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<data><sno id="sno">asention8_165017856644</sno><own id="own">asention8</own><reg id="reg">1650178566</reg><las id="las">1655687105</las><gtp id="gtp">ソード・ワールド2.5</gtp><ttl id="ttl">隣村の病人を救え！</ttl><dtl id="dtl">　冒険者ギルドに薬師が飛び込んできます。&#13;
「村人が魔物にやられて、病人が多数出ています！村の薬師と冒険者だけでは手が回らないので、病人の救助と魔物の討伐を手伝ってくれませんか！？」&#13;
　貴方たちは、その薬師と一緒に医療体制が逼迫している隣村の住民を救う為の冒険が始まる・・。&#13;
新型◯◯◯ウイルスが拡がっているこのご時世を題材にした、ファンタジーだけど妙にリアリティーのあるシナリオです。&#13;
</dtl><cnt id="cnt">レギュレーション&#13;
必須：ルールブック1&#13;
持っていれば使える：ルールブック2、3、エピックトレジャリー、モンストラスロア&#13;
&#13;
時間：テキストセッションでおよそ5～6時間&#13;
&#13;
レベル3～4　&#13;
（新規作成の場合は、経験点3000+4000　成長3回　所持ガメル4500G　名誉点50　アビスシャード1個所持で作成。）&#13;
（能力振りは会場内で3回振りかエピックトレジャリーのポイント表にて作成可能。）&#13;
（継続の場合は、上限はレベル4　上限経験点は9000点まで　上限資金は9000Gまで）&#13;
（継続キャラが経験点7000点に満たない場合、そこまで経験点を獲得した状態まで成長できる。）&#13;
&#13;
目次（詳細は各シーンNoを参照して下さい。）&#13;
1薬師が貴方たちに依頼を持ちかける。&#13;
2病人を治すのに必要な薬の材料を取りに行く。&#13;
3いざ、村へ！&#13;
4・5村で情報収集・病人の手当&#13;
6病気の原因となった魔物を探す&#13;
7魔物退治！&#13;
8村は救われた！（エンディング）&#13;
</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">2</pnn><pnx id="pnx">3</pnx><pln id="pln">3</pln><plx id="plx">4</plx><rtg id="rtg">0</rtg><rh id="rh">本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0／2.5』の二次創作物です。</rh><sc id="1"><typ>7</typ><des>依頼内容などの詳細&#13;
　今すぐ、助けに行きたいが、病人を治療する為の薬が足りなくなってしまった。その為、まずは薬の材料を取りに行かなければならない。この町からすぐ近くの草原に生えている植物から材料が採取出来る。探せば、すぐに見つかるが、その植物がとても凶暴な為、貴方たちに護衛をして欲しい。&#13;
　ちなみに薬師はフェローとして扱い、戦闘には参加しない。予め救命草と魔香草を2個ずつ持っている。技能はフェンサー3、レンジャー2、セージ2。幸運のお守りを装備している。&#13;
&#13;
同行する薬師のフェロー行動&#13;
1~2　セージ知識　達成値11&#13;
3～4　レンジャー観察　達成値12&#13;
5　セージ知識　達成値13&#13;
6　レンジャー観察　達成値14</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="2"><typ>7</typ><des>　近くの草原に病人を治すために必要な薬の材料が採れる凶暴な植物が生息しているという情報を薬師から貴方たちに伝える。&#13;
　草原にてその植物を探す場合は、レンジャー可能の探索判定7。&#13;
成功すれば、不自然にガザガザと音を立てて揺れている植物を見つける。薬師に共有すれば、この植物から薬の材料が採取出来ると教えてくれます。また、離れた所から目標値10/12の「魔物知識判定」が出来ます。成功すれば正体が分かります。近づけば問答無用で植物との戦闘です。&#13;
&#13;
前線：ダンシングソーン「ルールブック1　ｐ454」（PC人数-1体）&#13;
&#13;
　この戦闘に勝利した後の戦利品判定のみ、ローカルルールとして、全員で2ｄを1回ずつ振り、1番高い出目を戦利品として入手できます。この時、薬師も採取に協力し、「2d+1」で戦利品判定を振ることが出来ます。&#13;
　全員で協力して薬の材料になる「血色の花びら」を採取します。&#13;
　「血色の花びら」を1枚以上入手出来たら、薬師が薬の調合を始めます。調合には10分ほど掛かることをPC達に告げます。その間に、「救命草」「魔香草」等の薬草による回復が出来る事をプレイヤーに伝えて下さい。&#13;
　1枚も入手出来なかった場合、もう一度ダンシングソーンを見つけて討伐する必要があります。この時、探索判定は不要で、すぐに戦闘です。&#13;
&#13;
　薬師が薬の調合が終わり、準備が出来次第、いよいよ村に向けて出発です！</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="3"><typ>7</typ><des>　村の入り口付近に来たとき、目標値9の異常感知判定を全員で行って下さい。成功すれば、紫色のガスが村中に漂っていることが分かります。ガスについて詳しく知るには、目標値11の病気知識判定に成功する必要があります。成功すれば、いわゆる毒ガスでおよそ5分ごとに目標値13の生命抵抗判定に失敗する毎に3点の毒のダメージを受けることが分かります。（GM用補足：つまり探索判定を行う度に10分が経過するので、この生命抵抗判定を2回行う必要があります。）&#13;
　村の入り口付近には大きなテントの様な建物がいくつも並んでおり、そこにすぐに入れば、毒ガスによるダメージを受ける事はありません。</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="4"><typ>7</typ><des>　テントの中に入ると、そこには同行していた薬師の仲間が複数人います。また、たくさんの病人もいます。&#13;
　テント内の薬師達がPC達に、&#13;
「救護や応急手当が手一杯なので、病人の手当を手伝って欲しい。」&#13;
「まだこのテントに避難出来ていない村人もいるだろうから、その方々もここに案内してくれると更に助かる。」&#13;
とお願いします。&#13;
　手当を手伝う場合は、応急手当判定を行います。目標値は8/11/14です。この時達成値が11以上なら、セッション終了時の経験点に+50点、14以上なら更に+50点（計100点）されます。達成値に応じて、GMはPCに、病人の容態が貴方の手当によって良くなった事を伝えると良いでしょう。&#13;
　村人の案内をする場合は、テントの外にて（すなわち毒ガスの危険にさらされながら）探索判定を行います。レンジャー可能で目標値は14です。この時GMは、探索判定の達成値の合計をプレイヤーに分からないようにメモして下さい。この合計がPC達がテントに案内できた村人の人数です。最大で20人です。20人全員案内出来た場合はセッション終了時の名誉点に+5点されます。探索判定を行った後、必ず目標値13の生命抵抗判定を2回行います。失敗すれば3点の毒属性のダメージを受けます。（GM用補足：種族がエルフのキャラクターはこの生命抵抗判定に+2のボーナス修正が入ります。）&#13;
　PC達でそれぞれ手分けして行う事も可能です。その場合は、応急手当→探索の順で判定し、テント内で合流するようにしましょう。</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="5"><typ>7</typ><des>　探索判定を行った方々は、それぞれ探索判定の達成値分、村人をテント内に案内することが出来ます。この時、探索判定の達成値が14以上であれば、村人を案内している途中に、足跡のようなものが地面に付いていることが分かります。&#13;
　案内された村人達は、一般の村人もいれば、冒険者の様な服装をしている者もいます。救護テントまで運ぶと、救護テント内の救護隊員は貴方達にお礼を述べます。その後、村の奥で魔物を見かけたという情報を教えてくれます。&#13;
（GM用補足：村人を全員案内できなくても、残りの村人達は、身体が丈夫な救護隊員が案内を引き受けてくれます。）</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="6"><typ>7</typ><des>　魔物を探す場合、&#13;
・既に足跡を見つけていれば目標値10の足跡追跡判定&#13;
・見つけていなければ目標値14の探索判定&#13;
を行う必要があります。探索判定を行った場合は、目標値13の生命抵抗判定を2回行います。失敗すれば3点の毒属性のダメージです。足跡追跡判定後はこの生命抵抗判定は不要です。&#13;
　探索判定を行い、誰も成功しなかった場合、誰かが成功するまで探索を続けなければ、魔物の手がかりを見つけることは出来ません。誰かが1度でも成功すれば、魔物の足跡が見つかり、その後は足跡追跡判定を行う事が出来ます。&#13;
&#13;
　足跡追跡判定に成功したら、次のシーンへ！</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="7"><typ>7</typ><des>　足跡を辿ると、そこには巨大なアリが暴走しています。また、今まで散々PC達を苦しめてきた毒ガスに近い酸をまき散らしていることも分かります。PC達は一目見ただけで、この魔物である事は間違いないと分かります。少しでも近づこうとすれば、即座に戦闘になります。巨大アリは理性を失っており、言語は通じないので、交渉は不可能です。&#13;
&#13;
前線：魔改造パープルアント　1体&#13;
（ルールブック1　ｐ451に掲載されている「パープルアント」を3レベル相当強くしています）&#13;
&#13;
5レベル&#13;
知名度8/13　弱点：物理ダメージ+2点&#13;
先制値12&#13;
生命抵抗2d+4+1　精神抵抗2d+3+1&#13;
命中2d+4+3+1　打撃2d+1+3　回避2d+3（対近接攻撃には+1）　防護4+3　HP14+35　MP8+19&#13;
　特殊能力&#13;
▶酸を吐く（2d+4+3 生命抵抗力/消滅）：同じエリア内の1体を対象に酸を吐きつけ、「2ｄ-1」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。&#13;
○毒を宿す（2d+5+1　生命抵抗力/消滅）：体液に触れた者を毒に侵します。同じ乱戦エリア内のキャラクターから1点以上のダメージを受けた場合、即座に、その都度、その対象に「1ｄ」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。&#13;
○飛行：羽根が生えており、飛べます。近接攻撃の命中・回避判定に+1のボーナス修正を得ます。&#13;
○魔神の再生：この能力はHPが最大値の半分（端数切り上げ）以下の場合にのみ適用されます。手番終了時に5点回復します。&#13;
&#13;
　戦利品&#13;
自動：剣のかけら4個、アビスシャード3個&#13;
2～9：甲虫の殻（30G/赤B）&#13;
10～11：紫色の石（120G/金A）&#13;
12～：アビスシャード（200G）</des><spk>システム</spk><cmd/></sc><sc id="8"><typ>7</typ><des>　戦闘に勝利すれば、紫色のガスが徐々に晴れてくるのが分かります。村人達は魔物を討伐し、村人達を救ってくれたことに関して、お礼を述べます。GMはPC達の活躍に応じて、労いと感謝の言葉を伝えると良いでしょう。&#13;
　村からギルドに戻り、報告を済ませると、ギルドマスターからも再度労いと感謝の言葉と共に、報酬を受け取ることが出来ます。&#13;
&#13;
1人当たりの報酬：2000G+（戦利品の売価を人数分で割った金額）&#13;
+アビスシャードを獲得。&#13;
&#13;
経験点：1500点&#13;
+応急手当によるボーナス&#13;
+「血色の花びら」が2枚以上採取出来たら、1枚につき50点&#13;
+倒した魔物&#13;
+各自のファンブル分&#13;
&#13;
名誉点：4dで算出。&#13;
村人を20人全員案内出来れば、更に+5点。&#13;
&#13;
成長：1回</des><spk>システム</spk><cmd/></sc></data>
