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<data><sno id="sno">kikiyo193_149912273271</sno><own id="own">kikiyo193</own><reg id="reg">1499122732</reg><las id="las">1499483295</las><gtp id="gtp">神話創世RPGアマデウス</gtp><ttl id="ttl">創世物語</ttl><dtl id="dtl">GMレス1人用シナリオです。&#13;
&#13;
解説用できましたので、これにて完成です。&#13;
&#13;
ルルブなくても楽しめますが、あった方がより楽しいと思います。&#13;
基本的にアマデウスの目標値は4です。&#13;
&#13;
シナリオセットの遊び方&#13;
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic149101737123&#13;
①オンセンに登録する&#13;
②「XMLダウンロード」からDL&#13;
③[ルームに入る]から新規部屋を作成する&#13;
④[設定]タブから[個人]タブを選択。最下の「シナリオセットウィンドウ」を押す。&#13;
⑤「ローカルから読み込む」から先ほどDLしたXMLファイルを展開。→読み込む&#13;
これで使えます。&#13;
EX1同ウィンドウ内のリストを閉じます。最下の「実行して次へ進む」を押して読み進めます。&#13;
EX2ウィンドウは移動できるため、端へ寄せてください。BGM、背景、セリフがそれぞれ表示されていきます。&#13;
EX3登場人物の名前をあらかじめ[キャラシート]に登録しておくと、セリフに合わせてキャラが表示されます。&#13;
EX4シナリオが終わったら[退室する]から[ルームを削除]しましょう。</dtl><cnt id="cnt">解説部分に次のシーンへの誘導を記した。ゲームブック方式だ。&#13;
余裕があるならぜひ、解説の下部分を読むこと。&#13;
無駄な時間を過ごせるかもしれない。&#13;
&#13;
登場人物&#13;
・PC（君だ）&#13;
・親友&#13;
・親友母&#13;
・弓張照子&#13;
・？&#13;
&#13;
基本的に「実行して次へ」（実行して次に進む）&#13;
ボタンを押し続ければいい。&#13;
</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">1</hdf><pnn id="pnn">1</pnn><pnx id="pnx">1</pnx><pln id="pln">-1</pln><plx id="plx">-1</plx><rtg id="rtg">0</rtg><sc id="1"><typ>6</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set map delete</cmd></sc><sc id="2"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="3"><typ>3</typ><des>〇 Event Scene 1</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/shade/bgm03.mp3</cmd></sc><sc id="4"><typ>1</typ><des>● 部屋、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back14.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="5"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd>【導入フェイズ】</cmd></sc><sc id="6"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
やあ！説明だよ！ここでは追加情報を書いていくよ！&#13;
さっそく、準備はできているかな？&#13;
ここでは能力値Dの判定は「RD」と入力するとできるんだけど、それすら自動にしてしまったよ！はっはっは。&#13;
本来、Dの判定はダイスを二つ振って、低い方を達成値とするんだ！&#13;
だから君は「実行して次へ」ボタンか、指定されたシーンを実行するだけでいいんだ！&#13;
簡単だろう？それでは、楽しんでくれ！！&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>アトランティスや、ムー大陸など、あるのかどうかわからない都市。そんな特集をしているテレビ番組を見ていた。 ふと懐かしいような、センチメンタルな気持ちになるのが気になり君はそのような番組や本を進んで記憶していた。 君の部屋に風が舞い込む。そのせいでふと思い出した。…</cmd></sc><sc id="7"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="8"><typ>1</typ><des>○ 道路、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back13.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="9"><typ>3</typ><des>〇 2月の教室</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm05.mp3</cmd></sc><sc id="10"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ここまでで準備しておくもの&#13;
・キャラクターの名前、性別、年齢、職業&#13;
・親友キャラの名前&#13;
&#13;
職業は判定補正に使うため、汎用性が高いものがよい</des><spk>GM</spk><cmd>君はふらっと散歩をする趣味を見つけた。場所は特に定めていない。 そこにはいつも"彼女"がいた。もしかすると彼女のフェロモンに惹かれているのかと考えたこともある。そんなはずはないのだが。 こうしてふらっと散歩に出て彼女に会い、何気ない会話をして帰宅する。それが君の日常になっていた…。</cmd></sc><sc id="11"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
過去を想起するシーン。&#13;
君は日常的に街（あるいは村）を出歩き、その度に"彼女"に会っている。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「あなたはアトランティスやムー大陸って本当にあると思う？」</cmd></sc><sc id="12"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
彼女＝弓張照子&#13;
彼女について…基本ルルブのリプレイ参照。</des><spk>GM</spk><cmd>彼女は言った。</cmd></sc><sc id="13"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
君の考えを発言してみよう。何をこたえても彼女の答えは決まっているのだから。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「私？私はね…」</cmd></sc><sc id="14"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
君がどのような回答をしたとしても、彼女はこのシーンで答えることはない。</des><spk>GM</spk><cmd>口を濁し、彼女は立ち去る。</cmd></sc><sc id="15"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="16"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="17"><typ>3</typ><des>〇 Event Scene 1</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/shade/bgm03.mp3</cmd></sc><sc id="18"><typ>1</typ><des>● 部屋、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back14.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="19"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
どのような別れでも問題ない。ここまでで想起は終了する。</des><spk>GM</spk><cmd>再び意識をテレビに戻す。『幻の大地特集』はすでに終わり、ニュースが流れていた。 恐怖！？突如増えた住人！？とのテロップと共に、この街の住人が映し出された。</cmd></sc><sc id="20"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="21"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ニュース内容は以下の通りである。&#13;
・知らない靴や食器が増えている。覚えのない部屋が家にある。&#13;
・モノが増えている。&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>その住民には見覚えがあった。君の親友「（PCが決める）」の母親だからだ。 あの靴も見覚えがあるし、あの家へ遊びに行ったことも数回ある。 どういうことだろう？</cmd></sc><sc id="22"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>システム</spk><cmd>RD　能力値【日常】で判定。</cmd></sc><sc id="23"><typ>0</typ><des>成功：シーン117へ　失敗：シーン24へ　　　　&#13;
&#13;
&#13;
能力値【日常】は現実世界への適応力の高さを表す。人を超えた力を持つものは日常へ戻れなくなることも多い。&#13;
一般人はそもそも非日常に入ることがないので、適応力などない。</des><spk>システム</spk><cmd>成功：シーン117へ　失敗：シーン24へ</cmd></sc><sc id="24"><typ>3</typ><des>◇ 正体</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm18.mp3</cmd></sc><sc id="25"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="26"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>システム</spk><cmd>【冒険フェイズ】</cmd></sc><sc id="27"><typ>1</typ><des>○ 民家、シンクON</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back12.jpg 0 0 0 0</cmd></sc><sc id="28"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ここからは【冒険フェイズ】である。&#13;
本来のものと多少仕組みが違うが、雰囲気を味わうため勘弁してほしい。</des><spk>GM</spk><cmd>君は親友の家へとやってきた。生放送はすでに終わっておりカメラやリポーターは見当たらない。 君は事の真相を確かめるため、また自分の記憶の答え合わせのため親友の調査をすることにした。</cmd></sc><sc id="29"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>母親は君のことを覚えていた。しかし、なぜ知り合いになったのかが思い出せないようだ。息子の名前を言っても眉一つ動かさない。</cmd></sc><sc id="30"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
親友母。特に情報はないが、美人妻でも未亡人でも、ロリババアでも構わない。&#13;
好きにして。&#13;
でも男なのにママとか複雑な家庭にするとシナリオに集中できなくなるのであまりオススメしない。&#13;
ちなみに知人はコアラで挑戦した。案の定、これからのシナリオの端々で腹を抱えることになった。</des><spk>親友母</spk><cmd>「親友？誰ですか？そんな子はいませんよ？おかしなPC君だねえ」</cmd></sc><sc id="31"><typ>1</typ><des>○ 街、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back15.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="32"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>そのほか近所や学友、勤め先、さらには住民票まで調べた。しかし、どこにも親友の情報はなかった。</cmd></sc><sc id="33"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>システム</spk><cmd>カードが出現しました！</cmd></sc><sc id="34"><typ>3</typ><des>◇ グラフモード</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm25.mp3</cmd></sc><sc id="35"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
本来は【予言カード】の役割を持つものだ。&#13;
しかし、一般人であるキミはまだ予言を読み解く力を持っていない。よって、ただのカードと表現している。&#13;
ちなみに実際にPCの目の前にカードが出現したわけではないのであしからず。</des><spk>カード内容</spk><cmd>「神隠し事件」 メディアや住民の間で言われている通称。知らないうちに身の回りにモノが増えていることから、まるで見えない何かがいると気味悪がられている。前にも起きたことがあり、これが初めてというわけではないらしい。以上が新聞やテレビ、本などでわかった情報である。</cmd></sc><sc id="36"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
カードの表の情報である。これは誰でも見ることができる。&#13;
裏を見るためには…→次のシーンへ</des><spk>システム</spk><cmd>RD 能力値【頭脳】で判定。</cmd></sc><sc id="37"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="38"><typ>1</typ><des>□ 砂利3、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/map_16.png 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="39"><typ>0</typ><des>成功した場合、シーン119へ　失敗した場合シーン121へ　　&#13;
&#13;
能力値【頭脳】は頭の良さや知識量の高さを表す。&#13;
実際、【予言カード】も【頭脳】を使って、裏の【真実】を探ることができる。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd>成功した場合、シーン119へ　失敗した場合シーン121へ</cmd></sc><sc id="40"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="41"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>システム</spk><cmd>MS「神隠し」</cmd></sc><sc id="42"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
マスターシーン＝MS（これは公式表現ではない）&#13;
マスターシーンはGMがシーンプレイヤーのシーンであり、基本的にPLの権限は限りなく低い。&#13;
要は用意された線路を走るシーンだと思えばよい。&#13;
そういう意味ではこの1人用ゲームブック風は用意された線路でもある。</des><spk>GM</spk><cmd>ともかく必死になって走った。しばらくして冷静になり、走るのをやめた。なんてことはない、親友など最初からいなかったのだ。聞こえてきた声は幻聴。もしかすると精神科へ行った方がいいのかもしれない。傷心の中、いつもの日常を行う。</cmd></sc><sc id="43"><typ>1</typ><des>○ 墓地、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back27.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="44"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
いわゆる賢者タイム。</des><spk>GM</spk><cmd>彼女は血を流して倒れていた。</cmd></sc><sc id="45"><typ>3</typ><des>△ blackhole</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm04.mp3</cmd></sc><sc id="46"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
場所はどこでもよい。ともかく、君は日常の散歩をしていたら彼女に会ったのだ。&#13;
血を流した状態の彼女に。</des><spk>システム</spk><cmd>RD 能力値【技術】で判定。</cmd></sc><sc id="47"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
能力値【技術】は手先の器用さや創造力の高さを表す。&#13;
彼女を介抱し、適切な処置を行う。&#13;
素人の介抱は失敗と同義だが、しないよりはマシなので、恐れず判定してほしい。&#13;
ファンブルは知らん。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「どこか…建物の中へ…」</cmd></sc><sc id="48"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
君の技術は成功したかな？それとも失敗？&#13;
何はともあれ彼女は目覚めた。ひん死の人間の言うことを聞いてあげよう。</des><spk>GM</spk><cmd>ぽつりと彼女は呟き再び意識を失う。</cmd></sc><sc id="49"><typ>1</typ><des>● 部屋、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back14.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="50"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>移動後しばらくして弓張照子は目覚めた。</cmd></sc><sc id="51"><typ>3</typ><des>△ 枯れ葉</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm13.mp3</cmd></sc><sc id="52"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「心配かけてごめんなさい…でも私、丈夫にできているからもう平気！…ありがとう」</cmd></sc><sc id="53"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
丈夫にできているとはどういうことだ？と疑問を持つかもしれない。それを聞くと彼女はこう反応する。&#13;
&#13;
”慎みを持った微笑みで君を見下ろす。”&#13;
&#13;
とりあえずMSなので、最後まで付き合ってくれると嬉しい。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「…そう、あの時の答えがまだでしたね」</cmd></sc><sc id="54"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
"あの時"とはどのことか覚えているかな？&#13;
覚えてない人はシーン11を見直そう。</des><spk>GM</spk><cmd>一呼吸おいて、照子は言った。</cmd></sc><sc id="55"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
…とはいっても次でわかると思うからそのまま進んでいいと思う。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「アトランティスやムー大陸は存在するわ。あなたの親友と同じように」</cmd></sc><sc id="56"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
思い出してもらえただろうか。&#13;
ところで君は、誰も覚えていない親友を探すのに疲れ果て自暴自棄になっていたわけだが、ここで唯一親友を知っている人物が現れたわけだ。&#13;
何かあるならぜひセリフをどうぞ。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「どれもみんな、あなたたちの記憶から消えてしまったの。その場所や人もこの世界から消えてしまったわ…でも存在する。」</cmd></sc><sc id="57"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「突拍子のないこと言ってごめんなさいね、あなた落ちこんでいる様だったから…でも信じて。あと数日で親友は戻ってくる。だから…絶望したらダメですよ。」</cmd></sc><sc id="58"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ここ、テストに出ます。</des><spk>GM</spk><cmd>照子は口元に指をクロスさせ、君に同意を求める。</cmd></sc><sc id="59"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
とりあえず先へ進んでほしい。</des><spk>システム</spk><cmd>弓張照子から想い&lt;大切&gt;1点取得（協力者欄に）【技術】に成功していた場合2点</cmd></sc><sc id="60"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
&lt;想い&gt;は達成値に補正をかけることができる。もしこの後の判定が失敗した時に使ってみるといい。</des><spk>GM</spk><cmd>このような電波発言、常識人なら信じるどころか鼻で笑うだろう。しかし、なぜか君は腑に落ちた。さもそれが足りないピースだったかのように。</cmd></sc><sc id="61"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="62"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
神子はあらゆる神話に関する事象をあらかじめ体に刻み込んでいることが多い。だから、理由もなしにすんなり受け入れることができるのだ。&#13;
いやまじで。</des><spk>GM</spk><cmd>その時、君の電話が鳴り響いた。画面に「親友」と書かれている。出ようとする君を照子は止める。</cmd></sc><sc id="63"><typ>3</typ><des>◇ 箱からの脱出</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm48.mp3</cmd></sc><sc id="64"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
一応注意すると、「親友」と画面に出るとかちょっとおかしいんでここは自分で決めた親友の名前かニックネームを表示したと変換しておいてほしい。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「出てはいけません、声を聴いてもいけません。…近くにいるようですね」</cmd></sc><sc id="65"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
この声はいままでの彼女とは違い。凛とした印象を受ける、というか怖い。</des><spk>GM</spk><cmd>照子は君を静止させると、窓に背を向けこっそりと外を観察する。電話を耳に当て、こちらを伺う姿を見つけることができたらしく、親友の外見特徴を君に聞く。その通りの外見の人物が、立っているらしいことがわかる。</cmd></sc><sc id="66"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
もしここが建物の中じゃない場合が適時がんばって想像してほしい。&#13;
小高い丘の上だったら草むらに伏せるとか、海の上だったら潜ってシュノーケルで見るとか。&#13;
…けが人を海に運ぶとかちょっと頭おかしいんじゃないの。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「…緊急事態です、お母さん。ご加護を」</cmd></sc><sc id="67"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>日はすでに傾いていた。しかし、瞬きした刹那、空は巨大な月が神々しく光り輝いていた。</cmd></sc><sc id="68"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="69"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
まるで彼女に呼応したように、室内に月光が降り注いだ。</des><spk>GM</spk><cmd>照子はそのまま君の後へ回し蹴りを繰り出す。君が回し蹴りを認識する前に、つんざく悲鳴が君の耳を襲う。</cmd></sc><sc id="70"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
それは君の目では到底追えない速さであった。&#13;
ついでに月光が逆光してたので彼女はシルエットになっている。&#13;
いろいろ残念だったな！！ははは</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「逃げます！掴まってください！！」</cmd></sc><sc id="71"><typ>3</typ><des>☆ 夢想高速</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm01.mp3</cmd></sc><sc id="72"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>不自然に開いた窓から彼女と君は飛んだ。入口には誰もおらず、部屋を振り向くと何かがいた。しかし、月光が邪魔をしてよく見えなかった。</cmd></sc><sc id="73"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="74"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
さっきは逆光だったから、振り向いたならよく見えるはずだって？&#13;
その前に月の光で目が潰れていたのと、なぜか月光が意思を持っているかのように振り向いた君の目に光を当てている。&#13;
ふっしぎー＾＾！！&#13;
&#13;
あ、ここでMS終了でーす。</des><spk>システム</spk><cmd>【決戦フェイズ】</cmd></sc><sc id="75"><typ>3</typ><des>◇ 箱からの脱出</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm48.mp3</cmd></sc><sc id="76"><typ>1</typ><des>○ 道路、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back13.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="77"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>照子は君に物陰に潜むよう指示をするとアクセサリーを手に持った。</cmd></sc><sc id="78"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ここから【決戦フェイズ】となる。本来であれば、物語の核である怪物との対決を描くところだが君は一般人だ。&#13;
時が来るのを待て。&#13;
ここはもうMSでない。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「…あなたは、これが何に見えますか？」</cmd></sc><sc id="79"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ちなみに君にはもともと照子が身に着けていたアクセサリーに見えているぞ。</des><spk>GM</spk><cmd>君は見たままを彼女に伝える。</cmd></sc><sc id="80"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
アクセサリーにしか見えない。</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「…そう、ですか…。ここで目も耳も塞いで待っていてください。」</cmd></sc><sc id="81"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>照子は悲しげな目をすると、駆け出して行った。</cmd></sc><sc id="82"><typ>3</typ><des>◇ 砂のダンジョン</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm35.mp3</cmd></sc><sc id="83"><typ>1</typ><des>□ 洞窟、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/map_12.png 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="84"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ここで隠れていても追いかけて行っても良い。ただし、次のシーンに変化はない。&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>…幻覚だろうか？空に魚が浮かび、人体ほどのキノコが生え、月夜に映える魔王城のようなシルエットが遠くに見えるのは。頭がぐらつく。まっすぐ走ることもたつこともままならず、その場に立ち尽くした。</cmd></sc><sc id="85"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="86"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
まるで何かの物語の中のような…</des><spk>GM</spk><cmd>そこへ、照子が飛ばされてきた。照子は自身のひん死を顧みず、頭を抱えうずくまる君に手をかざす。</cmd></sc><sc id="87"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="88"><typ>3</typ><des>△ 枯れ葉</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm13.mp3</cmd></sc><sc id="89"><typ>1</typ><des>○ 公園、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back08.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="90"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>月の光が君を包み込む。先ほどまでの不快感が嘘のように、鮮明に物事を判断できる。</cmd></sc><sc id="91"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>照子は冷たくなっていた。抱きかかえる君の耳元に、かすかに聞こえた。</cmd></sc><sc id="92"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>弓張照子</spk><cmd>「逃げて」</cmd></sc><sc id="93"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>その時、君の脳裏に映像が流れた。</cmd></sc><sc id="94"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
それはまるで走馬燈のようだった。</des><spk>システム</spk><cmd>弓張照子の【予言カード】が出現しました！</cmd></sc><sc id="95"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>カード内容</spk><cmd>【真実】 PCは近い将来、強力な予言を持つ神子となる。君の【本当の任務】はPCを神話災害から守り抜くことだ。 トリガー：生命力が0になったとき自動公開</cmd></sc><sc id="96"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
「トリガー」は【予言カード】を全体公開するために必要な行動を記してある。&#13;
今回のトリガーは弓張照子の死亡だ。</des><spk>GM</spk><cmd>君の手に、弓張照子のアクセサリーが握らされていることに気付く。 同時に君はカツン、カツンと靴を鳴らす音の方へ目線をやる。</cmd></sc><sc id="97"><typ>3</typ><des>◇ 正体</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm18.mp3</cmd></sc><sc id="98"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>それはいなくなった親友だった。そしてその姿は歪み、怪物へと変貌した。</cmd></sc><sc id="99"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
見てはいけないといったのに見てしまいましたね…？&#13;
まあ強制イベントなんですけど。（台無し）</des><spk>GM</spk><cmd>その時君の中に絶望が生まれた。ドクン。心臓が鳴り響く音と共に、全身に虫唾が走る。まず見たのは手のひら、そして腕、胸、足、声質。全身が熱くなる。薄れゆく意識の中、君は最後まであがいて見せた。</cmd></sc><sc id="100"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
はい。ここテストでした。&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd>RD 能力値【霊力】で判定。</cmd></sc><sc id="101"><typ>0</typ><des>成功の場合シーン123へ　失敗の場合シーン136へ　　　　&#13;
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職業修正で+1、&lt;想い&gt;で+1（あるいは+2）ができることをお忘れなく。&#13;
&#13;
【霊力】は世界との親和性の高さを示す。同時にこのような時に対抗できる唯一の能力でもある。&#13;
この判定の達成値が1でない限り、職業＋照子の&lt;想い&gt;を使うことで成功できる。もちろん、わざと失敗してもいい。</des><spk>システム</spk><cmd>成功の場合シーン123へ　失敗の場合シーン136へ　　　</cmd></sc><sc id="102"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>システム</spk><cmd>【終了フェイズ】</cmd></sc><sc id="103"><typ>3</typ><des>△ ツバメさんとの別れ</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm43.mp3</cmd></sc><sc id="104"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
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エンディングともいう。&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>君は摩訶不思議な場所に立っていた。夢だろうなと思う。</cmd></sc><sc id="105"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
ぼんやりと靄がかかった場所。地平線まで続く鏡のような湖の上。どこまでも広がる青空の中央。月面。とりあえずそんな神秘的な場所ならどこでもいい。</des><spk>？</spk><cmd>「私の姿が見えるか？」</cmd></sc><sc id="106"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>その姿はぼんやりと靄がかかり、また声も電波の悪いラジオのようによくは聞こえない。</cmd></sc><sc id="107"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>？</spk><cmd>「…そうか、しかしこうして会えたのだ。時は近い」</cmd></sc><sc id="108"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>悲しげに、しかし愛おしげに君を見つめる。</cmd></sc><sc id="109"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>君は直感的にこの人物は「神隠し事件」の全貌を知っていると思った。</cmd></sc><sc id="110"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>システム</spk><cmd>質問の回答はこちらにて（https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8381235)</cmd></sc><sc id="111"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
本来はここで、PLのGM質問タイムが始まる。&#13;
照子は死んだの？とか、親友は無事？とか。&#13;
答えはURL先にあるよ。</des><spk>？</spk><cmd>「…うむ、君の身体が目覚めるようだな。また、会おう。神子&lt;アマデウス&gt;」</cmd></sc><sc id="112"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="113"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
&#13;
&#13;
神子と書いてアマデウスと読む。&#13;
これ、最初の方に注釈するべきだったんじゃね？</des><spk>GM</spk><cmd>その声が終わるや否や、君の意識は浮上する。目覚めたとき、そこは君の部屋の君のベッドの上だった。</cmd></sc><sc id="114"><typ>1</typ><des>● 部屋、シンクON、コマ消</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back14.jpg 0 1 0 0</cmd></sc><sc id="115"><typ>3</typ><des>△ 宇宙旅行社イントロダクション</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm44.mp3</cmd></sc><sc id="116"><typ>0</typ><des>「実行」</des><spk>システム</spk><cmd>シナリオクリアおめでとう！　終わり</cmd></sc><sc id="117"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>親友に連絡を取るが、繋がらないどころか、知らない人が電話に出る。 何度も番号を確認しても正しいはずだ。しかし… 君は身支度を整え親友の家へ向かうことにした。</cmd></sc><sc id="118"><typ>0</typ><des>シーン24へ　　&#13;
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【日常】に成功した場合、このような追加情報が出現する。</des><spk>システム</spk><cmd>シーン24へ</cmd></sc><sc id="119"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>カード内容</spk><cmd>【真実】 君は線と線がつながった。モノが増えたのではない、モノの所有者自体の記憶が消えてしまったのだと。 その時突然頭の中に声が響いた。 「ツギハ…オマエダ…ッ！！」君は生存本能からその場から駆け出した。逃げねば。</cmd></sc><sc id="120"><typ>0</typ><des>判定成功。このままシーン40へ。</des><spk>システム</spk><cmd>シーン40へ</cmd></sc><sc id="121"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>カード内容</spk><cmd>その時突然頭の中に声が響いた。 「ツギハ…オマエダ…ッ！！」君は生存本能からその場から駆け出した。逃げねば。</cmd></sc><sc id="122"><typ>0</typ><des>判定失敗。シーン40へ。</des><spk>システム</spk><cmd>シーン40へ</cmd></sc><sc id="123"><typ>3</typ><des>☆ 青色ジェラシー</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm02.mp3</cmd></sc><sc id="124"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>君は体の変化を押さえつけた。その反動か、体の奥底から力があふれてくる。手に持ったアクセサリーが弓へと変化する。これなら怪物に対抗できる！そう君は確信した。</cmd></sc><sc id="125"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
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君は不思議な力に打ち勝ち目覚めた。能力値が飛躍的に上昇している。&#13;
（詳しくは次のシーンで）&#13;
</des><spk>システム</spk><cmd>RS-1 能力値【武勇】で判定。</cmd></sc><sc id="126"><typ>0</typ><des>成功でシーン～127へ　失敗でシーン136へ　　　　&#13;
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目覚めた初回特典サービスでお馴染み、超パワーアップ展開である。&#13;
具体的にはギフト【暴走】（02p181)によるものだが。&#13;
ともかく、君の能力値は全てDからS-に変化した。&#13;
ちなみに能力値Sは4つのダイス結果から自由なものを選ぶことができる。&#13;
4以上の数字を選べば成功だ。職業修正で+1、&lt;想い&gt;で+1（あるいは+2）ができることをお忘れなく。&#13;
1,1,1,1だったらもう知らん。</des><spk>システム</spk><cmd>成功でシーン127へ　失敗でシーン136へ　　</cmd></sc><sc id="127"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>成功！君の放った矢は怪物へと飛んでいきそして…</cmd></sc><sc id="128"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
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怪物が親友だとか悩むことはない。なぜならそれも含めてこれで解決する。そう確信していたからだ。&#13;
何故かって？神子だからさ。</des><spk>威力判定</spk><cmd>4D6</cmd></sc><sc id="129"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>怪物を貫いた！勝利を確信する！</cmd></sc><sc id="130"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　&#13;
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やったか！？</des><spk>GM</spk><cmd>君はすべてが終わったと気を抜いた瞬間、後ろへ倒れこむ。</cmd></sc><sc id="131"><typ>0</typ><des>実行して次へ</des><spk>GM</spk><cmd>その体は二人の男により引き留められる。一方はスキンヘッドのいかつい少年、もう一人は眼鏡をかけた陰キャな少年だ。</cmd></sc><sc id="132"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="133"><typ>0</typ><des>実行して次へ&#13;
</des><spk>GM</spk><cmd>そうして君の意識はそこで途切れる。</cmd></sc><sc id="134"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="135"><typ>0</typ><des>シーン102へ&#13;
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【決戦フェイズ】はこれにて終了！</des><spk>システム</spk><cmd>シーン102へ</cmd></sc><sc id="136"><typ>2</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set board noimage</cmd></sc><sc id="137"><typ>4</typ><des></des><spk>システム</spk><cmd>/set music stop</cmd></sc><sc id="138"><typ>0</typ><des>実行して次へ　　　　</des><spk>GM</spk><cmd>君は自身の身体を必死で押さえ込んだ。その時プツンと何かが切れた。限界が来たのだ。君は確信する。 朦朧とする意識の中、スキンヘッドのいかつい少年と、眼鏡をかけた陰キャが怪物とあなたの間に割って入るのが見えたような気がした…</cmd></sc><sc id="139"><typ>0</typ><des>シーン102へ&#13;
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これにて【決戦フェイズ】終了！</des><spk>システム</spk><cmd>シーン102へ</cmd></sc></data>
