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<data><sno id="sno">classarcher1985_150258313786</sno><own id="own">classarcher1985</own><reg id="reg">1502583137</reg><las id="las">1502959249</las><gtp id="gtp">ソード・ワールド2.0</gtp><ttl id="ttl">（R15かも）妄想海浜探検/Il mare framment</ttl><dtl id="dtl">ちょっとした情報収集＋ダンジョン探索のセッションです。&#13;
イロモノ卓になります。&#13;
水着・肌色成分多目のためＲ15設定するかはＧＭ判断次第。&#13;
エロい展開が描写されても怯えてはイケナイ。&#13;
以上のことを踏まえて・・・準備はおｋ？&#13;
&#13;
【レギュレーション】&#13;
初期作成の場合&#13;
（総経験点7000点　総所持金3000ガメル　名誉点50点　成長回数4回）&#13;
&#13;
レベルキャップ：6&#13;
能力ダイス：部屋振り3セット選択（人間の冒険者は18d6の3セットから選択）&#13;
&#13;
改訂版の種族のシャドウ・ハイマン・ヴァルキリー：可&#13;
信仰の地方ペナルティ：なし&#13;
非売品：購入不可&#13;
&#13;
【ルールブック・サプリメント】&#13;
　必須：ルールブックⅠorⅠ改&#13;
　使用可：ルールブックⅡorⅡ改/ⅢorⅢ改/バルバロスブック&#13;
　使用可：AW/WT/KG/LL/ＢＴ/ＩＢ/&#13;
&#13;
&#13;
【戦闘/魔法ルール】&#13;
戦闘ルール：簡易戦闘/標準戦闘&#13;
魔法拡大/数・広範囲魔法：行使一括、威力個別&#13;
妖精魔法：ルールブック&#13;
レベルキャップ：冒険者Lv6</dtl><cnt id="cnt">解説：&#13;
&#13;
-はじめに-&#13;
・このシナリオをはじめる前に、PLにはPCを1人作成してもらってください。&#13;
・このシナリオはシーンNo.を順に進めることでセッションを進行できるよう作られています。&#13;
・セッションをはじめから始めるにはシーンNo.1からはじめてください。&#13;
・解説から次に進むには、説明に書かれた内容に従ってください。&#13;
・このシナリオを使う場合、一度いずれかのルームでシーンNo.1から順に進め、内容と進行を把握してください。&#13;
&#13;
-進行-&#13;
このシナリオはPCたちが冒険者の酒場で依頼（ゴブリン掃討）を受けるところからはじまります。（導入パート）&#13;
次に、目的地（屋敷）に行く前の時間調整や準備を行います。PCが必要ないと思ってる場合、ここは飛ばして構いません。（買い出しパート）&#13;
目的地（屋敷）へ出発し、まもなく到着します。その後、ゴブリン掃討の依頼をはじめ、掃討までを行います。（探索パート＆戦闘パート）&#13;
最後に、依頼の結果を冒険者の酒場で報告します。（締めパート）&#13;
&#13;
-登場人物-&#13;
名前：イェシカ・ナゴト・フランソワーズ&#13;
種族：エルフ／女／200歳&#13;
職業：NAGOD商会代表&#13;
髪：う蒼色の髪色&#13;
性格：敏腕女社長。ふんわりとした印象だが、商売のことになると抜け目が無い。&#13;
観光業、マジックアイテムの販売・流通を主力としている&#13;
NAGOD商会の代表を務めている商人エルフ。&#13;
「甘い卵焼き亭」の女将とは古い付き合い。&#13;
最近、めきめきと売り上げを伸ばしてきているライバル社である&#13;
「クトルフカンパニー」を疎ましく思っている。&#13;
&#13;
&#13;
名前：ガイウス・ブレイズガードル&#13;
種族：人間／男／２８歳&#13;
職業：ルキスラ王国騎士（南門防衛詰所勤務）&#13;
髪：銀髪&#13;
性格：がさつで、女心に疎い。やや助平で豊満な女性にはめっぽう弱い。しかしやるときにはやる男。&#13;
ルキスラ王国の騎士。&#13;
２人の妹がいる。過保護で、下の妹は惚れっぽいため兄としては気が気でない。&#13;
妹に手を出そうとする男許すまじ、を地でいくバカ兄貴。&#13;
「甘い卵焼き亭」の女将に借りがあり、非番の日を利用して&#13;
今回の一件にも手を貸すこととなった。&#13;
※メンバー調整で、ＮＰＣとして利用することが可能。&#13;
　　（LV４～５推奨、ＰＬの活躍の場を奪わない程度で）&#13;
&#13;
&#13;
-甘い卵焼き亭-&#13;
ルキスラ王国の、市街地（西寄り）に位置する老舗の冒険者の宿。&#13;
壮年の女将が切り盛りしているが、老いを感じさせないきびきびとした&#13;
働きをみせ、この宿にお世話になっている冒険者も多数。&#13;
歴史のある宿であり、何人もの有名人や有力者とのコネをもっているらしい。&#13;
&#13;
-海浜の街、ユーフォ-&#13;
物語の舞台となる、ルキスラから離れた海沿いの街に位置する街。&#13;
観光地としても有名な街で、海水浴場があり、洞窟探検ツアーや&#13;
特産を利用したマジックアイテムなどがオススメ。&#13;
現在では「NAGOD商会」と「クトルフカンパニー」&#13;
が観光ツアーを組むなどして発展に取り組んでいる。&#13;
</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">3</pnn><pnx id="pnx">5</pnx><pln id="pln">4</pln><plx id="plx">6</plx><rtg id="rtg">1</rtg><sc id="1"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>ザルツ地方にある都市『ルキスラ』。</cmd></sc><sc id="2"><typ>0</typ><des>この時点で、PC達は顔見知りでもいいし&#13;
初対面ということにしてもいい。</des><spk>GM</spk><cmd>君達はそのルキスラにある冒険者の宿「甘い卵焼き亭」の女将さんに呼ばれ集められた冒険者だ。</cmd></sc><sc id="3"><typ>1</typ><des>● 宿、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back22.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="4"><typ>3</typ><des>〇 2月の教室</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm05.mp3</cmd></sc><sc id="5"><typ>0</typ><des></des><spk>女将</spk><cmd>「急に呼びつけちゃって、悪いわねぇ」</cmd></sc><sc id="6"><typ>0</typ><des></des><spk>女将</spk><cmd>「今、繁忙期で依頼を受ける冒険者の手が足りなく。　それであんたたちに声をかけたのよ」</cmd></sc><sc id="7"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そう言うと、女将は君達を２階へと案内します。</cmd></sc><sc id="8"><typ>0</typ><des></des><spk>女将</spk><cmd>「ちょいと失礼するよ」　（ガチャ）</cmd></sc><sc id="9"><typ>0</typ><des></des><spk>高貴な女性</spk><cmd>「あら、もういらっしゃったのね？」</cmd></sc><sc id="10"><typ>0</typ><des></des><spk>屈強な男性</spk><cmd>「こいつらがそうか？」</cmd></sc><sc id="11"><typ>0</typ><des></des><spk>女将</spk><cmd>「ああそうさ。　この子たちが、件の冒険者たちさね」</cmd></sc><sc id="12"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>応接室のでは、優雅な身なりのエルフの女性と、屈強そうな人間の男性が紅茶を飲みながら君達のことを待っていたようだ。</cmd></sc><sc id="13"><typ>0</typ><des></des><spk>高貴な女性</spk><cmd>「お初にお目にかかりますわ」</cmd></sc><sc id="14"><typ>0</typ><des></des><spk>高貴な女性</spk><cmd>「わたくしは、【NAGOD商会】の代表取締役を務めております。　『イェシカ・ナゴト・フランソワーズ』といいますわ」</cmd></sc><sc id="15"><typ>0</typ><des></des><spk>屈強な男性</spk><cmd>「オレは騎士をしている。　『ガイウス・ブレイズガードル』だ。　よろしくな」</cmd></sc><sc id="16"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「でわ、さっそく今回の依頼について説明させていただきますわ」</cmd></sc><sc id="17"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「わが商会では、主に観光業とマジックアイテムの販売・流通に力をいれていますの」</cmd></sc><sc id="18"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「ルキスラでの商売もしておりますが、主力はルキスラから少し離れた観光の街『ユーフォ』の発展に力をいれていますの」</cmd></sc><sc id="19"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「業界では５本の指には入る大企業であることを自負しておりますわ」</cmd></sc><sc id="20"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「ですが…近頃、同じくユーフォの観光業にとりくんでいるライバル社である」</cmd></sc><sc id="21"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「『クトルフカンパニー』に押されぎみなんですの……（よよよ）」</cmd></sc><sc id="22"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「でもそれにはわけがありまして…」</cmd></sc><sc id="23"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「最近、クトルフカンパニーでは、『蒼海の欠片』というマジックアイテムを大売出ししていまして」</cmd></sc><sc id="24"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「これがもうスマッシュヒットしていまして、業績が急成長しているみたいなんですの（ぐぬぬぬ）」</cmd></sc><sc id="25"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「でも…妙なんですのよ」</cmd></sc><sc id="26"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「本来、蒼海の欠片の材料は海から極少数のみ採集できる貴重なものであるはず」</cmd></sc><sc id="27"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「それがあんなにも大量に仕入れることができるなんて不自然なのですわ」</cmd></sc><sc id="28"><typ>0</typ><des></des><spk>ガイウス</spk><cmd>「そこで、その仕入れルートの真相究明のために、オレとお宅らに白羽の矢がたったってわけだ」</cmd></sc><sc id="29"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「わが社の調査の結果、仕入先はユーフォの『海浜地域のどこか』というところまでは突き止めたのですが…」</cmd></sc><sc id="30"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「そこから先の足取りがまったくとらえられないんですの」</cmd></sc><sc id="31"><typ>0</typ><des></des><spk>イェシカ</spk><cmd>「そこで、調査・探索のプロフェッショナルである冒険者さんいお願いしたいというわけなのですわ」</cmd></sc><sc id="32"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>そう話すと、１人頭１５００Ｇの報酬を提示してくる。</cmd></sc><sc id="33"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>君達が依頼を受けると、イェシカは礼をいい。去っていく。</cmd></sc><sc id="34"><typ>0</typ><des>ここで、お互いに改めて自己紹介をしてもいいし、アイテム購入などの機会を与えてもいい。</des><spk>GM</spk><cmd>残された、ガイウスと一行は、海浜の街ユーフォへ旅立つためさっそく旅立ちの支度にかかる。</cmd></sc><sc id="35"><typ>0</typ><des>ＧＭはここで、街間の移動処理をしてもいいし&#13;
省いて、即到着するように処理してもいい。</des><spk>GM</spk><cmd>準備が整うと、君達は仕事とはいえ観光地を訪れることへの期待に胸を膨らませながら、街の外へと踏み出した。</cmd></sc><sc id="36"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>君達は「ユーフォ」の街にたどり着いた。</cmd></sc><sc id="37"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>その街はさまざまな種族が行き交う、大変盛況な街で</cmd></sc><sc id="38"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ホテル、名産店、露店、食事所、土産物屋などが連なっており、いかにもリゾート地といった雰囲気をみせている。</cmd></sc><sc id="39"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>一行は、情報を収集するべく、さっそく海浜エリアへと向かった。</cmd></sc><sc id="40"><typ>1</typ><des>○ 浜辺、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back02.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="41"><typ>3</typ><des>〇 わくわくショッピング</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm10.mp3</cmd></sc><sc id="42"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>海浜エリアは、海水浴場客でにぎわっている。</cmd></sc><sc id="43"><typ>0</typ><des></des><spk>ガイウス</spk><cmd>「ここだと、普段着だと流石に目立つな…」</cmd></sc><sc id="44"><typ>0</typ><des></des><spk>ガイウス</spk><cmd>「オレは荷物番してるからとりあえず、お前ら着替えてこいよ」</cmd></sc><sc id="45"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>一行は水着へと着替えを済ませたあと、再び海浜に集まった。</cmd></sc><sc id="46"><typ>0</typ><des>ＰＬは一緒に行動してもいいし&#13;
手分けして行動してもいい。&#13;
&#13;
情報の仕入先は&#13;
１．ミアキスの売り子&#13;
２．マギテックのビーチバレー少女&#13;
３．サイフを落としたファイター少女&#13;
４．豊満なミスティックのおねえさん&#13;
手分け行動するときは、ダイスでどの&#13;
ＮＰＣと出会うかを決めてもいい。&#13;
&#13;
１～４との出会いの中で&#13;
次の４つの情報（あるいはアイテム）&#13;
を手に入れられるように誘導すること。&#13;
&#13;
ーーーーーーーーーーーーーーーー&#13;
「情報１」&#13;
近頃、離れ小島で&#13;
少女のすすりなく声が聴こえてくるといわれ&#13;
ちょっとした心霊スポットになっている。&#13;
ーーーーーーーーーーーーーーーー&#13;
「情報２」&#13;
離れ小島へはボートで行くことができるが&#13;
繁忙期により、ボートは全部レンタルされており&#13;
わたる手立てがない。&#13;
ーーーーーーーーーーーーーーーー&#13;
「情報３」&#13;
ミスティックのおねえさんが&#13;
ボートが無くても海を渡れる&#13;
マジックアイテムを持っているらしい。&#13;
ーーーーーーーーーーーーーーーー&#13;
「情報４」&#13;
ミスティックのおねえさんから&#13;
海を渡るための鍵アイテム。&#13;
「歪の巻物（ディストーション・スクロール）をもらう。&#13;
ーーーーーーーーーーーーーーーー</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　情報収集パート　～</cmd></sc><sc id="47"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>～　１．ミアキスの売り子少女との邂逅　～</cmd></sc><sc id="48"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>君達に、１人のミアキスの売り子が声をかけてくる。</cmd></sc><sc id="49"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>美麗な脚線美と健康的でよく引き締まった身体が魅力的な、ミアキスの少女だ。</cmd></sc><sc id="50"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「はぁ～い！　いらっしゃい！　いらっしゃい！」</cmd></sc><sc id="51"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd> 「うみの家　〈ぷにぷに屋〉だよ～！」</cmd></sc><sc id="52"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd> 「焼きそば！　お好み焼き！　カキ氷！　なんでもあるよ～！」</cmd></sc><sc id="53"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「でも・・・ごめんね。　タコ焼きだけは今は販売してないの・・・」</cmd></sc><sc id="54"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「うちではタコ焼きが売りなのに、発注ミスしてたみたいでさ～」</cmd></sc><sc id="55"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「タコが品切れしちゃってるんだよ～＞＜」</cmd></sc><sc id="56"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「あ、お客さん釣りとかするひと？」</cmd></sc><sc id="57"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「もし、良いタコがみつかったら持ってきてよ～」</cmd></sc><sc id="58"><typ>0</typ><des></des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「良い値段で買うからさ～」</cmd></sc><sc id="59"><typ>0</typ><des>ここでサブクエスト的に&#13;
「タコ集め」を受託したという扱いにする。&#13;
「タコ」はボスである「キラーオクトパス」&#13;
撃退後に手に入るように処理し&#13;
「生臭い」&#13;
「新鮮」&#13;
「すごく新鮮」&#13;
などダイス目でその鮮度を&#13;
決定して報酬を調整してもよい。</des><spk>ミアキスの売り子</spk><cmd>「よろしくね～(＾ω＾)」</cmd></sc><sc id="60"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　２．マギテックとのビーチバレー　～</cmd></sc><sc id="61"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>一行が歩いていると、ビーチバレーがころころと転がってきた。</cmd></sc><sc id="62"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「ちょっとそこの格好いいおにいさんorおねえさん☆」</cmd></sc><sc id="63"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「よかったら私たちとビーチバレーで遊んでかない？」</cmd></sc><sc id="64"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>背は低いが、豊満なバストの金髪の少女が君達を誘ってきた。</cmd></sc><sc id="65"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「友達が１人予定があわなくなっちゃてさ～」</cmd></sc><sc id="66"><typ>0</typ><des>ビーチバレーは参加しなくてもよい。&#13;
参加する場合、何人でも可能。</des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「お願い！　１ゲームだけでいいから。ね？」</cmd></sc><sc id="67"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>参加するなら、参加者は 軽業判定（スカウトorレンジャーLv+敏捷B+2d）目標値14せよ。</cmd></sc><sc id="68"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「おにいさんorおねえさん、運動神経いいんだね～」</cmd></sc><sc id="69"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「惚れちゃうかも・・・なんて、ウソウソ。冗談！」</cmd></sc><sc id="70"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「遊んでくれたお礼にこれをあげるね」</cmd></sc><sc id="71"><typ>0</typ><des>判定に成功した場合は、成功者人数分の杖を手に入れる。&#13;
全員失敗しても、ＧＭ温情で一本だけあげてもいいかも。&#13;
この杖を持つものは、後に洞窟探索時に床が滑ることで&#13;
転倒するか否かの判定の際に、自動成功することができる。</des><spk>GM</spk><cmd> 転ばぬ先の杖を、○本手に入れた。</cmd></sc><sc id="72"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「この辺じゃ、洞窟探検のツアーとかもあってね」</cmd></sc><sc id="73"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「そういうところは大抵床面がつるつる滑るから、もしよかったらコレを使って！」</cmd></sc><sc id="74"><typ>0</typ><des></des><spk>マギテックの少女</spk><cmd>「じゃあ、遊んでくれてありがとうね～～～バイバイ～☆」</cmd></sc><sc id="75"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>～　３．ファイターの少女との邂逅　～</cmd></sc><sc id="76"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>君達は浜辺を歩いていると、サイフが落ちているのを発見する。</cmd></sc><sc id="77"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「あの・・・この辺にサイフが落ちてませんでしたか？（わ、凄く格好いいor綺麗な人// //）」</cmd></sc><sc id="78"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>冒険者達がサイフを返すと、少女はお礼をいってこう続ける。</cmd></sc><sc id="79"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「あ・・・ありがとうございます！」</cmd></sc><sc id="80"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「お礼といっては何ですが・・・これをどうぞ」 といって、〈飴玉：蒼海の欠片〉をくれた。</cmd></sc><sc id="81"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「最近このあたりで凄く流行ってる飴玉なんです」</cmd></sc><sc id="82"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「舐めると一時的に泳ぎがスゴク上手になる魔法の飴玉らしいですよ？」</cmd></sc><sc id="83"><typ>0</typ><des></des><spk>ファイター少女</spk><cmd>「いっぱいあるので、お兄さんにも１つさしあげます」</cmd></sc><sc id="84"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　４．ミスティックのおねえさん、ハアン（＾ｐ＾）　～</cmd></sc><sc id="85"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>君達が歩いていると、１人の豊満かつ妖艶なミスティックのおねえさんが話しかけてきた。</cmd></sc><sc id="86"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「あら、可愛い坊やorお嬢ちゃんね」</cmd></sc><sc id="87"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「おねえさんとあそばない？」と艶やかな視線をむけてきます。</cmd></sc><sc id="88"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>精神抵抗力判定（冒険Lv+精神抵抗B+2d）してください。目標値13。</cmd></sc><sc id="89"><typ>0</typ><des>成功では、骨抜きにされず、逃げることができる。&#13;
おねえさんは「あら、つれないのね」とクスクス笑う。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>では失敗されたあなたは、骨抜きにされ朦朧としていると、おねえさんに首筋にキスをされます。</cmd></sc><sc id="90"><typ>0</typ><des>※実はこのおねえさんは、観光にきていた、「ラミア」が人間に変じたものであり、首筋に吸血を行使してきていたのだ。&#13;
仲間や周囲の観光客からは、ラミアの幻術も相俟ってまるでイチャイチャとキスをしているようにしか見えない。&#13;
&#13;
※ＧＭはこのラミアが去るさいに、ラミアおねえさんのお尻を凝視している男性ＰＣに「あれ・・・？　今なんか蛇の尻尾みたいなのが見えた気がしたけど？？？　気のせいか？」というな情報をフレーバーとしてふってもいい。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ここでキスをされたＰＣは１ｄ６のＨＰを失う。</cmd></sc><sc id="91"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「ふふふ、若い子ってやっぱりいいわね」</cmd></sc><sc id="92"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「あたしも久しぶりに熱くなっちゃったわ」</cmd></sc><sc id="93"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>さらに、情報プライズ１～３を手に入れてた場合、情報プライズ４の入手に移行する。</cmd></sc><sc id="94"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「あら、あなたたち、あの離れ小島にわたりたいのぅ？」</cmd></sc><sc id="95"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「う～ん。　本当ならお金をとるところなんだけど」</cmd></sc><sc id="96"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「あなたたち可愛いから特別サービス☆　ただでコレをあげるわ」</cmd></sc><sc id="97"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>そう話すと、１つの巻物をあなたたちにくれます。</cmd></sc><sc id="98"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「これは、『歪の巻物（ディストーション・スクロール）』といってね。　海を渡ることのできるマジックアイテムよ」</cmd></sc><sc id="99"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「ああ、でも、使う時は人気のない時間帯・・・夕方～夜にかけて」</cmd></sc><sc id="100"><typ>0</typ><des></des><spk>ミスティックのおねえさん</spk><cmd>「それも、人のいないプライベートビーチなんかで使ってね。　危ないから。　じゃあね～ん」</cmd></sc><sc id="101"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>そう話すと、おねえさんは去っていきました。</cmd></sc><sc id="102"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　茶番　～</cmd></sc><sc id="103"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>夕方まで宿で休憩するため、一度シャワーを浴びて着替えることになった。</cmd></sc><sc id="104"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>しかし、仲間の１人（できれば女性）がなかなかもどってこない。</cmd></sc><sc id="105"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>しびれをきらした君達（あるいはガイウス）は待ちきれず、シャワー室へと赴く。</cmd></sc><sc id="194"><typ>3</typ><des>△ 傲慢な王様</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm50.mp3</cmd></sc><sc id="106"><typ>0</typ><des>イメージ的には&#13;
ときめきメモリアルの&#13;
部活最終日の覗きイベントです。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>さあ、お楽しみの覗きイベントだ！</cmd></sc><sc id="107"><typ>0</typ><des>※ＧＭ裁定でいっそ、声をかけてもシャワーの音で聴こえない、ということにしてもいい。&#13;
※全部あたりカットインでもいいし、１つだけハズレでオカマとかマッチョマンがシャワーを浴びてるとかにしてもいい。（ん？人によってはご褒美か？）</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>シャワー室は３つあり、どれも使われているようだ。　どれを覗いてみる？</cmd></sc><sc id="108"><typ>0</typ><des>夕方まで、買い物をしてもいいし。&#13;
ラミアに食らったダメージの回復を行ってもいい。&#13;
浜辺や街で観光を楽しみたいなどのＰＬの提案にも&#13;
時間調整上可能なら、できるかぎり対応するとよい。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　閑話休題　～</cmd></sc><sc id="109"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>でわ、夕暮れ時。　街から少し外れた、人気のない浜辺に君達はやってきた。</cmd></sc><sc id="110"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>おねえさんに言われたとおり、人がいないのを確認し、君達は離れ小島に向かってスクロールを開いた。</cmd></sc><sc id="111"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>すると、突如。　スクロールから一筋の閃光が上空へと昇っていき</cmd></sc><sc id="112"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>一際まばゆい光をはっしたかと思うと、たちまち暗雲がたちこめてくる。</cmd></sc><sc id="113"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ゴロゴロという、雷の音がしてきたかと思うと、一際大きな轟音をたてて、一筋の稲光が海面へと落ちてきた。</cmd></sc><sc id="114"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>すると、驚くべきことに、離れ小島へ向けて一直線に、海面が真っ二つに割れ</cmd></sc><sc id="115"><typ>0</typ><des>※ラミアのおねえさんは、実はミスティックであると&#13;
　同時に極めて高レベルのソーサラーであったようだ。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>文字通りの「道」がつくられた。</cmd></sc><sc id="192"><typ>1</typ><des>○ 洞窟、シンクON、コマ消、17x20</des><spk>システム</spk><cmd>/set board image https://trpgsession.com/images/back/back32.jpg 0 1 17 20</cmd></sc><sc id="193"><typ>3</typ><des>◇ 砂のダンジョン</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm35.mp3</cmd></sc><sc id="197"><typ>5</typ><des>サイズ: 17 x 20</des><spk>システム</spk><cmd>/set map 0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^1,1,1,1,1,1,1,1,6,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,1400,14,14,14,1314,6,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,7,0,0,0,0,13,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,7,0,0,0,0,0,13,0,0,0^0,0,0,0,0,0,7,0,0,0,0,0,5,0,6,0,0^0,0,0,0,0,7,0,0,0,0,0,0,4,1200,2,0,0^3,3,3,3,7,0,0,0,0,0,0,0,4,0,2,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,5,14,14,3,0,7,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,5,7,0,0,0,13,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,13,0,0,0,0,13,0,0,0^0,5,1,1,6,0,0,5,0,6,0,0,5,500,6,0,0^0,4,0,0,0,1,1,0,1000,0,1,1,0,1100,2,0,0^0,4,0,0,0,3,3,0,0,0,3,3,0,0,2,0,0^0,8,0,0,7,0,0,8,3,7,0,0,8,3,7,0,0^0,2,0,0,4,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,2,55,57,904,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,2,55,57,4,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,2,0,0,4,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0^0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0</cmd></sc><sc id="116"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>冒険者一行が、道を渡り、離れ小島にたどり着くと、そこには海側に面した、海中洞窟がぽっかりと口をあけていた。</cmd></sc><sc id="117"><typ>0</typ><des>洞窟は暗いため、ＧＭは何らかの明かりを得る手段をＰＣ達に求め、同時に暗がりではペナルティを受けることも説明する。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>洞窟へ入っていくと、やがて海水のはいりこんでいないエリアに出る。</cmd></sc><sc id="118"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【１】洞窟の入り口</cmd></sc><sc id="119"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>岩を削って作った階段が地底へと続いている。</cmd></sc><sc id="120"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>階段は滑りやすい。 「冒険者レベル＋敏捷度ボーナス」で判定（目標値１２）せよ。</cmd></sc><sc id="121"><typ>0</typ><des>※ここで、マギ少女から「転ばぬ先の杖」をもらっていたＰＣは判定に自動成功する。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>失敗すると、足を滑らせ、転倒し「１ｄ６」点のダメージを受けてしまう。</cmd></sc><sc id="123"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【２】 道はまっすぐと伸びている。 それとは別に、左手には海水が溜まり 奥へと続いている。</cmd></sc><sc id="124"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>このまま海へと注いでいるのだろうか・・・それとも？</cmd></sc><sc id="125"><typ>0</typ><des>ただし、エルフがパーティにいる場合は判定に＋２（水の加護）。&#13;
さらに、〈蒼海の欠片〉を食べると＋２．&#13;
&#13;
判定に失敗すると、息継ぎが上手くできず&#13;
無駄に体力を消費し１ｄ６点のダメージを負う。&#13;
&#13;
全員でいってもいいし&#13;
単独or数人でいってもいい。&#13;
&#13;
</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>水路を抜けるのであれば 水泳判定（冒険者Lv+敏捷B+2d)する。目標値は13。</cmd></sc><sc id="122"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【３】扉</cmd></sc><sc id="126"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>水路を渡らずに進むと、扉がみえてくる。</cmd></sc><sc id="127"><typ>0</typ><des>※反対側から閂がかけられている。&#13;
鍵開けはできないが、ドアの隙間にノッカーボムをセットすれば閂をふっとばせることにしても良い。&#13;
&#13;
※ノッカーが無い場合は、水路を渡るルートをそれとなくすすめる。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>扉を調べた結果、鍵穴はなく罠もないが、開くことはできない。</cmd></sc><sc id="128"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【２－２】水路の先、扉の解除</cmd></sc><sc id="129"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>水路を抜けると、段差にたどり着き、水からあがることができる。</cmd></sc><sc id="130"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>その先は左に続く通路があり、右がわに閂のかかった扉を発見する。</cmd></sc><sc id="131"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>閂をはずした場合、反対側に待っている仲間と合流できる。　判定は必要ない。</cmd></sc><sc id="132"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【４】煌びやかな洞窟</cmd></sc><sc id="133"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>さらに進むと、洞窟の暗闇の中に、無数の赤や緑の輝きが見える。</cmd></sc><sc id="134"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>そのため、まるで星空の中を歩いているかのような感じがする。</cmd></sc><sc id="135"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>見識判定（目標値１４）せよ。 成功すると、その輝きの１つ１つが〈妖精鉱〉の原石であることが分かる。</cmd></sc><sc id="136"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>〈妖精鉱〉は特殊な方法で採掘しないとその輝きが失われ、ただの石になってしまう。</cmd></sc><sc id="137"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>そのため、ノッカーにしか採掘できないという。</cmd></sc><sc id="138"><typ>0</typ><des>※見識失敗なら、「は～綺麗だな～」くらいの印象で、名誉点獲得はない。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>見識判定に成功した場合は 普段ルキスラでは得られない体験ができたことで 名誉点を5pt得る。</cmd></sc><sc id="139"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【５】物音がきこえる</cmd></sc><sc id="140"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>聞き耳判定 「スカウトorレンジャー＋知力B＋2d」せよ。目標値は１４。</cmd></sc><sc id="141"><typ>0</typ><des>失敗すれば、何も聴こえない。&#13;
値が惜しければ、ＧＭ裁定で&#13;
何か聴こえるが何かまではわからない、とかでもよい。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>成功したばあい、奥から、噂に聞いたとおりの 少女がすすり泣くような声が 洞窟内を反響しながら君達の耳に届いた。</cmd></sc><sc id="142"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>【６】少女との邂逅</cmd></sc><sc id="143"><typ>0</typ><des>※本セッションで、レンジャー技能をしよう可能にしたのは、&#13;
　洞窟が、トンネル上で外とつながっていて、&#13;
　屋内にするか屋外にするか微妙だったためである。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>さらに進むと、そこは、大きな入り江に面していて、ここから外に繋がっていることがわかる。</cmd></sc><sc id="144"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>あたりには、妖精鉱の原石がゴロゴロと転がっている。</cmd></sc><sc id="145"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>さらに奥を見ると、一人の少女が鎖に繋がれている。</cmd></sc><sc id="146"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>魔物知識判定（セージorライダーLv+知力B+2d）せよ。</cmd></sc><sc id="147"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>目標値11。 妖精使いがいた場合、自動成功。</cmd></sc><sc id="148"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>その少女は水の妖精ウンディーネであることがわかる。</cmd></sc><sc id="149"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ウンディーネは妖精語で君達に話しかけてくる。</cmd></sc><sc id="150"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（1人で里から離れたこの入り江まで遊びに来たら人族に捕まってしまったの）」</cmd></sc><sc id="151"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（もう何日も鎖でつながれたままで・・・・凄く心細かったわ）」</cmd></sc><sc id="152"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>するとウンディーネの瞳から涙が零れ落ちたかと思うと その涙は空気に触れることで即座に結晶化する。</cmd></sc><sc id="153"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>その涙を見ると・・・件の、人魚のように泳ぎが上達するという魔法の飴〈蒼海の欠片〉そのものだ。</cmd></sc><sc id="154"><typ>0</typ><des>※さらにＧＭは、その広場に、木箱が置かれていることをＰＣに情報としてあたえてもいい。&#13;
※その木箱には１つには、〈蒼海の欠片〉が納められている。&#13;
※もうひとつの木箱には、このウンディーネが連れてこられる前に虐待をうけていたと思われる、他のウンディーネの亡骸が・・・&#13;
&#13;
※囚われのウンディーネはそのことに気がついていない。&#13;
※見せないようにするか、真実を伝えるかはＰＬ次第。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>クトルフカンパニーは、ウンディーネを監禁し無理やりその涙を採集していたのだ！</cmd></sc><sc id="155"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>これは、妖精使い協会の条例に反する、完全な違法行為だ！</cmd></sc><sc id="156"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ウンディーネを開放し、証人としてたてることで クトルフカンパニーを追い詰めることができるだろう！</cmd></sc><sc id="157"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ここで、危険感知判定（スカウトorレンジャーLv+知力B+2d）せよ。目標値１３。</cmd></sc><sc id="158"><typ>0</typ><des>※判定失敗で、後の戦闘時、先制判定に自動失敗。&#13;
※逆に、６ゾロが出た場合は、先制判定を自動成功にしてもいい。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>君達はなにやら、ねっとりと絡みつくような不快な視線を感じた。</cmd></sc><sc id="159"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（ああ・・・！きっとまたアイツだわ！）」</cmd></sc><sc id="160"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（わたしがここに捕まっている間、毎日やってきては）」</cmd></sc><sc id="161"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（わたしのことを虐めていくのよ！）」</cmd></sc><sc id="162"><typ>0</typ><des></des><spk>ウンディーネ</spk><cmd>「（お願い！　アイツをこらしめて！）」</cmd></sc><sc id="195"><typ>3</typ><des>☆ 青色ジェラシー</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm02.mp3</cmd></sc><sc id="163"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>すると、水面に生じた波紋は徐々に広がり 正体不明の海獣が姿を現した！</cmd></sc><sc id="164"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>驚くべきことに、その海獣は人語で話はじめた。</cmd></sc><sc id="165"><typ>0</typ><des></des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「ぐふふ」 「かぁ～いい。　かぁ～いい。　うんでぃーね　ちゃん」</cmd></sc><sc id="166"><typ>0</typ><des></des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「きょうも　あそび　に　きたよ」</cmd></sc><sc id="167"><typ>0</typ><des></des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「みて　みて　びっくり」 「きょう　は　ほか　にも」 「べっぴん　さん　が　せいぞろい」</cmd></sc><sc id="168"><typ>0</typ><des></des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「あそんで　あげたい　けど・・・」</cmd></sc><sc id="169"><typ>0</typ><des></des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「いっぱい　いる　から」 「ちょっと　くらい　あじみ　していこう　かな？」</cmd></sc><sc id="170"><typ>0</typ><des>※謎の海獣は、夜な夜な、ウンディーネを虐待して楽しんでいたようです。&#13;
※カンパニーの連中は、海獣が夜半に現われることを知っていたため、いいように虐めさせて、明け方に〈蒼海の欠片〉を採集しにきて、箱に詰めては入り江からボートで運びだしていたようです。（入り江には何隻か予備のボートが停泊していたということにしておいてください）</des><spk>謎の海獣</spk><cmd>「ぐふふ　ぐふふふふ」</cmd></sc><sc id="171"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>君達の姿を視認するや その海獣は君達に襲い掛かってきた！</cmd></sc><sc id="172"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>[　戦闘開始です　]</cmd></sc><sc id="173"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>戦闘処理を行ってください。　敵は「キラーオクトパス」です。</cmd></sc><sc id="174"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>戦闘後</cmd></sc><sc id="175"><typ>0</typ><des></des><spk>キラーオクトパス</spk><cmd>「ちょっと　ちょっと　きいてない　よ」</cmd></sc><sc id="176"><typ>0</typ><des></des><spk>キラーオクトパス</spk><cmd>「いたい　いたい　すごく　いたい」</cmd></sc><sc id="177"><typ>0</typ><des></des><spk>キラーオクトパス</spk><cmd>「たまらん　たまらん」</cmd></sc><sc id="178"><typ>0</typ><des></des><spk>キラーオクトパス</spk><cmd>「これ　は　この　ばしょ　は　もう　きたくないよぉ」</cmd></sc><sc id="179"><typ>0</typ><des>※逃げずに死んでしまうという処理にしても可能。</des><spk>キラーオクトパス</spk><cmd>「たいさん　たいさん」</cmd></sc><sc id="180"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>と言い残し 海獣は去っていきました。</cmd></sc><sc id="181"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>[　戦闘終了です　]</cmd></sc><sc id="196"><typ>3</typ><des>〇 さえずり</des><spk>システム</spk><cmd>/set music play https://trpgsession.com/sounds/yh/bgm41.mp3</cmd></sc><sc id="182"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>ウンディーネを開放し、その後、君達はNAGOD商会に報告を終え</cmd></sc><sc id="183"><typ>0</typ><des>そのとき、同時に、タコ足の清算処理も行いましょう。</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>約束の謝礼金１５００Gを受け取ることができました。</cmd></sc><sc id="184"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>後に聞いた話によると、妖精使い協会とNAGOD社から 訴訟を受けた、クトルフカンパニーは</cmd></sc><sc id="185"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>条例違反により 多額の罰金の支払いと、営業自粛を命じられたことにより</cmd></sc><sc id="186"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>観光産業業界とマジックアイテム業界からの 事業撤退を余儀なくされたとのことである。</cmd></sc><sc id="187"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>以上で、セッションは終了です。　お疲れ様でした。</cmd></sc><sc id="188"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>～　リザルト　～</cmd></sc><sc id="189"><typ>0</typ><des></des><spk>ＧＭ</spk><cmd>報酬金　１５００Ｇ　＋　タコ足報酬分÷人数</cmd></sc><sc id="190"><typ>0</typ><des>※ＧＭ側で調整可</des><spk>ＧＭ</spk><cmd>経験点１８００点　+　ファンブル回数x50pt</cmd></sc><sc id="191"><typ>0</typ><des></des><spk>GM</spk><cmd>名誉点10pt(クトルフカンパニーの不正を暴いた)　+　妖精鉱見識成功で5pt</cmd></sc></data>
