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<data><sno id="sno">2020G_165007314040</sno><own id="own">2020G</own><reg id="reg">1650073140</reg><las id="las">1650073140</las><gtp id="gtp">クトゥルフ神話7版</gtp><ttl id="ttl">狂気の誘い</ttl><dtl id="dtl">ある芸術家が、資産家の亡き祖父の遺産から魔道書「黃衣の王」を手に取り、徐々に精神を蝕まわれて、狂気的な作品を生み出し、一躍芸術界の鬼才として有名になる。&#13;
公の場で芸術家の個展として、数多くの来賓が来る中、その芸術家は猟奇的な自殺をして絶命する。&#13;
新聞テレビ雑誌・ネットでこの事件は一時有名となり、自殺の原因について数多くの憶測が流れたが、特定には至らなかった。&#13;
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亡くなった芸術家は、魔道書「黃衣の王」を手にする以前から開いていた自宅のアトリエで、芸術教室を開いており、三人の教え子がいた。&#13;
体躯のいい青年、幸薄そうな女性、知的好奇心溢れる少年。&#13;
亡き芸術家の遺品整理を手伝っているときに、今度は少年が魔道書「黃衣の王」を手にしてしまう。&#13;
時、同じくして亡き芸術家の跡を探るカルト教団「カルサコの王」の姿が見え隠れする。&#13;
</dtl><cnt id="cnt">このシナリオには、神話的怪物は出てきません。&#13;
魔道書「黃衣の王」を巡る物語です。&#13;
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探索者は、死んだ芸術家の死の原因を探る探偵や記者でも良いでしょうし、芸術家の教え子の友人関係でもいいでしょう。&#13;
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体躯のいい青年は、元運動部のフリーターで、ネット上で自分の作品を投稿しています。&#13;
幸薄そうな女性は、図書館の司書補をやりながら、趣味で芸術をしています。&#13;
知的好奇心旺盛な少年は、高校生で、英語が苦手ですが、持ち前の好奇心で、英語で書かれてある魔道書の翻訳をしていきます。そして、徐々に悪夢と精神を蝕まれていき、作風が死んだ芸術家に似ていきます。このままでは、少年も猟奇的な自殺をしてしまいます。&#13;
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探索者を妨害するカルト教団ですが、人数は多くありません。探索者の人数と同じか＋１名多いぐらいがいいかもしれません。&#13;
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ＢＡＤＥＮＤは、少年が非業の死を遂げ、カルト教団に魔道書を奪われること。&#13;
NORMAL　ENDは、少年から魔道書を引き離し、魔道書を破棄もしくは焼却する。&#13;
TRUTH　ENDは、一人の死者も出さず、カルト教団と魔道書の関係を暴き、この魔道書の謎（基本ルールブックの第１１章魔道書の黃衣の王の説明書きを参照）知る事となります。</cnt><scp id="scp">1</scp><hdf id="hdf">0</hdf><pnn id="pnn">3</pnn><pnx id="pnx">4</pnx><pln id="pln">1</pln><plx id="plx">2</plx><rtg id="rtg">0</rtg><rh id="rh">本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。&#13;
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Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.&#13;
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.&#13;
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION</rh></data>
