左遷さんの日記 「『妖刀歓喜(昨日の敵は...)』感想」

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左遷
左遷日記
2021/07/30 13:27[web全体で公開]
😶 『妖刀歓喜(昨日の敵は...)』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2021年7月10日(土)20:00~0:00+
2021年7月17日(土)20:00~0:00+
2021年7月24日(土)20:00~22:00

システム『シノビガミ』

ゴモクさま主催のセッションに参加させていただきました。

前回
//trpgsession.com/comment-detail.php?c=sa1000&i=sa1000_162577834562

PL的感想
キャンペーン最終話に向けて変更する前に残しておきたい使用構成。

ハグレモノ
《生存術》《遁走術》《隠形術》《香術》《分身の術》《第六感》
接近戦攻撃《生存術》
影分身《分身の術》p94
囮方《分身の術》p95
風饗《骨法術》p81
弾 認p142

兵糧丸 遁甲符 クリティカルヒット/滅び/発動条件《香術》
絆(NPCに忠誠)

前回の中忍試験で使命達成こそできませんでしたが、何とか中忍になり挑んだ今回。

下忍頭時代は味方を巻き込む春香、他人を寄せ付けない孤狼など修得してた都合、ロールも結構距離を取るのを意識していて。
キャンペーンで回を重ねるごとに仲を深めていけたら物語になるかなと。

そういうわけで今回は味方をカバーできる囮方や遁甲符など構成面もサポートを意識して構築。
滅びもそんな感じです。範囲攻撃から自分共々守って見せ場にしたいという目論見。


そんな狙いで挑んだセッション、結果は……。

秘密が集まり切らず敵対関係がいまいちわからなかったので、怪しそうな相手全員倒して使命達成しました!

頭鞍馬神流か?

集計したらそのキャラを脱落させるラストアタック、全員に取ってたし本当にハグレより鞍馬に近い。


忍術特化と趣味に振り切ってるし、勝つのは難しいかなって考えも少しはあって。
負けたらそこを起点に協力することの大切さを実感する方向に。みたいな想定をしてたので。
続く最終話の構成どうしようかなって今ちょっと困ってたり。
まあこの日記を書き終わったあとの私が何とかしてくれるでしょう。()


閑話休題。今回の他PCさんへのお話もろもろ。

アンリさん
前回出てきた記憶に関するキーワードが不穏だったので、色々警戒してましたが今回まだ記憶は戻らず。
喪失した記憶関連の謎は最終話に持ち越される様子。GMさんはクリフハンガーが上手い。

また今回はPCたちの中で一番情報集めに長けていて。
開幕シーン表で重症引き当てからの回復判定失敗→次サイクル再度回復判定で情報集められなかった前回との差が大きいなって。

やっぱりね、不運がなければ普通に活躍される方なんですよ。
それを裏付けるように出目絡まない説得ロールプレイとかでも活躍されてましたし。

ところで説得と言えばわりと今回のPCたちの光成分、アンリさんが突出してる印象です。
なのでもし次回戻った記憶でこの人も闇に堕ちたらヤバそうじゃないかって……。

願わくば最後までこのまま明るい性格でいて欲しいなという気持ち。


輿物禎通さん
自分が言えたことではないですが、輿物さんも結構他キャラクターと心理的距離が遠い方で。

前回から今回でどうやってその距離埋めていくのかな?
あるいは保ったままどう協力するための折り合いをつけていくのかな?
って考えてたんですけど。

他キャラクターに対して好意的な態度の従者キャラクターを新たに追加する、という方法でアプローチされててなるほどなあ! と。

従者はじめ、シナリオに存在しないPL側で用意するNPCって私結構苦手で。
シナリオ側でのハンドアウトによるガイドがない都合、自分で全部キャラ立ててくのが難しいんですよね。

なので今回の輿物さんの取られた方法は発想しておらず、とても参考になりました。
この従者さんが続投されるのか含めて、次回も楽しみです!


灯野晧さん
前回のセッションで灯野さんとNPCさんの関係がいいなって感じて。
感想日記にもちょっと書いたんですけど。

今回そのNPCさんが離脱というか、対立の布石? まあ不穏な展開になり。
この関係性最終的にどう着地するんだ……!? ってのが灯野さんに関して個人的にすごく気になってるところです。

現段階であまり自PCの立ち位置と絡んでこないので、なんというか純粋にワクワクできるんですよね。
とか言ってたら次回ガッツリ関わることになって悲鳴あげるかもしれませんが……。

この出来事含め、どちらかというとクールな印象の灯野さんが結構感情出される場面が増えてきているのも注目ポイント。
クライマックスでの絶対防御の目標、それに伴う言葉とかすごく良くて。

意図してかはわかりませんが斜歯所属で一部機械化された肉体という設定が、感情の発露をより際立たせるギャップとして機能しているのもまたいいなって。


最後にキャンペーンについてちょろっと。

難しいですねー! キャンペーン!
楽しいけど難しい!

なんというか、「そのシナリオで優先すべきこと」と「キャンペーン全体を見て優先すべきこと」のバランスとか。
具体例を挙げると前者で関わりにいくべきキャラと、後者で関わりにいくキャラが違うときどっち選ぶべきかっていう。

セッション時間という制約がある以上、同じシーンで二つともやるという手段は取り辛いですし。

このへんキャンペーン熟練者なら自然にバランスとって行えるんでしょうが。


そして回を重ねるごとに増えていく立ち絵差分の管理!
用意する者が偉いというわけでは決してありませんが、まあ枚数はわかりやすい要素なわけで。

これだけセッションのために時間や手間をかけてます≒それだけセッションが楽しいです/楽しみにしていますが伝わりやすいかなと。
今回は一度お断りしてしまったのを再び誘っていただけとても嬉しかったことで、オーバーブーストがかかっており。
さらに普通にお絵描き楽しいなも加わると、雪だるま式に増えていき……。

セッション中にパッと切り替えられる枚数なんてそんなに多くないんだからあまり増やしてもよくないんですけどね。
実際よく使ってるの2、3種類ですし。

このキャンペーンでその辺の枚数塩梅とかも見極めていけたらな、とか。


今回のセッション一句
音速で 飛ぶ饅頭を 捕食する


最後になりますが、
素敵なセッションを開催していただいたGM様。
ならびにセッションにご一緒いただいたPLの皆様。
改めて本当にありがとうございました!
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