd></sc><sc id="99"><typ>7</typ><des>PC5がいる、あるいはPC5がいない場合は次へ&#13;
&#13;
EXPC５がいる場合はシーンNo113へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="100"><typ>0</typ><des>PC2とPC3はこのシーンに登場するか、次のシーンに登場するかを選ぶことが出来る。この情報はPLに伝えても良い。&#13;
&#13;
このシーン：イズモ防衛隊にディスティニー戦に加わるように依頼される。&#13;
&#13;
次のシーン：ディスティニーとの戦闘に巻き込まれる。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン７：ミドルフェイズ：襲撃　シーンプレイヤー：PC5+(PC４)　登場判定8=PC2＆PC3</cmd></sc><sc id="101"><typ>0</typ><des>鳳スペースポートは基本の158p参照。&#13;
そこにデパートの屋上にあるような会場を設置した感じです。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポート、イベント会場にて</cmd></sc><sc id="102"><typ>0</typ><des>歌のお姉さん：三千院トチヲトメ&#13;
年齢：永遠の20歳&#13;
クラス：ノーマル&#13;
歌唱力：無いに等しい&#13;
&#13;
PC5がいない場合は追加で&#13;
イズモ防衛隊に話を聞こうとした矢先の出来事である。&#13;
の一文を追加。（PC4がシーンプレイヤーになります）</des><spk>GM</spk><cmd>壇上では歌のお姉さんが「助けて～！シグマエース～！」と呼んでいる。そんな舞台裏で無線が入った</cmd></sc><sc id="103"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「…なんだって！？ディスティニーが！？分かったすぐ準備する！」通話を終え</cmd></sc><sc id="104"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「この会場にディスティニーが入り込んでいるらしい！すぐ出撃だ！」</cmd></sc><sc id="105"><typ>7</typ><des>PC5あるいはPC4の反応を待って次へ&#13;
&#13;
PC2とPC3が登場していない場合はシーンNo108へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="106"><typ>0</typ><des>PC４とPC５及び登場判定に成功したPC2とPC3が合流。&#13;
&#13;
PC２とPC３が登場していない、かつさっきの会話をPC4が聞いて反応していた場合、このシーンを飛ばして次へ&#13;
&#13;
PC２とPC３が登場していない、かつPC5がいない場合、このシーンを飛ばして次へ</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：向かっている途中に曲がり角でぶつかってしまう</cmd></sc><sc id="107"><typ>0</typ><des>かくかくしかじかって便利だよねぇ…。&#13;
一緒にディスティニーと戦ってもらうよっ。</des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「すまない…と、今は緊急事態なんだ。協力してもらえないだろうか」かくかくしかじかで事情を説明</cmd></sc><sc id="108"><typ>7</typ><des>出撃シーンを挟みます。&#13;
Q.出撃シーンってなーに？&#13;
A.〇○いきまーす！とか〇○でるぜ！とかハッチやカタパルトから機体が出撃する演出の事。PLの好きにやらせてみよう。&#13;
&#13;
登場しているPC全員が出撃シーンを追えたならば次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="109"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「こちらスカーレット２より各機へ。民間人の避難誘導はこちらが引き受ける。その間、ディスティニーを食い止めていてくれ」そう言うと変形して先行する</cmd></sc><sc id="110"><typ>7</typ><des>各々から了解の返事をもらって次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="111"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="112"><typ>7</typ><des>シーン８へ移動する。シーンNo123へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="113"><typ>0</typ><des>EXPC5がいる場合のシーン&#13;
&#13;
PC2とPC３の登場判定がないことに注意。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン７：ミドルフェイズ：仮面が剥がれる時　シーンプレイヤーEXPC5+(PC４)</cmd></sc><sc id="114"><typ>0</typ><des>鳳スペースポートは基本の158p参照。&#13;
そこにデパートの屋上にあるような会場を設置した感じです。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポート、イベント会場にて</cmd></sc><sc id="115"><typ>0</typ><des>歌のお姉さん：三千院トチヲトメ&#13;
年齢：永遠の20歳&#13;
クラス：ノーマル&#13;
歌唱力：無いに等しい</des><spk>GM</spk><cmd>壇上では歌のお姉さんが「助けて～！シグマエース～！」と呼んでいる。そんな舞台裏で無線が入った</cmd></sc><sc id="116"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「出番みたいだな…なんだって！？ディスティニーが！？分かったすぐ準備する！」通話を終え</cmd></sc><sc id="117"><typ>0</typ><des></des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「この会場にディスティニーが入り込んでいるらしい！イベントは中止だ！」</cmd></sc><sc id="118"><typ>7</typ><des>PC5の反応を待って次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="119"><typ>0</typ><des>PC４とPC５が合流。さっきの会話をPC4が聞いて反応していた場合、このシーンを飛ばして次へ</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：向かっている途中に曲がり角でぶつかってしまう</cmd></sc><sc id="120"><typ>0</typ><des>かくかくしかじかって便利だよねぇ…。&#13;
一緒にディスティニーと戦ってもらうよっ。</des><spk>イズモ防衛隊員</spk><cmd>「すまない…と、今は緊急事態なんだ。協力してもらえないだろうか」かくかくしかじかで事情を説明</cmd></sc><sc id="121"><typ>7</typ><des>各々が納得したらRPを挟んで次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="122"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="123"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="124"><typ>1</typ><des>○ 街、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back15.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="125"><typ>3</typ><des>◇ 箱からの脱出</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm48.mp3</cmd></sc><sc id="126"><typ>0</typ><des>登場判定が面倒であれば、シーン7に登場していないPC2やPC3を無条件で登場させても良い。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン8：ミドルフェイズ：崩れゆく世界で　シーンプレイヤーPC1　シーン7で登場していない場合：登場判定8=PC2＆PC3</cmd></sc><sc id="127"><typ>0</typ><des>鳳スペースポートは基本の158p参照。&#13;
そこにデパートの屋上にあるような会場を設置した感じです。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポート、イベント会場にて</cmd></sc><sc id="128"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そこは阿鼻叫喚の渦に巻き込まれていた。突如として現れたディスティニーのアビスミーレスにより建物は破壊され、市民は逃げ惑っている</cmd></sc><sc id="129"><typ>0</typ><des>ピンチだっ！</des><spk>常盤ミナト</spk><cmd>「いたっ！」振り向けば彼女は崩れた瓦礫に右足を挟まれている。人力では到底助けれそうにない。</cmd></sc><sc id="130"><typ>7</typ><des>ガーディアンで救出した場合は次へ&#13;
&#13;
常盤ミナトをこのままにしておいた場合は中間戦闘でA４のヴィクラマをヴィクラマ高機動型（基本230p）に変更する事を留意する。（メモするとか）そして次へ&#13;
&#13;
なお、テスト段階でここを読んでいるGMは、このタイミングでPC1とロボットとの邂逅をしてもよい。予めPC１のPLと相談する事。&#13;
&#13;
Q.ロボットとの邂逅ってなーに？&#13;
&#13;
A.オープニングフェイズの段階では自機となるガーディアンを保持しておらず、イベントで入手する事。&#13;
今回だと破壊された倉庫からカバリエが見える。そのカバリエに乗り込んで…のようなイベントを挟む事でミナトを救出する形になる。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="131"><typ>0</typ><des></des><spk>常盤ミナト</spk><cmd>「助かったわ…にしてもシグマエースはどこにいるのかしら？」キョロキョロと辺りを見回し</cmd></sc><sc id="132"><typ>7</typ><des>PC１の反応を待った上で以下の文章をコピーして使う事。（発言者はGM）&#13;
&#13;
EXPC5がいない場合：&#13;
▼描写２：辺りではイズモ防衛隊や見慣れぬロボットがディスティニーと戦っている。しかしそこにシグマエースの姿は無い。&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合：&#13;
▼描写２：見慣れぬロボットと共にシグマエースは戦っていた。テレビで映し出されていたような力強さは無く、苦戦を強いられている。&#13;
&#13;
入力後、次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="133"><typ>0</typ><des></des><spk>常盤ミナト</spk><cmd>「私は避難するわ。貴方も早く避難をっ！」</cmd></sc><sc id="134"><typ>7</typ><des>PC１が戦闘に加わる場合は次へ&#13;
&#13;
PC１が避難する場合は…(´・ω・`)＜いや、戦おうや&#13;
ってGMから言っても良い&#13;
やる気がないみないならば無理に中間戦闘に参加させなくても良い。次のシーンはPC１抜きで進める事。&#13;
&#13;
「いや、一旦避難して後からやってくるから！」みたいな演出に拘りたい人ならとりあえず好きにさせてみてよい。活躍しなくても恨まないで欲しいけどね！</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="135"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="136"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="137"><typ>3</typ><des>☆ Battle</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/shade/bgm02.mp3</cmd></sc><sc id="138"><typ>1</typ><des>○ 駅、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back17.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="139"><typ>0</typ><des>戦闘だぁ！&#13;
&#13;
とりあえず動きを慣れるために雑魚相手をして貰いましょう。&#13;
&#13;
PCの加護は温存策が良さげですよ。&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合は、ミーレスのデータで出撃してもらいます。</des><spk>GM</spk><cmd>○シーン９：ミドルフェイズ：中間戦闘　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="140"><typ>0</typ><des>このカバリエはPC１の機体なので、別のガーディアンクラスに変更した場合は合わせる事。</des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：ディスティニーの軍勢が押し寄せている。イズモ防衛隊も後手に回っており防戦一方だ。そんな最中、一体のカバリエが現れる。</cmd></sc><sc id="141"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="142"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 37,900,1000,1100,1200,1300,1400,1500,0,0,0,0,0,0,0,0,0^1900,5,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2000,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2100,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2200,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2300,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2400,8,3,3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="143"><typ>7</typ><des>RPをして貰いつつ、その間にコマの配置をする。&#13;
&#13;
MAPはこんな感じ&#13;
&#13;
□１２３４５６７&#13;
A&#13;
B&#13;
C&#13;
D&#13;
E&#13;
F&#13;
&#13;
D1＝PC1初期配置&#13;
E３～F５＝PC2~PC5（EXPC5含む）初期配置&#13;
&#13;
B2、B6＝G6M5/M M雷剛（基本230p）&#13;
C4＝RGD-52C2　ヴィクラマｘ３（同じマスに3体）（基本230p）&#13;
&#13;
A4=RGD-52C2　ヴィクラマ（基本230p）&#13;
&#13;
戦術は近い敵に対して攻撃。できなければ移動して攻撃。&#13;
&#13;
ヴィクラマｘ３は手番が回ってきても撃墜されていない場合は、散開して攻撃です。&#13;
&#13;
戦闘が終了すれば次へ&#13;
&#13;
以下：ディスティニーパイロットの汎用セリフ&#13;
「この！落ちろ！」&#13;
「各機、孤立しているのを叩く。行くぞ！」&#13;
「被弾した！？」&#13;
「う、うわああああ！？」&#13;
&#13;
状況に応じて使うこと。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="144"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。&#13;
&#13;
EXPC5がいない場合：（発言者は市民）&#13;
「助かった…だがシグマエースはどこに行ったんだ？」&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合：&#13;
「助かった…しかし何故シグマエースはいつもの必殺技を使わなかったんだ？」&#13;
&#13;
＝＝＝&#13;
シグマエースが変。という話題を振ります。&#13;
&#13;
PCのRPをみつつ、いい所で次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="145"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="146"><typ>6</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set map delete</cmd></sc><sc id="147"><typ>0</typ><des>時間がいい感じになっているならこのタイミングでセーブなのです。</des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="148"><typ>1</typ><des>○ 街路地3、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back48.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="149"><typ>3</typ><des>□ 真夜中のちょっと前</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm15.mp3</cmd></sc><sc id="150"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１０：ミドルフェイズ：疑惑の解明（情報収集）　シーンプレイヤーPC５以外</cmd></sc><sc id="151"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="152"><typ>0</typ><des>どうやってシグマエースを調べて貰おうか。ちょっとここの導入が難しい(´・ω・`)</des><spk>GM</spk><cmd>会場での協力のお礼と、ガーディアンの補給の為にイズモ防衛隊駐屯地によることになる。しかし謎は深まるばかりだ。</cmd></sc><sc id="153"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつ以下の文章をコピーして使うこと。&#13;
&#13;
情報収集で調べることが出来るのは以下の３つ。&#13;
&#13;
・シグマエースの出力について【知覚：難易度10】&#13;
シグマエースの出力はカバリエ級にも劣っている。&#13;
到底高火力な必殺技を使えるような出力はしていない。&#13;
&#13;
・シグマエースの武装について【理知：難易度12】&#13;
テレビでは派手な光線やロケットパンチを使っていた。&#13;
しかし今回は現れる事もなかった。&#13;
（EXPC5がいる場合）&#13;
テレビでは派手な光線やロケットパンチを使っていた。&#13;
しかし今回は実弾等の通常兵器を使っていた。&#13;
&#13;
・シグマエースがいつも戦っていた怪獣について【幸運：難易度10】&#13;
よくよく思い返せば奈落獣という訳でもなかった。&#13;
あれは何だったのだ？&#13;
&#13;
全てを開示した場合、更に１つ追加&#13;
&#13;
・シグマエースの正体【意思:難易度10】&#13;
シグマエースはスーパー級ガーディアンではない。&#13;
&#13;
追加も開示した場合、次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="154"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="155"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="156"><typ>3</typ><des>◇ 正体</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm18.mp3</cmd></sc><sc id="157"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１１：ミドルフェイズ：ヒーローの正体　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="158"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="159"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「どうやら…ばれてしまったようじゃな」</cmd></sc><sc id="160"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。そして次へ&#13;
EXPC5がいない場合：（発言者はGM）&#13;
そういって矢車コウゾウとシグマエースのパイロット…遠藤ダイスケは現れる。&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合：&#13;
そういって矢車コウゾウとシグマエースのパイロット…（PC5の名前）は現れる。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="161"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。&#13;
EXPC5がいない場合：（発言者は遠藤ダイスケ）&#13;
「俺はリンゲージじゃない。そしてシグマエースもスーパー級ガーディアンなんかじゃない。…ただのシビリアン級ミーレスなんだ」&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合：&#13;
（上の発言をPC5に言って貰っても良いし、いい感じにアドリブして貰っても良い。）&#13;
&#13;
RPを挟みつつ次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="162"><typ>0</typ><des></des><spk>矢車コウゾウ</spk><cmd>「必要な事じゃったんじゃ。軍の機密を知られることなく、象徴となるヒーローが…」</cmd></sc><sc id="163"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：突如としてアラートが鳴り響く</cmd></sc><sc id="164"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。そして次へ&#13;
EXPC5がいない場合：（発言者は遠藤ダイスケ）&#13;
「くっまたか！…だがシグマエースじゃ限界がある…俺は実際の戦闘だと役に立たないんだ…」がっくりと膝を付き&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合：&#13;
（上の文章を改変しても良い。なんか無理ポ感を出す）</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="165"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="166"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>☆イベント分岐点</cmd></sc><sc id="167"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>運命を左右する選択は唐突に現われる。彼に何と言葉を掛けるかによって未来は変化する。</cmd></sc><sc id="168"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>・それでもアンタは…ヒーローだろうが！！</cmd></sc><sc id="169"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>・アンタが守れないのだとしても…この街は俺が守る！！</cmd></sc><sc id="170"><typ>7</typ><des>両方を提示後、&#13;
・それでもアンタは…ヒーローだろうが！！の方がちょい難。&#13;
・アンタが守れないのだとしても…この街は俺が守る！！の方が簡単。&#13;
であることを教えてよい。&#13;
&#13;
・それでもアンタは…ヒーローだろうが！！が選ばれれば次へ&#13;
&#13;
・アンタが守れないのだとしても…この街は俺が守る！！が選ばれればシーンNo.176へ&#13;
&#13;
（EXPC5がいる場合はどちらを選んでもPC5にRPを任せて、RP終了後にシーンエンドを宣言する事&#13;
・それでもアンタは…ヒーローだろうが！！が選ばれればシーンNo.181へ&#13;
&#13;
・アンタが守れないのだとしても…この街は俺が守る！！が選ばれればシーンNo.192へ）</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="171"><typ>0</typ><des></des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>はっとした表情を見せ「教えられてしまったな…ああ、俺だってイズモ防衛隊の一員だ。逃げるわけにはいかない…！」</cmd></sc><sc id="172"><typ>0</typ><des></des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「やってやる…シグマエース！レディ…シグマゴー！」</cmd></sc><sc id="173"><typ>7</typ><des>RPを挟んで次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="174"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="175"><typ>7</typ><des>シーンNo.181へ移動</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="176"><typ>0</typ><des></des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「はは…頼もしいな。ああ、守ってくれこの街を！」</cmd></sc><sc id="177"><typ>0</typ><des></des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「な、なんだ？！」突如として建物が揺れ始める</cmd></sc><sc id="178"><typ>7</typ><des>RPを挟んで次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="179"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="180"><typ>7</typ><des>シーンNo.192へ移動</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="181"><typ>1</typ><des>○ 街、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back15.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="182"><typ>3</typ><des>△ 大空を翔ける</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm24.mp3</cmd></sc><sc id="183"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１２：クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：デッドオアアライブ　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="184"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳市市街地にて</cmd></sc><sc id="185"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そこにはディスティニーのアビスミーレス達が暴れまわっていた。この状況を打破しなければならない。</cmd></sc><sc id="186"><typ>0</typ><des>判定してもらいましょー</des><spk>GM</spk><cmd>【回避値：難易度12】で判定どうぞ。失敗したら、それぞれ5d6+4点の殴ダメージです。</cmd></sc><sc id="187"><typ>7</typ><des>判定とRPを待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="188"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：なんとか敵の攻撃を退けた、しかし数が減る様子はない。親玉を叩く必要がありそうだ。</cmd></sc><sc id="189"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="190"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="191"><typ>7</typ><des>シーンNo.204へ移動</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="192"><typ>1</typ><des>○ 街路地3、シンクON、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back48.jpg 0 0 17 20</cmd></sc><sc id="193"><typ>3</typ><des>△ 大空を翔ける</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm24.mp3</cmd></sc><sc id="194"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１２：クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：奪われた輝き　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="195"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：イズモ防衛駐屯地にて</cmd></sc><sc id="196"><typ>0</typ><des>乗っ取られた的な展開</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「嘘だろ…あれはシグマエース！？」そう、どす黒いオーラを放つシグマエースがアビスミーレスと共に暴れまわっている。</cmd></sc><sc id="197"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつ次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="198"><typ>0</typ><des>判定してもらいましょー。&#13;
&#13;
裏技に載ってる事（詳しくはネタバレ参照）をやりたいってPLから提示があった場合はもう少し待ってもらってね。</des><spk>GM</spk><cmd>【回避値：難易度12】で判定どうぞ。失敗したら、それぞれ5d6+4点の殴ダメージです。</cmd></sc><sc id="199"><typ>7</typ><des>判定とRPを待ってから次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="200"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写２：なんとか敵の攻撃を退けた、しかしシグマエースの猛攻は止まらない。倒すしかなさそうだ。</cmd></sc><sc id="201"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シーンエンド</cmd></sc><sc id="202"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="203"><typ>7</typ><des>シーンNo.217へ移動</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="204"><typ>3</typ><des>☆ 鉄火巻きができるまで</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm47.mp3</cmd></sc><sc id="205"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１３：クライマックスフェイズ《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：メタリックガーディアン　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="206"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：暴れまわるアビスミーレスの中に一際大きな存在…奈落獣の姿がある。</cmd></sc><sc id="207"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>奈落獣はこちらを補足すると、巨大な雄たけびをあげる。</cmd></sc><sc id="208"><typ>0</typ><des>EXPC5がいる場合は飛ばして次へ</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「街の平和は…必ず守る！」</cmd></sc><sc id="209"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつ次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="210"><typ>0</typ><des>特別分岐条件＝裏技？の項目は教えても教えなくても良いでしょう。&#13;
テスト段階でここを見ているならば《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》に派生する条件を確認しメモ帳などに記しておくこと。</des><spk>GM</spk><cmd>戦闘になります。勝利条件は奈落獣「ガーネットドレイク」撃破　敗北条件は味方の全滅、シグマエースの撃墜、A7～E7（市街地）に敵の戦闘移動での侵入　になります</cmd></sc><sc id="211"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="212"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 37,900,1000,1100,1200,1300,1400,1500,0,0,0,0,0,0,0,0,0^1900,5,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2000,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2100,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2200,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2300,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2400,0,3,3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="213"><typ>7</typ><des>RPをして貰いつつ、その間にコマの配置をする。&#13;
&#13;
MAPはこんな感じ&#13;
&#13;
□１２３４５６７&#13;
A&#13;
B&#13;
C&#13;
D&#13;
E&#13;
F&#13;
&#13;
E２～F４＝PC１~PC5（EXPC5含まない）初期配置&#13;
F6＝シグマエースもしくはEXPC5　初期配置（目次⑤エネミーデータ参照）&#13;
&#13;
B2、B6＝ヴィクラマ高機動型（基本230p）&#13;
C５＝RGD-52C2　ヴィクラマ（基本230p）&#13;
C７=G6M5/M M雷剛（基本230p）&#13;
A４＝奈落獣「ガーネットドレイク」(目次⑤エネミーデータ参照)&#13;
&#13;
戦術はガーネットドレイク以外はA7~F7（市街地）に向いて戦術移動。攻撃できる対象がいれば攻撃。&#13;
&#13;
ガーネットドレイクは瞬発行動１を宣言し、《特殊武装（砲撃26）：炎》で攻撃を行う。この時、&lt;ネルガル&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ヘイムダル&gt;を使用する事。&#13;
以降、敵が近ければ＜剛打2＞を宣言してドレイクテイルで、遠ければ《特殊武装（砲撃26）：炎》で攻撃する。加護は使えるタイミングで使う。&#13;
&#13;
シグマエースはハンドグレネードを雷剛へ、雷剛が破壊されている場合はヴィクラマへ、雷剛もヴィクラマもいない場合は戦術移動で上に移動した後、次のターンからガーネットドレイクに攻撃する。シグマエース（スーパーモード）はガーネットドレイクにシグマビームを使う。&#13;
&#13;
裏技（？）が発動した場合、シグマエースをシグマエース（スーパーモード）に、置き換える。（目次⑥ネタバレ参照）EXPC5がいる場合はスーパー級ガーディアン”シグマエース”を使用する事。（EXPC5が加護を先に消費した場合、同じ数の加護を使用済として扱うこと。）&#13;
また奈落獣「ガーネットドレイク」を超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」に置き換える。（目次⑤エネミーデータ参照）&#13;
奈落獣「ガーネットドレイク」がダメージを受けていた場合、超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」にも同じだけのダメージを与える。また&lt;ネルガル&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ヘイムダル&gt;を使っている場合、消費している者として扱うこと。&#13;
&#13;
戦闘が終了すれば次へ&#13;
&#13;
以下：ディスティニーパイロットの汎用セリフ&#13;
「この！落ちろ！」&#13;
「各機、孤立しているのを叩く。行くぞ！」&#13;
「被弾した！？」&#13;
「う、うわああああ！？」&#13;
&#13;
以下：奈落獣「ガーネットドレイク」の汎用セリフ&#13;
「グォオオン」&#13;
「グァォオオオオ」</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="214"><typ>6</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set map delete</cmd></sc><sc id="215"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="216"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
勝利した場合：&#13;
戦闘終了！勝利です&#13;
&#13;
負けた場合や市街地に敵の侵入を許した場合：&#13;
残念ながら一歩及ばず、街は破壊されてしまった…（即座に戦闘を終了してこの文章を添付してよい）&#13;
&#13;
シグマエースが破壊された場合：&#13;
キミたちは健闘し敵を退けた。しかし、ヒーローはいなくなってしまった…（即座に戦闘を終了してこの文章を添付してよい）&#13;
&#13;
シーンエンドを宣言する。&#13;
&#13;
《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》でクリアした場合（超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」と戦っていない）はシーンNo.229へ移動&#13;
&#13;
《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》でクリアした場合（超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」に勝利した）はシーンNo.244へ移動&#13;
&#13;
敗北した場合は適当にエンディングをでっちあげる事。(´・ω・`)＜てか、よっぽど悪い編成じゃなければそうそう負けないと思われる。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="217"><typ>3</typ><des>☆ 鉄火巻きができるまで</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm47.mp3</cmd></sc><sc id="218"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１３：クライマックスフェイズ《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：メタリックガーディアン　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="219"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：暴れまわるアビスミーレスの中に一際大きな存在…面影を残していないシグマエースの姿がある。</cmd></sc><sc id="220"><typ>0</typ><des>裏技？を使用した場合は以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
&#13;
シグマエースはどす黒いオーラから解放された。そうして乗っ取っていたのであろう奈落獣が姿を現す。&#13;
&#13;
（発言者は遠藤ダイスケ）&#13;
「シグマエースを助けてくれたのか？…！？あれは奈落獣！？」&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合は好きにRPさせて次へ。※裏技？の使用はEXPC5からは強要しないように。</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「くっ…シグマエースを悪者の好きにさせるわけには…すまない！破壊してやってくれ！」</cmd></sc><sc id="221"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつ次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="222"><typ>0</typ><des>《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》の市街地への侵入が敗北にはなりません&#13;
&#13;
裏技？を使っている場合は以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
戦闘になります。勝利条件は超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」撃破　敗北条件は味方の全滅　になります&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>戦闘になります。勝利条件はアビスガーディアン"シグマエース（悪）"撃破　敗北条件は味方の全滅　になります</cmd></sc><sc id="223"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="224"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 37,900,1000,1100,1200,1300,1400,1500,0,0,0,0,0,0,0,0,0^1900,5,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2000,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2100,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2200,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2300,4,0,0,0,0,0,2,0,0,0,0,0,0,0,0,0^2400,8,3,3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="225"><typ>7</typ><des>RPをして貰いつつ、その間にコマの配置をする。&#13;
&#13;
MAPはこんな感じ&#13;
&#13;
□１２３４５６７&#13;
A&#13;
B&#13;
C&#13;
D&#13;
E&#13;
F&#13;
&#13;
E３～F５＝PC１~PC5（EXPC5含む）初期配置&#13;
&#13;
B2、B6＝ヴィクラマ高機動型（基本230p）&#13;
C１、C７=G6M5/M M雷剛（基本230p）&#13;
A４＝アビスガーディアン"シグマエース（悪）"(目次⑤エネミーデータ参照)&#13;
&#13;
戦術はアビスガーディアン"シグマエース（悪）"以外は移動しないで攻撃できる場合は攻撃。できない場合は近い相手に攻撃。&#13;
&#13;
アビスガーディアン"シグマエース（悪）"は瞬発行動１を宣言し、シグマビームで攻撃を行う。この時、&lt;ネルガル&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ヘイムダル&gt;を使用する事。&#13;
以降、敵が近ければ＜剛打2＞を宣言してシグマソードで、遠ければシグマビームで攻撃する。加護は使えるタイミングで使う。&#13;
&#13;
裏技（？）が発動した場合、"シグマエース（悪）"を超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」に置き換える。（目次⑤エネミーデータ参照）&#13;
&#13;
ガーネットドレイクは瞬発行動１を宣言し、《特殊武装（砲撃30）：炎》で攻撃を行う。この時、&lt;ネルガル&gt;&lt;ヘル&gt;&lt;ヘイムダル&gt;を使用する事。&#13;
以降、敵が近ければ＜剛打2＞を宣言してドレイクテイルで、遠ければ《特殊武装（砲撃30）：炎》で攻撃する。加護は使えるタイミングで使う。&#13;
&#13;
EXPC5がいる場合、裏技（？）を使用した場合はスーパー級ガーディアン”シグマエース”を使用する事。&#13;
裏技（？）を使用していない場合はシビリアン級ミーレス”シグマエース”を使用する事。&#13;
&#13;
戦闘が終了すれば次へ&#13;
&#13;
以下：ディスティニーパイロットの汎用セリフ&#13;
「この！落ちろ！」&#13;
「各機、孤立しているのを叩く。行くぞ！」&#13;
「被弾した！？」&#13;
「う、うわああああ！？」&#13;
&#13;
以下：奈落獣「ガーネットドレイク」の汎用セリフ&#13;
「グォオオン」&#13;
「グァォオオオオ」&#13;
&#13;
…戦闘中にガイアを使ってシグマエースを解放したいって？ﾒﾝﾄﾞｸｾ('A`)GMが任意で対応してください。</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="226"><typ>6</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set map delete</cmd></sc><sc id="227"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="228"><typ>7</typ><des>以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
勝利した場合：&#13;
戦闘終了！勝利です&#13;
&#13;
シグマエース(悪)に負けた場合：&#13;
残念ながら一歩及ばず、ヒーローは悪の手先と化してしまった…&#13;
&#13;
超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」に負けた場合：&#13;
残念ながら一歩及ばず、街は破壊されてしまった…&#13;
&#13;
シーンエンドを宣言する。&#13;
&#13;
《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》でクリアした場合（超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」と戦っていない）はシーンNo.237へ移動&#13;
&#13;
《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》でクリアした場合（超奈落獣「ガーネットドレイク最終形態」に勝利した）はシーンNo.244へ移動&#13;
&#13;
敗北した場合は適当にエンディングをでっちあげる事。(´・ω・`)＜てか、よっぽど悪い編成じゃなければそうそう負けないと思われる。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="229"><typ>3</typ><des>□ 一気に進もう</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm19.mp3</cmd></sc><sc id="230"><typ>1</typ><des>○ 駅、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back17.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="231"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１４：エンディング《真実の英雄～ホンモノノヒーロー～》：真実の英雄　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="232"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポートにて</cmd></sc><sc id="233"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そこには市民に答えて手を振るシグマエースの姿がある。平和は守られたのだ</cmd></sc><sc id="234"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつ次へ</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="235"><typ>0</typ><des>EXPC5がいる場合は好きにRPさせる事。</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「俺はこれからもこの街を守り抜いていく。…このシグマエースで」</cmd></sc><sc id="236"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつキリのいいところで以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
『虚構の英雄～イツワリノヒーロー～』は以上になります。最後までお付き合いいただきありがとうございました！いったん解散とさせていただきます。引き続きアフタープレイをお楽しみください。&#13;
&#13;
お疲れ様でした。このシナリオは周回プレイ可能になっています。また遊んでくださいね('ω')ノ~</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="237"><typ>3</typ><des>△ ツバメさんとの別れ</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm43.mp3</cmd></sc><sc id="238"><typ>1</typ><des>○ 駅、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back17.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="239"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>○シーン１４：エンディング《次世代の勇者～アラタナヒーロー～》：次世代の勇者　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="240"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポートにて</cmd></sc><sc id="241"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>シグマエースは破壊された。だがこの街を守るヒーローは失われたわけではない。</cmd></sc><sc id="242"><typ>0</typ><des>EXPC5がいる場合は好きにRPさせる事。&#13;
&#13;
このタイミングで裏技（？）を使うと、《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》には派生しないが発言を以下のものに置き換える。&#13;
&#13;
「シグマエース！？そうか…これがリンゲージの…ありがとう。」</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「例えシグマエースが無くても街の平和に貢献しようと思う。その時はよろしく頼む」</cmd></sc><sc id="243"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつキリのいいところで以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
『虚構の英雄～イツワリノヒーロー～』は以上になります。最後までお付き合いいただきありがとうございました！いったん解散とさせていただきます。引き続きアフタープレイをお楽しみください。&#13;
&#13;
お疲れ様でした。このシナリオは周回プレイ可能になっています。また遊んでくださいね('ω')ノ~（新たな勇者＝EXPC5に受け継がれたというループになるように設計されています）</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc><sc id="244"><typ>3</typ><des>□ さすらいのフォーゲル</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm42.mp3</cmd></sc><sc id="245"><typ>1</typ><des>○ 駅、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back17.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="246"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>エンディング《伝説の英雄～ヒーローヨエイエンナレ～》：伝説の英雄　シーンプレイヤー全員</cmd></sc><sc id="247"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>▼描写１：鳳スペースポートにて</cmd></sc><sc id="248"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>奈落獣の脅威は消え去り、街に平和が訪れた。そこには太陽を浴びて光り輝くシグマエースの姿がある。</cmd></sc><sc id="249"><typ>0</typ><des>EXPC5がいる場合は好きにRPさせる事。</des><spk>遠藤ダイスケ</spk><cmd>「キミたちに救われたよ。本当に感謝している」頭を下げ「アビスガーディアンよ何時でも掛かってこい！俺が…いや俺たちがいる限りイズモは守り抜く！」ニィっと笑顔で</cmd></sc><sc id="250"><typ>0</typ><des></des><spk>メイドロボ</spk><cmd>「マスター！突如として試作していたスーパー級のエンジンが消えたのです！」</cmd></sc><sc id="251"><typ>7</typ><des>RPを挟みつつキリのいいところで以下の文章をコピーして使うこと。（発言者はGM）&#13;
『虚構の英雄～イツワリノヒーロー～』は以上になります。最後までお付き合いいただきありがとうございました！いったん解散とさせていただきます。引き続きアフタープレイをお楽しみください。&#13;
&#13;
トゥルー進行お疲れ様でした。このシナリオは周回プレイ可能になっています。また遊んでくださいね('ω')ノ~</des><spk>システム</spk><cmd></cmd></sc></data>
